テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※激しいセンシティブ表現はありませんが、前回の続きになるので、念の為センシティブ設定です。
※🦍🍆←🐷
※口調迷子、キャラ迷子。
※🍆さんが流されやすい人
※なんでも許せる方向けです。
※短めです。
🦍と🐷→「」
🍆→『』
今回、🦍🍆🐷3人の視点で、それぞれの思いの回です。
🦍視点
「….」
ぼんさんとMENに、無言で近づく。
MENの言い訳…いや、提案と言ってもいい…。
僕は何故か悪くないと思ってしまった。
最初は怒りしか湧かず、そのまま殴りかかろうかと思った。
でも、説明を聞かず感情のまま動くことはしたくなかった。
大事な仲間でもあるし、それにMENの近くにぼんさんがいる…何かの拍子に怪我をされては、僕が困る。
正直なところ…最近のぼんさんとの行為は少し刺激が足りないと思っていた。
気持ちいいのは変わらないけど、なんだか物足りない。
それに僕を喜ばせる為だけに、ぼんさんが演技をしているのではないか…?
本当は気持ちよくなんてないのに、感じているフリをしているのではないか…?
無理をさせてしまっているかも…そう思うと、罪悪感が僕を襲う。
ぼんさんに、ちゃんと感じてほしい…。
それならば…と思い、
僕は、MENの提案をのむことにした。
「…分かった…どうしたらいい?」
「…ははっ」
MENは、ニヤリと口角を上げて笑う。
僕は、この男の策略にまんまとハマってしまった。
いや、解っていてハマってやったんだ。
僕の中の好奇心に従う。
それと、普段感じられないような刺激を求めて…。
🐷視点
どうにか殴られずに済んだ。
俺の提案に乗ってくれたドズさんに感謝したい。
「…分かった…どうしたらいい?」
「…ははっ」
俺は、ニヤリと口元が緩む。
2人が普段どんなことをしているのか、さっきから気になっていた。
「そうですねー…じゃあ、いつもぼんさんとどんなことをしているのか…やってもらえますか?w」
ドズさんは無言で頷き、ぼんさんに近づく。
俺は、2人から少し離れた椅子に座った。
ドズさんに対して罪悪感しか持っていないであろう、ぼんさんは、いまだに俯いている。
そんな、ぼんさんの隣に座りドズさんが話し始める。
「ぼんさん…これは調教の一環として…耐えてください…」
『…?!』
「MENに僕達がどれだけ愛し合っているか見せてあげましょうね」
『やッ…見られるのは…いや…』
精一杯、抵抗はしているが力が入っていないように見えた。
「大丈夫です…そんなの、すぐ分からなくなります」
俺はこれから起こる2人の行為に強く興味をもち始めていた。
🍆視点
まずい事になった。
俺は与えられる快楽に負け、MENと一線を越えようとした。
#オリハウス
炭酸@サイダー🌠💙🎧️
1,941
192
#snhyt
ちゃき
495
まさかそこに、ドズさんが現れるなんて思いもしなかった。
絶対怒ってると思ったのに、上手くMENに言いくるめられていた。
ドズさんにしては、あまりにも簡単に…。
もしかして解った上で、わざと話に乗ったのか?
これはある意味、俺への罰なのかもしれない。
俺を辱めて、2度と自分以外と関係を持たないように戒める為に…。
そんな事を考えて、2人の話を聞いていなかった。
俺の思考は、罪悪感と後悔でいっぱいだった。
すると、ドズさんが俺の隣に座り、話し始める。
「ぼんさん…これは調教の一環として…耐えてください…」
『…?!』
えっ?何…?2人は何を話していたんだ?
自分の行動を反省して、途中から話を聞いていなかった…。
「MENに僕達がどれだけ愛し合っているか見せてあげましょうね」
どういう事?嘘…もしかして…?
MENが見てるのに…??
『やッ…見られるのは…いや…』
精一杯、抵抗するけど手を拘束されたままで力が入らない。
それにドズさんの力に俺が勝てるわけがない。
「大丈夫です…そんなの、すぐ分からなくなります」
耳元で言われて、ビクリとした。
察しのいい自分が嫌いになりそうになった。
コメント
2件
面白い‼️ゾクゾクします(〃∇〃) それに3人称スゴいですね✨✨✨👏 続きが気になります❤️(*´ω`*)