テラーノベル
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この作品は 、 wrwrd 様 ノ プリキュア パロディ です 。
完全 なる 2次創作 です故 、 ご本人 様 との 関係は 一切ありません 。
むちゃくちゃ キャラ崩壊が あります 。
一部挿絵として主の下手くそな絵あり。
地雷の 方は ブラウザバックを推奨 します 。
それでは どうぞ 。
r → rbr
sh → sho
sy → syp
k → kn
u → ut
z → zm
o → os
h → ht
sn → snpi
n → ni
g → gr
t → tn
e → em
c → ci
rp → rpru
【】 → 心の声
________________________
7 「現れた先輩プリキュア!二つの光と過去の戦い!」
____河川敷。
夕焼けに染まる空。
橋の欄干へ腰掛ける二人の人影。
??a 『 俺らのこと、少し教えたろか? 』
??b 『 まぁ聞きたいこと山ほどあるやろ。 』
r 『 ある!!めっちゃある!! 』
u 『 まず誰なん!? 』
sh 『 あとなんでそんな余裕そうなん!? 』
tn 『 落ち着け落ち着け。 』
em 『 順番に説明してもらいましょう。 』
gr 『 …… 降りてこい。 』
紫色の影が軽く肩をすくめる。
??a 『 相変わらず愛想ないなぁ。 』
ヒュッ
二人が橋の上から飛び降りる。
綺麗に着地。
r 『 軽っ!? 』
u 『 忍者か!? 』
??b 『 ちゃうちゃう。慣れや。 』
そして。
水色の髪の少年が笑った。
sn 『 改めまして〜。俺はsn。 』
sn 『 プリキュア名は__』
✧ 水色の羽が舞う ✧
🪽 『 キュアエンジェル。 』 🪽
r 『 エンジェル!? 』
u 『 めっちゃ強そう。 』
sn 『 強いで〜。 』
gr 『 自分で言うな。 』
sn 『 事実やし。 』
その隣。
紫の瞳を持つ少年が静かに口を開く。
ni 『 niや。 』
ni 『 プリキュア名は__』
紫色の光が揺らぐ。
💜 『 キュアイータ。 』 💜
sh 『 イータ……。 』
em 『 久しぶりですね。 』
ni 『 おん。 』
r 『 … え、知り合いなん!? 』
tn 『 まぁな。 』
gr 『 腐れ縁だゾ。 』
sn 『 酷ない?? 』
ni 『 でも否定できへんな。 』
河川敷のベンチへ移動。
r 『 で、結局何者なん? 』
sn 『 先輩や。 』
u 『 雑やなぁ。 』
ni 『 いや事実やし。 』
em 『 この二人は私達より前から戦っています。 』
r 『 …… え? 』
sh 『 前から? 』
tn 『 俺らよりもずっと前や。 』
u 『 でも同い年やろ? 』
sn 『 せやで。十五歳。 』
ni 『 grらと同じ。 』
r 『 いや意味分からん!! 』
sh 『 なんでそんな差あるん!? 』
少しだけ。
二人の表情が曇る。
ni 『 …… 昔な。 』
sn 『 今よりもっと酷い時代があったんよ。 』
風が吹く。
sn 『 インフィニティがまだ表立って動いてなかった頃。 』
ni 『 その頃から俺らは戦っとった。 』
r 『 …… 。 』
u 『 何年くらい? 』
ni 『 五年。 』
全員
『『『 五年!?!? 』』』
tn 『 俺も最初聞いた時は驚いたわ。 』
gr 『 化け物だゾ。 』
sn 『 褒め言葉やな。 』
その時。
r 『 でもさ。 』
r 『 なんで二人だけやったん? 』
沈黙。
ni 『 …… 。 』
sn 『 それはなぁ。 』
いつも笑っていたsnの表情が少しだけ消える。
sn 『 俺らの代のプリキュアが。 』
sn 『 もう、おらへんからや。 』
静寂。
u 『 …… え。 』
sh 『 それって……。 』
ni 『 戦って消えた。 』
誰も言葉を返せない。
ni 『 俺らだけ残った。 』
夕焼けが二人を照らす。
その姿はどこか寂しかった。
r 『 …… 。 』
sn 『 せやからな。 』
そして。
突然。
sn 『 最近めっちゃ楽しい。 』
全員
『 は?? 』
sn 『 だって見てみ。 』
snがニヤニヤしながら指を差す。
gr
tn
em
rbr
sho
ut
sn 『 プリキュア八人やで!? 』
sn 『 しかも学園組。 』
sn 『 同級生組。 』
sn 『 先輩後輩。 』
sn 『 めっちゃ関係性あるやん。 』
u 『 何言うてんのこの人。 』
sh 『 急に怖なった。 』
ni 『 ほっとけ。いつもの発作や。 』
sn 『 だって考えてみ? 』
sn 『 grとtnとか最高やん。 』
tn 『 は??? 』
gr 『 何がだゾ。 』
sn 『 お互い信頼してるけど素直になれへん感じ。 』
tn 『 待て。 』
sn 『 あとemが冷静に止めるんやろ? 』
em 『 何の話です? 』
sn 『 尊__』
ni『 黙れ。 』
ベシッ
sn 『 痛ぁ!?!? 』
r 『 何や今の!?!? 』
u 『 変な人やった。 』
sh 『 かなり変な人やった。 』
その様子を見て。
r 『 …… ふふ。 』
u 『 ? 』
r 『 いや。 』
r 『 なんか安心した。 』
sn 『 ん? 』
r 『 強い人やから怖い人らかと思っとった。 』
r 『 でも普通なんやな。 』
その瞬間。
ni と sn が顔を見合わせる。
_ そして。
sn 『 普通、か。 』
ni 『 …… 久しぶりに言われたな。 』
どこか嬉しそうだった。
しかし。
その時。
✧ ピシッ ✧
r 『 …… え? 』
突然。
rbrの腕に残る黒い侵食痕が光る。
u 『 rbr!? 』
sh 『 またか!? 』
em 『 !! 』
ni 『 …… 。 』
sn 『 やっぱりな。 』
二人の表情が変わる。
ni 『 あの侵食。』
sn 『 思ったより深いで。 』
夕焼けの空。
楽しげだった空気が一瞬で凍り付いた。
そして。
ni 『 …… rbr。 』
r 『 な、なんや? 』
ni 『 お前。』
ni 『 虚無に目ぇ付けられとるかもしれん。 』
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めりりんちよ
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8/|/aB(旧アイビー)
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コメント
1件
うわあ…第7話、めっちゃ重かった…。先輩プリキュアのsnとni、二人だけが生き残ったっていう過去が切なすぎる。しかも「五年も戦ってた」って、同い年なのにその差がすごい。でもsnが「最近めっちゃ楽しい」って笑ったところでちょっと救われた気がした。最後のrbrの侵食痕、またヤバそうな展開になりそうで怖い…。続きが気になる。