テラーノベル
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10年前に付き合ってた元彼に犯された話。
⚠♡喘ぎ⚠打点喘ぎ⚠淫語多様
デスクに座りながら、キーボードに指を滑らせていく。映し出される文字を無心に黙々と打っていると、聞き覚えのある呑気な声がキーボードを打つ音と共に、耳に入ってきた。
「お疲れ菊ちゃん」
「お疲れ様です。フランシスさん」
声の方に視線をやれば、自分の会社の先輩。フランシスさんが、缶コーヒーを2つ手に持ちながら隣に腰を下ろした。
「もう終わったんですか?」
「うん。手伝おっか?」
「いえ、私ももうすぐで終わりますので」
「まじ?」
「まじです」
「じゃあちょうどいいや!」
彼は嬉しそうな顔を浮かべながら、手を正面で合わせ、首を45度に傾けた。
「実は今日、いつもの居酒屋で合コンやるんだけどさ。男性陣が1人足りないんだよ〜。食事代はこっちで出すから、来るだけ来てくんない?」
「ほら、菊ちゃん隠れイケメンだしさ!ワンチャン新しい出会いがあるかもしれないし!」
「新しい出会いは別にいいですが………埋め合わせだけなら大丈夫ですよ」
「ほんと!?まじ菊ちゃん天使。今度好きな漫画買ってあげる」
「ふふ、お礼なら今夜のお食事代で結構ですよ」
私は淡々と用件を述べていく彼の頼みをすぐ引き受けた。ただ飯をやすやす見逃すわけにはいかない。何を食べようかと、ルンルンな気持ちのまま缶コーヒーの蓋に手をかけた。
「そういえば、他に誰が来る予定なんですか?」
「えっとねー。俺とーフェリちゃんとー……」
「アーサー・カークランドだ。よろしく」
今じゃ、この選択に大後悔している。ルンルンだった気分も、今じゃ緊張と気まずさでそれどころではない。フランシスさんからアーサーさんが来ると言われた時は、まともに仕事が進まなかった。
アーサー・カークランド。彼は高校時代の時に始めて知り合った、人生初の恋人だった。私のお願いで知り合いには公表せず、学校内では彼と赤の他人ということで生活していた。アーサーさんは別に公表してもいいだろうとか言ってましたが……。まぁこの話は置いといて…。
学校で喋られないとなると、私たちが関わるのは休日だけとなった。好きな人と少しでも長く側に居たいと思うのは普通の感情だ。付き合ってからというもの、アーサーさんは毎週の土日、祝日までも自分との予定を作ってきた。
最初の方は愛おしく思えたその行動も、1人時間が必要だった自分にとっては、いつの間にか彼への思いが冷めていく行動になっていた。それは日々が経過していくに比例していき、とうとう決断する時にまで至った。
「アーサーさん。少し、距離をとってほしいんです」
遊んだ日の帰り際。真剣な目で彼に訴えかけた。それに応えるかのように、彼は私の頼みを難なく了承してくれた。それからと言うもの、遊びの誘いは1週間1回、2週間に1回、1ヶ月に1回と、徐々に彼とは疎遠になり、卒業した時期には彼と口も利かなくなっていた。学生の恋愛によくある自然消滅だ。気まずくて連絡先もブロックしたし、完全に無かったはずの記憶として扱ってきたのに、なんで、なんでこんなことに…!
