TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

悠一

「まず、鏡夜お前は死んだはずたぞ!」

ふゆみ

「そうですわ!」

鏡夜

「そうですね、死にましたね」

鏡夜

「ですが、自縛霊となってここにいます」

悠一

「自縛霊?!」

鏡夜

「とは、言っても何処でも行けるので自縛霊ではないですね」

ふゆみ

「そうなの?」

鏡夜

「はい、そうです」

ふゆみ

「環君達も居ますの?」

鏡夜

「居ますよ、今は出掛けていますが」

悠一

「そうか、ところでその鏡夜お前の回りをに居る二つの黒い人魂は何だ?」

と黒杖代を座した

鏡夜

「これは、僕の杖しろです」

鏡夜

「黒杖代来い」

と黒杖代が来た

ふゆみ

「杖しろ?」

鏡夜

「僕達が目覚めた時には居たので、考えた結果杖しろだと分かったんですよ」

悠一

「そうなのか、この黒杖代?って触れるのか?」

鏡夜

「はい、触れますよ」

黒杖代が悠一の所へ行った

悠一

「ホントだ、ふわふわしている」

ふゆみ

「本当ですわ!!」

と黒杖代を触った

鏡夜

(初めて人魂を見たから嬉しいくて仕方ないんだな)

ともう一つの黒杖代が鏡夜の所へ来た

鏡夜

「どうした?、黒杖代わかった」

悠一

「どうしたんだ鏡夜?」

鏡夜

「どうやら、嵐が来て学校に居る人達が今日学校に泊まるそうです」

悠一

「ってことは、俺達もか?」

鏡夜

「そうでね、泊まりです」

鏡夜

「ですが、一回戻ってまだ部室で待っててください迎えに行きます」

悠一

「わかった」

と、言い黒杖代にぐると回り悠一達が消えた

鏡夜

「話せて良かった、、!」

と鏡夜は泣いていた




数分後

黒杖代が悠一達を連れて来た

鏡夜

「お帰りなさい」

悠一

「何とか部室寝ることになったよ」

ふゆみ

「良かったですわ」

鏡夜

「そうですか、なら大丈夫ですね」

鏡夜

「兄さんと姉さんは、僕に会えて嬉しいですか、、?」

悠一、ふゆみ

「「会えて嬉しい!!」」

悠一

「もう一度会いたいってずっーと」

ふゆみ

「そうですわ!!」

鏡夜

「そうですか!」

悠一

「そういえば、環君達は何処へ?」

ふゆみ

「鏡夜さんは、どうして1人何ですの?」

鏡夜

「実は、、」

と話そうとしていると

「きょーやー」

と環がぶつかって来た

鏡夜

「環!」

ふゆみ

「環くん!」

「え!、ふゆみさんの悠一さん!!」

「殿ー待ってよーってえ!」

「光どうしたの、、え!!」

ハニー

「きょうちゃん!」

モリ

「!?」

ハルヒ

「鏡夜先輩これは一体!?」

鏡夜

「話すから落ちつけ!」

続く

少年少女の怪異の七不思議

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

117

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