テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
メルちゅわーん
361
はい皆さんこんにちは!
今日はR18をかすっていこうかなと思っています。
前回チームガキ達がご飯屋さんに言っている間のインライをしているさのじんの場面を書いていこうかなと思っています
地雷さん今だ!引き返すんだ!
ではLetsGo⤴︎⤴︎⤴︎
勇斗『』
仁人「」
【一歩大人へ】
🩷side
今日は最高の日だ。
仁人が、仁人が家に来る!
それも今日仁人に告白して、OKの代わりに仁人くんの可愛い可愛い唇が触れて最高だからだ。
もう!佐野さん爆発しちゃうぞ☆
なんて考えてたらもう帰る時間。仁人と一緒に帰るんだ
『仁人、帰ろ』
俺は周りに聞こえないように仁人の耳元で囁いた。
そしたら仁人びっくりしたのかな、耳元と顔真っ赤にしながら言ってきた。
「ひょッわぁ!、ね、ねぇもう//..
耳元やめてって昔から言ってるでょ?!
俺耳弱いからさぁ///」
え、耳が弱い?ん?、ミミガヨワイ???
え、好き。ちょっと待って、可愛すぎない俺の彼女!!何その反応、俺今日インライ理性保てれるかな……
『へぇー?笑、おいちゃん耳が弱いんだ笑笑』
「よ、弱くて悪かったな///。ほら帰るよ」
『…ッうん!』
なんかよくよく考えたら仁人が家に来るのって久々じゃね?
というか今日のロケの現場が俺の家の近くだったから歩きで帰れるんよね〜
これってもしかしてイチャイチャできる?!
なんて言って帰っていたら突然雨が降ってきた。
『うッわァ!、雨だ。仁人走るよ!』
「えっ、うぇ?!う、うん」
それから俺の家の玄関まで走って俺の家に着いた。お互いびしょびしょで笑っちゃったけど、
「おじゃましまーす」
『はいはいどうぞー笑』
「てか来てそうそう悪いんだけど、タオル貸してくんね?俺びしょびしょで気持ち悪いから…」
『ごめん!俺が取ってく…る、』
「はやと?」
は?仁人何その格好、ちょっと服雨で濡れて透けてんじゃん。え、えろ。
そう理性が切れそうなのところで仁人がまた話しかけてきた。
「は、はやと。ごめん、ちょっと寒くなってきた」
そう仁人は言って俺のびしょびしょになった上着の裾をちょんと引っ張ってきた。
あぁ、ごめん仁人。今日お前が可愛すぎるわ。そう言って仁人を壁に押さえつけた
「はやと?…ッうわ!、え。ねぇ、はやとどうしたの?!さ、寒いから早く着替えたい。ねぇ!…ッん!」
俺はいつの間にか仁人にキスをしていた。
「…うぅん///、ハァッ、ぁ、いやぁッ///」
『ッ///、ごめん仁人。お前今日可愛いすぎな。そんな透けてる服きてさ、誘ってんの?笑』
「こ、これは違う?!///、雨で濡れただけ!お、俺そんな透ける服着てないしぃ、」
『あ゛ー、仁人今日俺インライあるから。その後ぜってー覚悟しとけよ。』
「え、はぃ…///」
『うん、いい子笑。ごめん、風呂沸かすね。はいこれタオル。リビング行ってて』
「わかった。」
はぁぁー、俺やってしまった。
仁人に許可なくキスして、しかも大人な方の。あ゛ぁ。保てー、俺の理性。
もう全然、下半身は元気なんだけど…
この後のインライもあるしおさまれーー!
この後は作者の都合により時を飛ばすね!
(ほんとに申し訳ございません)
『仁人ー服きたー?』
「き、着たけど。ねぇ、これなんか変じゃない?」
『全然変じゃないよ笑、さぁ!
インライ、はじめますか』
~インライ中~
『今日のゲストは〜』
「吉田仁人でーす笑、お願いします!」
『ちょっと彼は今日とてつもなく疲れているのでみんなで慰めてあげてください笑』
「んー、え?ちょ勇斗コメントめちゃくちゃおもろい笑笑笑」
『え?、うわまじじゃん笑。はい読みまーす』
『太ちゃんがバケツに上半身を突っ込んだ映像を見てめちゃくちゃ笑いましただってさ笑、太智何してんのさ笑笑笑』
「やばい笑、お腹痛い笑笑」
『ほらもぉー、仁人がいつも以上におかしくなっちゃったでしょう?!まぁ、時間もいい頃だし今日はこの辺にしときます。』
「いつも以上に変って酷くね?!笑
勇斗!酷い!あ、みんなばいばーい」
~インライ終了後~
「はー笑、終わった終わった。
ねぇ、勇斗。この後家俺帰るからぁ……」
え、仁人家帰っちゃうの?
嫌だ嫌だ、せっかく家に来たのに…
そう思っていた俺は身体が勝手に仁人を欲しがってまた壁ドンしてしまった。
『仁人、ねぇ。俺今日帰すつもりないんだけど。置いていかないでって言ったのそっちじゃん』
「ぅえ!////、そ、うだけど。
まだ心の準備が〜……」
あー、また可愛いこと言っちゃって。
そう考えている俺は理性が音を立てて崩れていった。それと同時に俺のものにしたい。俺のものって証明したい。
そう独占欲なんかも湧いてきた。
俺の体の中でぐるぐると渦を巻いて黒くなっていく欲を仁人にぶつけたかった。
『ねぇ、それ俺に全部やらせて?
心の準備も仁人がぐちゃぐちゃになる顔も体も全部俺にちょうだい…。仁人言ったよな?、俺に全部あげるって。だから、
ねぇ?シよ?』
あー、もう言ってしまった。
仁人の顔とか耳とか首から上全部真っ赤じゃん笑、服とか脱いだら肩とかも赤いのかな……なんて俺の頭の中はもう仁人のことをぐちゃぐちゃにしていた。
「…ッ///、い、いいよッ/、俺の事ぐちゃぐちゃにして、勇斗しか考えられないようにして。だから、ねぇ、おいで?//」
『……ッ///、ほんとに仁人は俺を煽るのが得意なんだな笑。手加減しないからな』
「ぅ、うん///」
はーい!切るところ絶対におかしかったけど、次回に書こうと思った作者です!
スクロールお疲れ様でした笑。
次回からはがっつりR18なんで許せる方を対象に見て欲しいです!
♡も沢山押してくれたらやる気も今よりももっと湧いてくると思いますのでどうかお願いします!
コメントとか送って貰えたら嬉しいです
では次のお話で〜
コメント
1件
あまねさん、第6話読ませていただきました〜! もう、もうもう!冒頭から仁人くんの「耳が弱い」発言でやられました。勇斗くんの「え、好き」の気持ち、完全に分かります(笑)雨で透ける服のシーンも、壁ドンからのキスも、二人の距離がぐっと縮まる感じがたまらなかったです。 インライ中のやりとりで日常感を挟みつつ、最後の「シよ?」の台詞回し…あそこ、ゾクッとしました。仁人くんが「おいで?」って手を広げるのも、もう二人の信頼関係がしっかりあるからこその誘い方だなって。 次回のR18展開、楽しみにしつつ、でも今回はこの絶妙な駆け引きのラインを読めただけで十分幸せでした!続き、心待ちにしてますね🌷