「カークランドって…あれですよね。大企業の!」
「聞いたことあります〜!アーサーさんって次の後継者なんですよね!会社でも噂になってるんです」
「アーサーさんはご趣味とかって…」
「はいはーい!次は菊ちゃんの自己紹介ね!ってもう言っちゃったけど、」
「……お気になさらず。本田菊と申します。フランシスさんと同じ会社で部下をさせてもらってます」
「うん、本田さんね。よろしく。で、アーサーさんの趣味ってなんですか?私はお菓子作りにハマってて〜!」
(うん、まぁ、聞いた時から分かってましたよ。こんなことになることぐらい)
高校時代。成績は学年トップ、生徒会長で顔も良く人柄も良い、運動神経抜群な上に、大企業の後継ぎという完璧すぎるスペックを兼ね備えた彼はもう大変なぐらい女性からモテていたのを覚えている。今回もアーサーが中心になるだろうと予想はついていたものの、こんな大物。フランシスさんはどうやって誘ったんでしょうか……。
「俺の趣味か。………料理だな」
「え!同じです!私も料理好きなんですー。よかったら私が運営しているお料理教室に伺ってみません?」
「あー、遠慮しとくよ。人と料理すんのはあんま好きじゃねぇんだ」
「そう、ですか」
「じゃあ次私ねー。アーサーさんって好きなタイプとかあるんですか?」
「……自分を理解してくれる奴」
「えーなにそれかわいいー笑」
「完全に俺達空気だよ空気」
「ヘアセット頑張ってきたのになぁ、」
「まぁ仕方ないですよ。ここはフランシスさんに奢ってもらうだけ奢ってもらいましょ」
「うんそうだね!俺いっぱいモト取るよ!」
「お兄さんのお財布も考えてくれると嬉しいなー」
アーサーさんは女性陣から質問攻め、他の男性陣は料理+アルコールで雑談を進めること1時間半。流石に気の毒になりアーサーさんの方をチラッと覗くと同時に、女性陣が席を立った。
「私達ちょっと席外しますねー」
4人はメイクポーチを持ったまま、お手洗いの方向にヒールを鳴らして行った。彼女達の姿が見えなくなった頃、ようやくアーサーさんと男性陣2人が会話をし始める。
「やっと消えたなあの豚共」
「そういえばお前外見だけは良いんだった。まじ人選ミスしだわ」
「はは、褒め言葉どうもありがと」
「アーサーばっかりずるいよー!ベッラと仲良くお喋りなんて!」
「ありゃベッラなんて大層なもんじゃねぇだろ。ただのシニョリーナだ」
「……確かに!あんなんベッラじゃない!俺達の事空気みたいにあしらってたしね」
「早いとこお開きにしよっか。時間の無駄無駄。この後4人で飲み直そうよ」
「あ、私は大丈夫です。明日早いので」
「そう?じゃあ3人で」
「本田が帰るなら俺も帰るわ」
菊含め3人がアーサーの発言に目を白黒させた。
いやいやいやおかしいでしょう!?なんでわざわざ気まずい相手が居なくなってあげたのに「本田が帰るなら」になるんですか!?もしかしてこの方、私が元彼だと気付いてない…?
彼の理解不能な発言に、いろんな可能性を考え、これも違う、それでもないとピースを当てはめようとするが、どうも上手くハマらない。考え込んでいる私の横でフランシスが事態を整理しようと口を開いた。
「え、お前それって」
「戻りましたー」
が、その発言は戻ってきた女性陣によってかき消されてしまった。
とりあえずさっきの事は無かったことにしようと強制的にリセットし、さっき注文した串カツを口へ運ぶ。口を動かしながら、彼女達の話に耳を傾けた。
「今更ですけど、アーサーさんってほんとにイケメンですよね」
「ん、ありがとな」
「えーイケメンって言ったら菊も負けてないよー?」
思いもよらなぬ方向転換なフェリシアーノの発言に手が止まった。アーサーの話も流石に飽きてきたのだろう。かと言って自分の話題に変えられるのも困りますが……。ん”んっ、と喉を鳴らして声帯を整え、彼の発言に続いた。
「いえいえ、3人と比べたら私なんて、」
「前髪あげたらチョーイケメンなんだよ!ね?」
「確かに…よく見たら綺麗な顔立ちですね!」
「えー前髪上げてみてほしいなー」
いきなり向けられた女性陣4人の期待の眼差しを無視できる訳もなく、恥ずかしながらも、右手でゆっくりと前髪を横へズラした。
「照れてるー!かわいー笑」
「それな!」
「お恥ずかしいです……」
「でも本田さん彼女居そうだよね。優しそうだし!」
「いや彼女居てココにいるのアウトでしょ笑」
「ねぇねぇ本田さんって彼女いるんですか?」
ストレートな質問に少しドギマギする。そういえば、ここは合コンでしたね。
自惚れてる訳ではないが、今は彼女を作るほど生活に余裕があるわけでも無い。めんどくさい事にならないように私と繋がる可能性は断ち切ろうと、口を開いた。
「えぇ。いますよ」
少々心は痛むが仕方ない。これも食事のモトを取るため、!食べる時間は多ければ多いほどいいですからね!
