テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#オリハウス
炭酸@サイダー🌠💙🎧️
1,941
192
#snhyt
ちゃき
495
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※激しいセンシティブ表現はありませんがセンシティブ設定にしています。
※行為でイけない🍆さんと、何とかしてあげたいと頑張る🦍さんのお話。
※なんでも許せる方向けです。
🦍→「」
🍆→『』
『んッ…ドズさん…ごめん…』
キスの途中で唇を離し、僕の身体を優しく押し退ける。
戸惑う僕を見つめ、ぼんさんが離れていく。
「どうしたんですか?これからなのに…」
『うん…そうなんだけど…俺ね…』
「…はい」
『イッたことないんだ…』
突然の告白…、僕の頭に「?」が浮かんだ。
『今まで言いたかったけど、言えなかった…あれは全部、演技だったんだ…』
「演技…?」
『うん…イッたフリをしてた…』
「それは…僕とするのが気持ちよくなかったって事ですか?」
ぼんさんを雑に扱ったり、欲望の捌け口にしたことなんて1度もない…。
もし知らない内にそうなってしまっているんだとしたら…申し訳ない気持ちになる。
『気持ちいいよ…ドズさんとするのは好きだし、俺を求めてくれるのが凄く嬉しい…だけど…』
感じてくれていることに安心した。
「…イクまではなかった…ってことですか?」
『…うん』
僕の目を見ずに俯いて返事をする。
『ドズさんが下手って言ってる訳じゃ無い…ただ俺に問題があるだけ…本当にごめん…』
僕だけ最後まで気持ちよくなっていたことに、罪悪感しかなかった。
「….」
『だから…』
何故かそれ以上は聞きたくないと思ってしまった。
僕は、どうにかしてその後の言葉を言わせないようにと、ぼんさんをぎゅっと抱きしめる。
「そんな大事なこと、なんで今まで言わなかったんですか?」
『ドズさんが悲しむと思って…』
「そんなことで悲しんだりしません…ぼんさんの身体の方が大事です…」
『俺の事…嫌いにならない?』
弱々しい声で呟く。
「何を言ってるんですか…!ありえません…!」
身体を離し、ぼんさんの目を見て伝える。
『本当に…?』
「はい…!僕は貴方を心から愛しています…」
『俺も…愛してる…』
「ぼんさん…!」
愛おしくなって、力いっぱい抱きしめる。
すると、やっとぼんさんも抱きしめ返してくれた。
「ぼんさんがちゃんと最後まで気持ちよくなれるようにします…」
『えっ…?』
「僕に任せてくれませんか?必ず、イける身体にしてみせます」
『うん…///』
身体を離して、見つめ合う。
『今までも、気持ちよくなかったわけじゃないからね…///』
照れながらも、ちゃんと目を見て話してくれるから、嘘じゃないって解る。
「ふふっ…分かってますよ。では…まず、愛撫に時間をかけましょう」
『…うん///』
ソファーに座り向かい合う。
「さっきの続きしますね…」
触れるだけのキスから始める。
お互いの唇の感触を確かめるように続ける。
『んッ…ハァ…』
唇を離すと、甘い吐息が漏れる。
『すごく…ドキドキする…///』
「ぼんさん…可愛い…」
頬を両手で包み、また唇を重ねる。
本当は今すぐ押し倒したい…でも、焦らないようにしなければ…。
ゆっくり、じっくりを心掛ける。
舌で唇をなぞると、ぼんさんの唇が少しだけ開く。
その隙間から舌を入れ、ぼんさんの舌に触れてみる。
それにぼんさんも応えてくれる。
舌と舌を絡め、ゆっくりと口内を堪能する。
『んッ…んぅ…』
ピチャ…クチュ… と、唾液が絡まる音。
僕は、ぼんさんの両耳を手で塞ぎ、音に集中させる。
目をぎゅっと瞑って恥ずかしそうに顔を赤くしている。
もっとしていたかったけど、一旦、唇を離す。
『ハァ…』
「どうですか?少しでも気分は高まりましたか?」
『うん…もっとキスしたい…』
ねだる貴方が愛しくなる。
「ふふっ…じゃあ今日はキスだけにしましょうか」
『いいの?』
「はい…ぼんさんがしたいようにしましょう。僕はそれで十分です」
本当は、自分の欲が抑えきれない。
このまま押し倒して、身体に食らいつきたい。
全て食べてしまいたい。
でも、ぼんさんの為にと、気持ちを抑える。
『ドズさん…続き…お願い』
恥ずかしそうな顔が可愛い。
僕は、凄くドキドキしていた。
でも平静を装い、余裕のある表情を作った。
「分かりました」
僕は微笑み、また唇を重ねた。
ー続く…ー
コメント
4件
とても好きです(*´ω`*)♡
🍆さん…可愛い❤️(≧∇≦) ぜひ🦍さん…いかせてあげて✨✨😍