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政治的意図はありません
実際の国々とは関係ありません
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(日帝視点)
私は今日、ずっと片思いをしていた彼を手にかける、周りは炎に包まれている、悪役がいなくなる場面にはピッタリだ
アメリカ「大日本帝国、降伏を受け入れろ」
口調はきついくせに、目は違う。ほんとにずるいな。
日帝「私はまだ戦える。ゆえに、降伏など受け入れない」
アメリカ「そうか、ならばこの場で殺すのみだ」
日帝「ハッ!できるものなら、やってみろ!鬼畜米国が!」
その瞬間、彼の銃を打つ音が聞こえる。私はそれを刀で弾いて、彼に斬りかかる。だが、刀の刃があと数cmであたる距離のときに背後から撃たれた。1発目は肩、2発目は足、3発目は胸、それも特殊なもので撃たれた。
日帝「ゴフッ、ゴホッ、ヒューヒュー」
もう、私はダメだ。次に急所を撃たれたら、確実に。
アメリカ「クソッ(小声)大日本帝国、もう一度言う、降伏を受け入れろ、さもなければ、撃つ」
彼の銃が私の頭につきささる。すべてが、でも、でも目はまるで、まるで、、、
日帝「だ、、、れが、、うけ、、、、いれると、、ゴホッ、おも、、う、、、それ、に、、、、て、きに、こ、、ゴフッ、、、ろされ、、る、、、、ぐら、、い、、なら、、、、じ、、、ぶんで、、しん、、、で、、、やる、、ゴホッ」
アメリカ「そうか、じゃ、ここでさよならだな・・・」
アメリカ「じゃあな、大日本帝国 バンッ!」
頭を撃たれた。走馬灯のようなものが流れてきた。家族との幸せな日々、初めてあなたにあったとき、先輩とイタ王との思い出、私がいってきますと言った時の日本とにゃぽんの複雑そうな顔、海と空がいなくなったとき、最後の最後まで姉らしくも母らしくもしてやれなかった。最後に謝りたかったな・・・そこで私の意識は途切れた。
?「お前は違うところで」
誰かが私になにかを言ってる気がする。誰だろう?姿は見えない、声だけ、でも、この人からは悪意も敵意も感じられない。
不思議だ。その時、私を眩しいけど、あたたかい光がつつみこんだ。
?「______に」
私は、とある王国の一般市民だ。名前はランドだ。女だ。年齢は16歳だ。両親と一緒に暮らしている。でも、本当の親じゃない。両親いわく、私を孤児院から引き取ったらしい。それでも、私は幸せだ。そういえば、今日は王族の方々が視察にくる日だ。この国では、3ヶ月に一度王族の方々が城下町に視察にくるんだ。
ランド母「ランド〜、どこにいるの〜」
お母さんが呼んでる。
ランド「ここだよ〜、お母さん」
ランド母「また、ここにいたのね」
ランド「だって、ここは私のお気に入りの場所だもん!」
ランド母「そうね、お母さんもここが好きよ」
ランド「でしょ!?それに、ここは花の匂いがたくさんするの!だから、とっても穏やかな気持ちになるの」
ランド母「ランドはとても鼻がいいのね。お母さんはそこまでわからないわ」
ランド「こんなにたくさんの花のいい匂いがするのに」
ランド父「それは、ランドがお花の神様にも愛されているからじゃないか?」
ランド「お父さん!そうなのかな?そうだったら、嬉しいな!」
ランド父「そうだとも!ランドはきっと愛されているよ、だって、ランドはこんなに愛らしんだから」
ランド「もう!お父さんたら!」
ランド母「そろそろ、戻らなくちゃ」
ランド父「そうだな、王族の方々がお見えになるから」
ランド「ほんと!?じゃあ、早く行こう!」
ランド父「うおっ、また足が速くなったな」
ランド母「転けないでね」
町に戻ると王族の方々はいろんな人に囲まれていた。
町人A「キャー!!シー王子様よ!!!今日もクールでカッコイイわ!!」
町人B「スカイ王子様も素敵よ!!あの、親しみやすい笑顔が人気だもの!!」
町人C「謙虚さでいったら、リーベン皇子様よ!!」
町人D「王女も素敵じゃない?あの、優しい微笑み、心が元気になるわ!」
町人E「女王様の政治の良さも素敵なことだわ」
人々がそんなことを口々にいっている。私もそう思う。でも、なんで、王族の方々は3ヶ月に一度視察にくるんだろう?前は、半年に一度だったらしい。でも、お目にかかれるのは嬉しい。そんなことを思いながら見ていると女王様と目が会った気がする。
私はどうしたらいいのかわからなくて、ニコッと笑ってみた。そしたら、女王様が目を見開いて驚いていた。束の間、女王様がこちらにいらしゃった。なにか、無礼を働いてしまったのだろうか。女王様が口を開きかけた時
ランド父「娘が無礼を働いていたのでしたら申し訳ありません。」
ランド母「私からも申し訳ありません。捕まえるなら、この我々にしてください。教育してきたのは我々です」
お父さんとお母さんが私の前に出る。でも、震えてる。私のせい?だったら、私が謝らないと!
しゃけ
#countryhumans
女王「いや、そのような・・・」
ランド「あ、あの!無礼を働いてしまったならごめんなさい。だから、お父さんとお母さんを捕まえないでください。お願いします」
全身が震える。怖い。女王様がどんな顔をしているかわからない。
女王「無礼など働いておらぬから、大丈夫じゃよ。それよりも、顔を上げてくれぬか?」
ランド「は、はい」
女王様に言われて、顔をあげる。そこには、微笑んでいる女王様がいた。そして、また驚いた顔をしていた。
女王「あの子に似ている(小声)」
ランド「?」
女王「いや、可愛いお嬢さんだと思ってのう。それに、あの笑顔に励まされたからお礼をいいにきたんじゃよ。ありがとう」
ランド「い、いえ!そんな大層なことはしていません」
女王「それでも、嬉しかったんじゃよ」
シー王子「母上、そろそろ時間が・・・」
スカイ皇子「兄上?どうし・・ま・・・」
私が二人の皇子が近いことに困惑しているうちにシー皇子とスカイ皇子まで驚いた顔をしていた。
作者の気力が尽きたので今回はここまでとさせていただきます。
補足
この物語の王国の王族は成人するまで、偽名または名を名乗らないようにしています。
現時点の重要人物
江戸女王
38歳、シー皇子、スカイ皇子、リーベン皇子、王女の母、夫は?、この物語の国の王様、政治の仕方がいい
???
??歳、??、シー皇子とスカイ皇子とリーベン王子と王女の?、?の?、行???
シー王子(偽名)
15歳、長男、スカイ皇子と双子、この国の現後継者、クール
スカイ王子(偽名)
15歳、次男、シー皇子と双子、シー皇子の補佐役みたいなもの、親しみやすい
リーベン王子(偽名)
13歳、三男、スカイ皇子とシー皇子の弟、お勉強中、謙虚
王女(名は名乗らない)
11歳、女の子、上記三人の妹、リーベン王子と一緒でお勉強中、可愛い
?「あの子は____に_____?」