「え!俺初耳だよぉ!?」
「おや、言ってなかったでしょうか?」
「てか本田さん彼女いるのにココ来ていいの?」
「ええ。埋め合わせの参加に過ぎませんので」
「……本田。それほんとか?」
その時、初めて彼が私に話しかけてきた。驚いて視線を向けると、それと同時に自分の心臓が跳ねた気がした。
細めた冷徹な目線で怒りを眉に寄せ、額には青筋が張っている。怒りそのものを表すような表情。離れていても寒気が伝わり、鳥肌が立った。さっきまでの凛とした顔立ちで、女性陣を魅了していたアーサーさんとはとても思えなかった。
「え、あの、」
「悪い髭。席外すわ」
彼は、椅子に掛けていたコートに腕を通し、自分と私の鞄を軽々と片手で持ちあげた。すると、もう片方の手で私の腕を引っ張り、店の外へと引っ張り出した。
「あの、アーサーさん、!」
黙ったままの彼は、背中を向けながら早足で何処かに連れて行くだけで。あの時みたいに、私の声に応えてはくれなかった。
「ぇ、ここって、」
5分ほど連れ回されて着いた場所は、ピンクのネオンに包まれた黒い建物だった。
「す、すいません、私っ、帰りま、」
「いいから来い」
帰ろうとする私の腕を、グイッと強引に自身の方に引き寄せ、そのまま建物に足を踏み入れる。
慣れた手つきで受付を済ませ、部屋に入れられるなりベットに放り投げられた。
「いっ、」
「なぁ、菊。どういうつもりだよ」
「え、…なに、が、」
彼もベッドに上がり、ギシッとベッドが軋む。
「何がじゃねぇだろ。ちゃんと説明しろって言ってんだよ」
「はっ、ぇ…?」
彼の言っている事の意味が分からなかった。焦りで、変な汗が額を濡らし、頬を伝う。本田呼びから菊呼びに変わっていることから、私のことは覚えていたという事だけは伺えた。ただそれだけ。どうすればいいのでしょう。独り言を心の中で呟いた。殆ど意味はないそれを、彼は脳内で繰返させる。
何も言わない私に呆れたのか、彼は大きな溜息を吐いた。この状況では、そんな彼の些細な行動にも敏感に私の体は反応し、ビクッと肩が跳ねた。
「もういい。お前が悪いんだからな」
彼は、シュルっとネクタイを外した。その行動にその後させることを察し、部屋からの脱出を試みるが、ベッドから降りる前に腕を引っ張られた。そのままベッドに押し付けられ、彼の外したネクタイで腕を頭上に固定される。
「や、アーサーさん、」
恐怖で零れ落ちた涙が、視界を歪ませた。金色の彼の髪はキラリと光っているが、目はドス黒く染まっている。無意識にヒュッ、と息を吸うと、開かれた私の口に、彼の舌が入ってきた。探しあてた舌を舌で絡め、上顎をなぞり、口全体を犯してくる。舌の動きに任せているうちに、私自身もう何がなんだか分からなくなっていた。頭が真っ白になって、ただ気持ちいいという感覚だけが脳を蕩けさせた。
(あ、だめ、だめなのに…♡)
頭ではそう分かっていても、体は正直に快楽を求めた。
「っ…は、…はぁ、♡」
長いキスがようやく終わると、とろん♡と溶けた私の顔に、彼はもう一度キスを落とす。私の頭がまともに機能しないことを良い事に、彼は着ていたスーツを着々と脱がし始める。
下半身は完全に脱がされ、上半身は袖だけが隠れていた。縛っているせいで完全には脱がせないのだろう。それでも素っ裸と変わりはなかった。
「元彼とのキス、そんな気持ちよかったのかよ」
