テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
くがかぜ
アンタの情報が欲しい4
⚠キャラ崩壊注意
⚠口調行方不明
⚠BL注意
昨日の記憶が曖昧なんだが‥
まぁ、恐らく問題はなかっただろうけど
…気ダルさがまだ抜けきれない‥
「___…(情報の話をしてる)」
「__へぇ‥それは面白い情報だ」
「…だろ。」
「クスッ…あぁ、君と話してると知らなかった面白い情報が知れて興味深いや…」
「地獄耳だな?」
「君もでしょ。」
薄ら笑いを浮かべた白髪の男
同じ情報屋、裏社会では勝手に
*俺と肩を並べられてるらしい*
まぁ余りコイツの情報を
掴みにくいのが 癪だが、
相手も同じだろうからどうでもいい…
「じゃ、この辺で俺は御暇するよ。生きてたらまた、ね?」
「…あぁ。」
「スッ…(風谷を一瞬だけ見る)」
「…(目をそらす)」
「…、?ピタ…」
「…‥なんだよ」
「いや、珍しく唇荒れてるなぁ…というか切れてる?」
「…?」
‥確かに違和感はあったが…
「噛まれたの?(笑)」
「噛まれ…、……」
なにか…
なにか……
「?身に覚えあるのかい?」
「…いや、なにか引っかかったが…自分で噛んだりしたのかもね」
「変な事で自分の事テキトーだね?自信家なのか自虐家なのか…‥(笑)」
「褒めてるか?」
「いいや?皮肉。」
「……)
(変に苛つくのも面倒くさいから
スルーしとこ……)
「まぁいっか…じゃ、(笑)」
「…」
…噛まれた、か
引っかかるものはあったが…‥
俺が忘れるなんて
⚠まだ自分が無意識にしでかした罪を思い出せない風谷であった
コメント
19件