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こりん
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勇斗side
ベッドの上に腰掛けた仁人をゆっくりと仰向けになるように押し倒す。
優しくキスをしながらシャツのボタンを外していく。
仁人「ん、ふ…。」
首からお腹にかけて、軽くキスを落としていく。
少しくすぐったいのか、仁人は体をよじっている。
弱い耳に息を吹きかけ、「仁人、大好き。」と囁く。
仁人「ん、ぁ♡」
手で胸を掠め、口に含む。
きゅっと噛んだり舐めたりしながら、仁人の手をベッドへ縫い付ける。
仁人「っあ♡そこ、んっぅ。」
仁人の体は快感を逃そうとしているのか大きく跳ね、背を反らしている。
勇斗「そろそろ下も触っていい?」
仁人「…はやく。」
珍しく急かす仁人が可愛くて、俺を求めてくれているように感じて。
これはちゃんと抑えないとまずいな。
ズボンをずらし、仁人の後ろへと人差し指を入れる。
仁人「ん、うぅ。」
勇斗「仁人、苦しくない?久々だからしんどいよね。」
仁人「だいじょうぶ。」
勇斗「痛かったら言うんだよ。」
しばらくして、そこまで痛そうではなかったので、指を2本、3本へと増やす。
前立腺を見つけ、優しく刺激したり、ぎゅっと挟んだりしてみる。
仁人「う゛ぁ♡あ、う、んぅ。」
仁人の綺麗な顔が崩れ始め、俺だけが見ることのできる表情へと変わってきた。
それが嬉しくて、つい激しく刺激してしまう。
仁人「ぅあ゛、ぁ♡は、はやとぉ♡」
勇斗「なぁに、仁人。」
仁人「は、ぁ、はやとの、ぁ♡はや、と、のほしぃっ。」
勇斗「!?」
仁人が俺が欲しいと言葉にして言った…!?
嬉しくてつい顔が緩んでしまう。
態度で俺を求めてくれていると分かってはいても、好きな人の口から、好きな人の声で求められるのはやっぱり違う。
こんなにも嬉しいんだ。
仁人「…?はやと?どうしたの?」
勇斗「いや、仁人がそうやって口にしてくれたのが嬉しくて。」
仁人「…。おれね、いつも、恥ずかしくて言えないけど、はやとのこと、あいしてるよ。」
仁人の言葉に、俺はつい泣きそうになってしまった。
こんな時に泣くわけにはいかないので、必死に涙を堪える。
勇斗「うん。俺も、仁人のこと愛してるよ。」
「…いれていい?」
仁人「うん。きて。」
ごむをつけ、ゆっくりと、俺のものを仁人へといれていく。
仁人「う、ぅ…。んぁ、う、う゛うぅ。」
勇斗「苦しい?大丈夫?」
仁人「だ、だいじょぉ、ぶ。」
握っている仁人の手に強く力が入る。
勇斗「なれるまで動かないから、力抜いて我慢してね。ごめんね。」
仁人「だい、じょうぶだって。うご、いて?」
動いてとお願いする仁人が可愛くて、思いきり動かしてしまいそうになる。
でも我慢だ。仁人が痛い思いをしてしまう。
勇斗「だめ。仁人が痛いんだよ?俺、仁人が痛い思いするのやだ。」
仁人「じゃあ、きす、。」
今日の仁人はどうしたのだろうか。
いつもだって可愛すぎるのに、今日は一段と可愛い。
こんなに声に出して俺を求めてくれるなんて、今日は我慢が難しいな。
なるべく勢い任せにならないよう、優しく口付ける。
勇斗「仁人、くち、開けて?」
仁人「ん、ぁ」
舌と舌を絡めた後、ゆっくりと歯列をなぞっていく。
仁人「ぅ♡ぅむ゛ぅっ♡あ、は、はぁ。」
しばらくキスを続け、そろそろ動いても大丈夫だろうというくらいには慣れてきた。
勇斗「そろそろ動くね?」
仁人はこくこくと頷く。
俺はゆっくりと腰を動かし始める。
仁人「あ、ぁ♡、んぁんっ♡う、あっ、は、、。」
勇斗「っ仁人、かわいいね。」
仁人「あ♡ぁ、は、あとっはやとっ♡っあ♡」
勇斗「なぁに?仁人。」
仁人「すきっ♡だいすきっ♡」
勇斗「っ!もぅ、俺のことどんだけ煽るの…。」
俺はつい腰を強めに動かす。
仁人「お゛ぁ♡んぅ、あ♡、あ、。」
仁人「は♡はあ、とぉ♡も、もぅ…。」
勇斗「いく?」
仁人は涙を溜めながら強く頷く。
勇斗「我慢せず出しちゃいな。」
仁人「ちあっ♡ちあ、う、のぉ♡」
勇斗「なぁに、違うの?」
仁人「いっしょ、ぁ♡い、しょ、がぁ♡、い、い。」
勇斗「っ!?」
いっしょ、が、いい…?
仁人がそんな可愛いことを言うなんて。
もうこれは我慢しなくていいんじゃないだろうか。
勇斗「じゃあ、強くするから我慢してね?」
俺は思いっきり腰を動かす。
仁人「あ゛!?お゛ぉ♡んあ゛♡あ、ぁん♡」
仁人のなかが、ぎゅっと思いきり締まり、俺もそろそろ達せそうだ。
勇斗「っ仁人、俺も…。」
仁人「う゛、い、っしょ♡」
勇斗「うん。いっしょ。」
俺と仁人はほぼ同時に達した。
名残惜しいが、俺は仁人のなかから俺のものを抜く。
仁人「んっ♡、は、はぁ…。」