アーサーは、完全に勃った菊の性器を愛おしそうに見つめながら、手で扱う。下から上へ、上下に擦られるだけで体がビクビクと震え、声が漏れた。
シコ…シコ♡♡ぐぷっ…♡♡じゅこじゅこじゅこじゅこ♡♡♡
「ぐッ”、♡♡や、やだっ、”♡♡しこしこやだッ”♡♡アーサーさんッ♡…ぁあ、ぁ”!♡♡♡」
「ん、気持ちよくなろうな」
「ふっ”、♡♡あ”、♡ほんっ、とにッ”♡♡♡」
「やッ”、ん、ッ”〜〜〜”〜〜〜”!!♡♡♡♡」
ビュルルルルル♡♡♡♡♡ビクビク♡♡♡
「お、出た」
菊のが自身のお腹とアーサーの手を汚した。息を整えている菊をそっちのけで、アーサーは再度勃った性器の先をグリ、グリッ♡と刺激する。
「はは、1回抜いたってのに、まだこんな元気じゃねぇか♡」
「ぅ……あ、♡……ぁあ♡♡」
出し切ってなかったのか、ぷしゅ、ぷしゅと少量の精子が押し出された。
くちゅ、……♡
「え、ぁ?♡♡」
お尻に違和感を感じ、それを理解するのにそう時間はかからなかった。彼の中指は菊のアナルに侵入し、解す1択の動かし方で責められる。
ぐぽっ…♡ぐち、ぐち♡♡
「ぁ”、…や♡きも、ち、”…わるい……んあッ”…♡♡」
「嘘つくんじゃねぇよ。物欲しそうに締めつけてるくせに」
ぐちぐち♡♡ぐにッ…♡♡♡ぐちゅ、ぐちょぐちょぐちょ♡♡♡♡♡
「うッ、”…♡♡あぐっ”、…♡♡あ、”?♡や、”ちがッ”♡♡…ッ”♡あ”ぁあ”あ!♡♡♡」
こりゅッ♡♡♡♡♡
「おッ”!?♡♡♡♡♡」
ごりゅ♡♡くに、♡♡グリグリグリグリ♡♡♡♡
「おっ”、♡お”ッ”、!♡♡♡♡そ”こッ”、だめ”!♡♡だめ”だめ”だめだ”め!!♡♡♡」
突然押し込まれたそこを、何度も刺激される、いつの間にか2本に増えた彼の指はそこをぐちゅぐちゅ♡と、しつこく弄る。
「菊。ここはな、しこりって言うんだ。今から俺にイジり倒されるとこ♡しっかり覚えような♡」
グリグリ♡♡ぐにッ♡♡ぐッッちゅ〜〜〜♡♡♡♡ぬこッッッ♡♡♡
「お”ッ”ッ♡♡♡お”ぉ”ッ〜〜”〜”!?♡♡♡♡それっ、むり!♡♡くるし”い、!♡アーサー”しゃ”、とめッ”、♡いぎッ”!?♡♡♡」
「だーめ。菊はやっちゃいけないことしたんだからさ。俺にこうされても文句言えねぇだろ?」
「わ”、わかん”ないッ”!♡♡♡やっ”たこと、”♡わ”かッ、ない”ですっ、♡♡♡♡」
「……ここにきてまでしらばっくれてるつもりか?本当に分かんないなら、分かるまでずっとアンアン言わせてやるよ」
「おッ”、♡♡♡ぁ、♡♡ごめ”ん”な”さい!♡わ”かッ、な”くて、!♡♡ごめ”、なさい、!♡♡♡だかッ”、ら、♡♡とま、ん”ぃ”ッ?!ッ〜”〜〜〜”〜♡♡♡♡」
「止まるわけねーだろばーか」
ぐにゅッ♡♡トン♡♡トントン♡トントントントン♡♡♡♡♡
「あッ”?♡ぎ、!♡♡♡うッ”、…”♡♡ぁ”〜〜”〜〜♡♡♡♡♡んぅ”ッ”ッッ〜〜”♡♡♡」
「はは、いい反応♡」
「う、”♡ぐッ”、♡♡か、かん”がえり”ゅ!♡♡ッぁ”、♡♡かん”がえう”から!♡♡ゆる、”して!♡♡もっ、”そこ、”イッ〜ッ”ッ〜〜”〜♡♡♡♡」
ぷしゅ♡♡ぷしゃ♡♡♡ビクビクビクッッ♡♡♡♡♡
「ほんとに?」
やっと止まった指に安心しながら、必死に頭を縦に振る。
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡ぬぽッッ♡♡♡
「おッ”、ほ”、♡♡♡♡♡」
