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悟「やぁやぁ皆。調子はどう?」
憂太「あっえーと」
パコンッ
東京都立呪術高等専門学校
ここは
呪いを祓うため
呪いを学ぶ
呪術師の学校
真希「余所見してんじゃねぇよ」
憂太「はい」
真希「さっさと構えろハゲ」
憂太「はい」
憂太「(きっつ!!!)」
しずく「あはは〜頑張ってくださ〜い」
しずく「あっそうだ!」
しずく「憂太先輩!」
憂太「?」
しずく「岩割れるようになって下さい!」
憂太「え」
しずく「創作術【岩】」
しずく「この岩」
しずく「本物の岩より硬いんですよ」
しずく「これを割るんです」
憂太「え。無理だよ〜。人外しかできないって」
しずく「…なめちゃだめですよーニコ」
しずく「花の呼吸伍ノ型徒ノ芍薬」
ガッシャーン
しずく「こんなふうに割るんですよ」
憂太「え。よくわからないかも」
しずく「….憂太先輩。素質ないですね」
憂太「え。ガーン_| ̄|○ il||li」
真希「…(しずく。人間だよな???)」
真希「…私から一本取るんだろ?」
憂太「………………はい!」
次の日
伊地知「申し訳ございません」
伊地知「何者かが私の帷の上から二重に帷を下ろしてました」
伊地知「加えて予定にない準一級レベルの呪いの発生」
伊地知「全ては私の不徳の致すところ。なんなりの処分を」
悟「…いいやいい」
しずく「伊地知さんは悪くありませんから」
しずく「相手が悪過ぎたんですよ」
伊地知「と申しますと」
悟「….」
伊地知「犯人に心当たりが?」
しずく「夏油傑」
しずく「5人の特級が一人」
しずく「百を超える一般人を呪殺し呪術高専を追放された。最悪の呪詛師です」
伊地知「!」
しずく「….先輩の所行きますね」
悟「わかった」
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主「すみません。一旦ここできります」
主「それじゃあおつゆの〜」