テラーノベル
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あまりこちら人気はないのですがちょっと書きたいんで是非見てってください
これは見てる皆さんに選択してもらいます
それではどうぞ
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zm:…ん、なんや、何処や…ここ…
ゾムが目を覚ますとそこは暗く、少し狭めで、圧迫感がある部屋にいた
zm:変な場所やな…こえーし、早よ出たいねんけど…
部屋を見渡して見るが扉も窓も見つからず、困っていると
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
突然目の前の壁が自動ドアのようにゆっくり開いていくと…
zm:は…?
目の前に広がったのは人1人が入れる大きな鳥籠が二つぶら下がっており、左の鳥籠の中には…
em:zm、さん…?
大事な、相棒以上と言ってもいい自分の仲間…エーミール
そして右の鳥籠には…
rb:なんや、何が起こっとるんや…、!?
昔から一緒に学生生活を過ごし、一緒に苦楽を共にした自分の仲間…ロボロ
zm:なんで、お前らがここに、!?
ゾムが壁の開いた場所のギリギリまで近づくと下は崖になっており、底は溶岩がふつりと音を立てていた。
2人が入っている鳥籠はゾムの立っている場所から2メートルより少し離れており、手を伸ばして届く距離でないのは明白
ゾムがこのままではまずい、どうすればいいと頭をフル回転させていると突然目の前にボタンが現れる
右側に出てきたボタンにはエーミールの名前、左側に出てきたボタンにはロボロの名前が
ゾムが困惑していると放送のように男の声が部屋の中に響く
???:聞こえているか?
zm:なんや、何が目的なんや!!
ゾムが声を荒げてその男に目的を問うと…
???:目的か…そうだな、少しでもw国を絶望させること…かな、
zm:は、!?どう言う意味や!
???:大体の国の奴らは仲間がやられた時、絶望するだろう…だったらだ、迫り来る脅威《お前》の大事な大事な自分の仲間《身近な人間》をやってしまえば…精神が削られ、戦闘不能になるんじゃないかと思って、なぁ?
zm:…つまり、何をするんや…?
???:目の前にボタンがあるだろう?
zm:あぁ、あるけど…
???:その仲間の名前が載ってる方のボタンを押すと、そのボタンに名前が書かれているものは、鳥籠と一緒に落とし、そのまま溶岩の中に真っ逆さま、だな
zm:んなっ!?
rb:なん、やと…?
em:そんな…っ!
???:時間制限はは2時間だ、まあ、精々考えることだな
zm:あっ、!おい!待て!
そしてそのまま男の声は聞こえなくなった
zm:(どうすれば…どうすればいいんや、エミさんは大切や…でもロボロも、!俺は、どっちを選択すればいいんや…、っ!)
ゾムが思考を巡らせているとエーミールが声を上げる
em:ゾムさん!
zm:、!?
エーミールは少し間を空けてから大声を出す
zm:エミさ、
em:私は、頭も良くありません、なにも、できないです、ですから、頭も回って周りにしっかり指示ができるロボロさんを、私は推薦します、
rb:そんなん、エミさんも一緒やないか!!エミさんがしっかりとした作戦を練ってくれるから俺は彼奴らに指示ができるんや!!
zm:…っ
rb:…なぁ、ゾム…俺はもう死ぬ覚悟できとるで、
em:私もです、
rb:俺らで言い合ってると2時間以上かかりそうやわ…
em:ですから…
zm:…っ無理やって…
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はい、ざっとこんな感じです
これはですね、皆さんにコメントをしてもらってどっちかを助けるって言うやつです、はい
例えば…「emさんを救ってほしい!」とか「泣きながらrbを救ってほしい…」みたいな…その時の反応とか書いてもらっても大丈夫です…どうかお願いします…この哀れな人間に清きコメントを…
お願いします…
期間は7月までで
では、また
ばいパンケーキ〜
コメント
3件
うわあ…これ、めっちゃ重い選択だね…😢 ゾムの立場になったら、どっち選ぶかって本当に無理だよ…エミさんもロボロも、お互いをかばってて、もう泣ける… 「あとはお前が決めぇ」って言われた時のゾムの「無理やって…」が胸に刺さった…。 私だったら…うーん、でも決められないなあ…どっちも大事な仲間だもんね…。 作者さん、こんなに心揺さぶる展開をありがとうございます…!続き、すごく気になります…!