散々かき回された後に指を抜かれため、軽く達してしまった。アナルは、まだヒクヒクと震えており、カエルのように股を開きっぱなしのまま、菊はベッドに体を預けた。とりあえず一安心、休息をついてから誤解を解いていこうと思った矢先だった。
カチャカチャ。
金属ベルトを外す音が聞こえ、血の気が引いた。
「ま、まっ、て、ください、言ったじゃないですか、かんがえ、させてと……」
「その間は止まってる。なんて1言も言ってねぇ」
「ひ、ひどいです!」
「っ……酷いのはどっちだよこの浮気野郎!!」
ドチャンッッッ!!♡♡♡♡♡♡
「お”ッ〜”〜〜〜”?!?!♡♡♡♡♡」
彼の怒涛のカリは、私の奥に押し付けられた。乱暴な扱いにヒリヒリとした痛みが走る。痛い、苦しい、なんで。生理的な涙と恐怖の涙がぐちゃぐちゃに混ざり合う。酷い泣きべそ顔だろう。自身の細い髪の何本かが、濡れた頰にからみついていた。
ぐちゅ…♡♡パン、♡♡パンパン♡♡ぱちゅぱちゅ♡♡♡ズッ……♡ズッ…♡ズッ♡ズッ♡ズッ♡ズッ♡
「なぁ、分かったか?俺がなんで怒ってるか」
「おっ”、♡ほッ”♡♡♡へ”、ぁ”、?♡♡♡わかん、”ないッ”♡♡わかん”ない”よ”ぉ、!♡♡♡♡」
「んー……じゃ、バカな菊にヒント教えてやる♡俺達はなんだったっけ?」
「あッ”、♡ぇ”…?♡♡はっ”、♡あ!”♡♡♡もとッ”、かれと、♡もとかの、”…?♡♡♡」
ごりゅッッッッ!!♡♡♡♡♡
「おッ”、”!?♡♡♡おぉ”ぉッ”ッッ”!♡♡♡♡」
ぷっしゃあああああ♡♡♡♡♡♡
ピンポイントで前立腺を突き上げられた菊は、天井に吊り上げられたみたいに、腰を反らした。
「……ふざけてんのか?」
「ふざけ”、てな”い!♡♡ゆる”して”!♡♡♡ち”ゃん”とッ、♡あ”ッ”♡♡こたえ”てるッ”、♡♡♡」
「元、なんかじゃねぇだろ?何勝手に別れて彼女作ってんだ、よっ!」
ドチャッッッン!!♡♡♡♡♡
「あが”ッ〜”〜〜〜”〜!??♡♡♡♡♡」
「はは、♡ちんこでこんなんになってるようじゃ女はもう抱けねぇな♡♡」
「ッ”、♡ちがう”!♡♡ち”がう”ん、です”、!♡♡や”、♡あッ、”あッ♡♡♡♡」
少しだけ腰を振るペースが落ちた。アーサーは、菊が身につけていたネクタイで彼の完勃ちした性器の先を縛りつける。
「え、ぁ、♡なに、これ…」
「なにって、お前はもう女抱く必要ねぇんだから、ココでイっても仕方ねぇだろ?」
「ほら、メスイキできるように俺も手伝ってやるからさ♡」
ごりゅ♡♡♡ごりゅごちゅごちゅ♡♡♡♡
「ひッ!?♡♡♡あ”、やだ、♡♡これ”ッ”、♡や”だ、♡♡♡なっ”、か…へん”っ”♡♡だから”ぁ”!♡♡♡」
「あぁ、変になれよ。一生女抱けねぇ体にしてやるよ♡」
「あがッ”!?♡♡あ”、♡はッ”♡♡イ”く、♡♡イ”っち”ゃ、ッ〜”〜♡♡♡♡……ぉ、?♡……ぇ?あっ”♡なんで”ぇ♡♡なんで、イけな”、♡」
「ふは、ほんとに菊はどうしよーもねぇな♡お前のココ♡ずっと俺のにハグしてきてすげー気持ちいい♡♡褒美に俺もハグしてやるよ♡♡♡」
グググッッ〜〜〜〜!!♡♡♡♡♡
「あ”へ、♡♡あッ”、!♡♡♡おくッ”!♡♡お”くきてる”ぅ”!♡♡♡だめ”なとこ”、♡はい”って”、おぉ”ぉッ”ッ♡♡♡」
パンパン♡ごちゃ♡どちゃ♡どちゃ♡どちゃ♡どちゃ♡♡
「おらイケッ!♡さっさと情けねぇメスイキ晒しちまえ!♡」
