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#マフィアパロ
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#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
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ー満月からの宛先ー 始
~うたい視点~
「あの日は、」
「満月。」
「関係、、あるのかな…」
「明後日、、か。」
「図書室でも、行ってみよ」
~図書室 瑠璃視点~
「これもちがう、」
「これじゃない。」
これも、あれも、全部違う
私は無我夢中で本をとっては中身を見ては違うを繰り返してた
全ては我が国のため。
私達のため。
「違う。これも。」
しぇいどさんが管理していたおかげで少しは探すのが楽になった。
「瑠璃さん?」
「あ、う、うたいさ、ん」
「何か探し物?」
「いや、なにも…」
彼女は本を抱えて去っていった。
「、、、瑠璃さん、」
「ん?」
ひとつの本が目に入った
「これって………」
世界というのは無数に存在する。
その中でそのルールを破ったものがいた
夢狼 花葉(ゆめかの ろくは)
写真も貼ってあった。
確かにおどろくさんの写真だった
※異議申し立てがある方は、満月の日に
とも書いてあった
「満月は、明後日」
「ついでに”██”も聞いてみよう…」
~瑠璃視点~
「この本!」
それは戦争の歴史本
~~~
第二次世界大戦 勝利国:~~国
「あれ?」
「国 の部分だけかすれてるし、、」
「メンバーもかすれてる、、というか黒塗りされてるような…」
~さぁーもん視点~
「よっ、、と。」
「うん?さもさんじゃん!」
「ななさん」
「ちょっと着いてきて欲しいんだ~」
「え、俺に?」
「おどろくさんの様子おかしいししぇいどさん意識不明だし…」
「さもさんぐらいだよ、頼れるの。」
「そっか。」
「それじゃあ、行こっか」
「ありがとう!着いてきて~」
~図書室 ななっしー視点~
「これこれ、」
私はこの前見た飴鈴さん宛の手紙を見せる
「飴鈴?」
「そう!知らない人の名前の手紙で…」
「前ここに住んでた人なのかな…?」
「でも、こんな家に住んでる人なんて、普通いない気が…」
それもそのはずここは普通に アジト として成立できる家なので手紙を貰えるほどいい性格の人が住んでる訳ない。
「それじゃあ、」
「分からないけど、うたいさんにもきいてみー」
「ななさーん!!」
「ちょっ、これみてよ!」
彼女が見せたのは
飴鈴 凛へ
と書かれた手紙だった
「飴鈴!?」
さもさんとシンクロした
「え、どうしたの?」
「ほ、ほらー!」
「本当だ!同じ苗字!!」
~~~~
(僕はこっそりと3人の会話に聞き耳を立てた。)
(失ってしまった記憶の復元に近ずくかもしれなから)
(しぇいどさん達の様子も、見てみるか。)
~~~~
「しぇいどさん、大丈夫そう?」
「うたいさん!なんか、悪化してって…」
「しぇんぱい!不安な言葉使うななのだー!!」
「数値ミスってるだけで生きてるよ。」
「良かったのだ!!!」
「ん、、みなさん? 」
「しぇいどしゃん!!」
「誰、、ですか?」
「しぇいどって、誰ですか?」
「私は、」
「守見 しぇいみですよ。」
「あ、凸さん。」
「なんで私はここに…」
「これ、何がどうなってんだよ」
(しぇいどさんは記憶喪失、おどろくさんもショックで多少忘れてて、飴鈴宛の手紙、満月、かけた何か…)
(情報量が多すぎるって)
(調べて、みるか。)
自室
AIによる要約
飴鈴(あめすず)
とは最近~~
「ななさんと、べるさん、、、、?」
「百歩譲って飴鈴さんがべるさんでも、なんで本名?が知られてるの…?」
「明後日に、、全部解決するから、、」
「それまで、まとめなくちゃ」
AIによる要約
守見(はなみ)
とは~~
「………」
「しぇいどさんと凸さんか、、」
「なんでこっちも…」
「試しに…」
AIによる要約
あ
あ とは~
「え、、、、?」
なんで、なんで、なんで、
またー
自室
「飴鈴って誰だろうね~」
「もしかして2人?」
「そんなわけないでしょ…」
「…」
「ないよね!!」
「ちょっと、ありそうじゃない?」
「飴」
「これって私のキービジュの飴と同じじゃん。」
「鈴は」
「他の読み方でべる!」
「ちょっと強引そうだけど、確かに理にかなってるんだよね…」
「凛」
「は?」
「それは分からん。」
「奈々」
「はななっしーを短く読んだ」
「ななさん。」
「の なな、?」
「たしかに!!」
「でもなんで、手紙が?」
「私達の両親私達がいる場所知らないでしょ」
「それもそうだね…」
「うーん」
月
「確信に迫ってるね~」
「一部の人は満たされてない物語を見ることになるのは、申し訳ないな」
「まぁ、それもいいじゃん。」
「信頼してる人に 本当の物語を読んでもらえるのは、」
「いいことでしょ。」
「まぁ、、そうだね」
ー満月からの宛先ー 終