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それでは、
どうぞ。
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私達は柚葉・來亜・桜花の3人で暮らしている。
他のメンバーは別の建物で暮らしてる。
🩵「くれあ〜!」
🤍「朝から五月蝿い、…」
🩵「相変わらず冷たいな〜…」
🤍「別に普通でしょ?」
🩵「そんなんじゃ、柚ちゃん浮気しちゃうよ?いいんですかー」
🤍「出来るものなら勝手にして。」
🩵「嘘です、出来ません。」
💜「ははっ、だろうね。」
🩵「ずっとくれあが1番だよお!」
🤍「って事は、…くれあよりも下がいるって事だよね?」
🩵「え、ちょ…あ、え……」
🤍「違うの?」
💜「はいはい、柚が困ってるから辞めてあげて。」
🤍「はーい。」
🩵「そりゃ、…くれあが1番だから下も居るけどさ?」
🤍「あ、居るのね。」
🩵「でもでも!!前から今もずーっとくれあだけが大好きだよ。」
🤍「ふーん、。」
そんな2人を遮るようにして桜花が呼んだ。
💜「2人とも、イチャイチャしてないで。朝ご飯できたから食べて〜!!」
🩵「はーい。」
ーーーー
今日は武道館ライブに向けて作られた新曲のレコーディングの日。
メンバーみんなが揃ってレコーディングするのは結構久しぶり。
💜「くれあ〜?」
🤍「ん?どうしたの?」
💜「なんか悩んでることあるでしょ?」
🤍「え、あっ…なんでも無いよ。ただ新曲の雰囲気どうなってくんだろ〜って思ってただけ、」
💜「図星じゃん、笑。誤魔化し方下手だね〜、笑笑。」
🤍「別に桜花には関係ないもん……」
💜「だとしても!そんな明日世界が終わるみたいな顔でいられても気になるの!!」
🤍「うっそ、くれあ…そんな顔してた??」
💜「うん、爆笑。」
🤍「桜花、…桜花はさ。柚はくれあの事好きだと思う?」
💜「そりゃ好きでしょ。あんなにファンの前でくれあーって言ってんだから。」
🤍「、…違うの。恋愛的な意味で。」
💜「あっ…そっち?」
🩵「くれあ〜!!!」
💜「お、愛しの子が呼んでるよ。」
💜「まあ、私はどの意味でも好きだと思うよ。」
🤍「そっか。」
💜「あ、えっ…まさかくれあ、柚の事好き?」
🤍「は、はあ?!別に!好きじゃないし!!」
💜「ツンデレだな〜笑…」
💛「、私の方が…」
🤍「五月蝿いっ!」
💜「顔、赤。」
🩵「あ、くれあ!!聞いてた??レコーディング?どう?頑張って練習してきたんだけど、」
💜「じゃ、私はここで………、バイバイ笑。」
🤍「ちょ、っ。」
🩵「くれあ?どうしたの?顔真っ赤だけど、」
🧡「くれあ、柚の事について桜花と話してたら顔真っ赤になったよ。」
💛「、……。」
🤍「ちょっと、美咲!!?」
🩵「え、ほんとっ!?!?」
🤍「ただ、歌上手になってるなって、…。」
🧡「ほんと、素直になればいいのに〜」
🧡「え、無視??」
💙「可哀想、笑笑。」
💜「どんまい、美咲。ほら、レコーディング行くよ?笑」
🧡「はーい。」
控え室には、柚葉・來亜・綺羅。
さっきとは比べ物にならない程異様な空気が漂っていた。
🤍「くれあ、ちょっとトイレ。」
🩵「あ、うん。」
來亜が控え室を出たのを機に、綺羅が柚葉に近づく。
💛「ねえ、柚葉。」
🩵「ん〜?またご飯行こうって、???」
💛「違う、。ねえ、柚葉。……綺羅にすればいいのに。」
🩵「え、…?」
💛「綺羅なら柚のこと幸せに出来るよ?」
💛「ねえ、綺羅にしない?」
🩵「ちょ、どう意味か分かってんの?」
💛「勿論。」
💛「ねえ、」
額を近づける。
__その瞬間。
🤍「え、…??」
🧡「わーお、…」
💜「待ってお取り込み中??」
🤍「柚、どういうこと……?」
/近々本垢にて新しいゆずくれカップルのお話を公開します!お楽しみに〜🩵🤍