「や”ッ!♡♡はげしッ”、♡おッ”、!?♡♡あっ”、あっ”♡♡♡だめだめだめ♡♡ッ、♡イくイくッ”♡イッ〜”〜〜ッッ”〜〜〜♡♡♡♡」
ビクビクッッッッ!!♡♡♡♡♡
本当は自身のを縛られているためイけないはずなのに、あっさりと達してしまった事実に恐怖を覚えた。それと同時に、未知だった快楽に菊は落とされていく。
(あ、♡イッちゃった♡♡メスイキしちゃった♡♡日本男児なのにっ♡♡だめなのに♡♡♡)
ぢゅっぽッ♡ぢゅっぽ♡ぢゅっぽ♡ぢゅっぽ♡ばちゃんっっ!!!♡♡♡
「あッ”♡あ”ひ”ッ!?♡♡おっ”、♡おッ”♡♡ちん”ぽつよ”い♡♡ま”けひゃ”う♡♡とまッ”、うあ”ッ、!♡♡あ”♡♡メ”スイ”キくる♡♡♡イくッ”♡ま”たイッちゃ”うぅ”♡♡♡」
「菊♡ 菊♡かわいい♡♡宇宙一かわいい♡菊♡♡もう分かったろ?♡俺達恋人同士だもんな♡これからは離れたいなんていうなよ♡♡ッ、でる♡♡ちゃんと受け止めろ、よ♡」
どぷっ♡びゅる…っ♡びゅるるる♡♡びゅ〜〜〜〜っ♡どぷっ♡びゅるる…♡♡♡
「あ〜、〜♡…せーし♡きてる……♡あ♡…はい♡♡…恋人、です……♡♡なか、なおりの、♡ちゅーしてください♡♡」
「ふはっ、菊はほんっとにかわいいな♡もう浮気なんかしちゃだめだぞ?」
「え……?♡あ、♡はい…?♡♡しません、♡♡ずっと、アーサーしゃん、だけです…♡♡」
ちゅっ、ちゅっ。軽めのキスが心地よく、瞼が自然に重くなった。
「ほんっっっとうにすまねぇ!!!」
「そ、そんな!アーサーさんは何も悪くないですよ!」
翌朝。誤解されていたことを話すと、彼はベッドの上で手本のような土下座をカマした。罪悪感がどっと押し寄せてくる。悪いのはこっちなのに…。
「とりあえず顔を上げてください、アーサーさん。その……私の方こそすいません、連絡先消しちゃったり、距離置いてくださいとか言ってしまって」
「うん……嫌いになったか?」
「え、あ……」
夜のように顔を赤くした菊は、ぽつりと呟いた。
「す、好きです、………………」
「ッ〜〜!菊ーー!!♡♡♡」
包み込むかのようにハグをされ、さらに顔が熱くなる。大好きな彼の匂いに包まれた。
「俺と付き合ってくれ、」
「ふふ、もう付き合ってますよ」
Fin.
裏側
「あー、確かに、距離を取ってって言われた日は枕濡らしたな。……ってばか!言わせんじゃねぇよ!…まぁ、俺も紳士だしな。言われた事は守ったんだ」
「卒業したし、これからのこと話すかーと思ってメール開いたら、菊との連絡先が消えてんのな!!就職先も聞いてないし、とりあえず付き合ってっから、目移りはしないでほしいなーとか思いながら10年。たまたま仕事も落ち着いてきた頃、昔世話になった髭野郎に合コンに誘われてな。メンバーを聞いたら、菊も誘うつもりだとか言うからウキウキで合コン参加したってわけ」
「したらアイツ彼女いるとか言い出したんだぞ!?怒りでどーにかなりそうだった。とりあえず俺から離れられねぇようにするか。って勢いでヤッちまったけど………浮気してなくてほんっとに良かった……」
ちょこましゅまろ
343
フルリール
1,956
33
じぇらーと。
16
コメント
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失礼ながらこのお話の漫画って描いてたりしてませんでしょうか?…あんまり覚えてないんですけどこの内容のものを以前お目にかかったような気がしまして…!!