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猫の日だね。だからイラスト↓
うちの猫オリ達
(リサちゃん、フォトレイドス、たろうくん)
皆んなが待ちに待った(待ってない)クローン君の過去だお!
キャラ↓
k:クローン
m:ミリ
m1:モブ(m2とかm3とかもいる)
kk:昔のクローン
s:せんせー!!!(
語彙力ないからおかしいとこあるけどいいならいってら
k:……ここどこ
僕がいたのは白くて何もない無の空間、多分あの世というのだろうか
k:僕…死んだのか…..
kk:俺はなんでいっつもそうなの
目の前には昔の自分がいた。なんでだ?
k:は?…..ぼ….く…?
kk:なんで死んだのさ、もっと生きてほしかったのに
k:死にたくて死んだんじゃない……前のベランダから落ちて自殺しようとした時とは別にね….
kk:……俺ってなんでいっつもこうなんだろ
k…..ごめん
kk:….ねぇ俺、やり直したいと思わないの?
k:何を…..?
kk:…..最初からの人生
k:…人生ねぇ….
5歳の頃
k:ヒッ…ク..うわぁーん…
m:どおーしたの?
k:ヒック、え?…母上とッはぐれたのッォ
m:はは…?誰かわからないけどその人が来るまで僕と遊ぼ!
k:えぇ?いいのぉ?
m:いいよー!鬼ごっこしてあーそぼ!
k:….ん、うん!わかった!!
(その後めっちゃ遊んだニダ)
k:あっはは!!!たのしーねぇー!
m:うん!そぉーだねぇー!
c:クローン?(急に登場させてすんません、クローンの母親です)
k:ははうえー!!
m:….この人がははうえ?
k:うん!そう!じゃあ帰るね!
k…あっ!そういえば君のなまえはー?
m:僕みり!ずっとこの森の中にいるの!
k:いいなまえだねぇー!僕くろーん!
m:よろしくね!くろーん!
k:うん!またあそぼ!みり!毎週ここか来るからぁ!
m:じゃあーねぇー!
k:ばいばーい!
12歳の頃
k:僕も卒業か…
m1:離れても中学校で頑張れよ!じ・ょ・し・www
k:…….あぁ、うん、頑張る
小学生になった瞬間からいじりを受けあまりミリとは会っていなかった。ミリの存在も忘れかけていた。
中学
k:…..
m2:おいw女子ww
k:…..何
m3:そのリボンだっせぇなぁ、どこで買ったんだよwww
k:……
中学でも相変わらず、少しひどいいじりを受けていた。
s:はい、みなさん、静かにー!
m2:ちぇ、行くぞ
m3:あとでなぁー女子wwww
k:…..くそが…(バカ小声)
s:今日からなんか知らんけど、転校生が来たわよぉ〜ん!
k:…..(空を眺めている)
?:こんにちは、
k:(聞いたことある….?)
?:そこの隅にいるクローン君の”恋人”の
k:(は?)
m:ミリと言いいまーす!!!
k:み….ミリいぃいぃ!???!?
m2:….は?あいつら付き合ってんの?
m3:しかも相手男じゃね?ウケるw
m:勝手にウケてろモブがお前らなんてどうせ名前に2とか3とかしかつけられねぇんだろ
m2,3:メタいよ
m:ごめんよ
m:まぁ!私はこの世の権利を持ってるので!ずっーとクローンにくっついてたいと思いまーす!!
k:….笑
中学は少しだけ楽しかった。
高校3年
ミリは行方不明になった。
記憶なんてない。曖昧だ。薬も🐿️🦟もできること全部やった。
でも、死ねなかった。
1番覚えている記憶はこれだけ
k:(ミリはいなくなるし学校は行きたくないし、もう死んじゃお)
真夜中の皆んなが寝た時間にベランダから落ちて落下死しようとする
ギュッ(手を何かに握られるお・と♡)
k:….!?なに???!
kk:…….生きてくれお願いだから、、、お願い
急に高校1年の頃の自分に涙目で「生きて」と言われた、何が何だかわからなかった、そして僕はものすごい力で引っ張られて、いつのまにかベランダで寝ていた
k:…….まぁ…..耐えるよ….頑張って
大学は行かなかった。僕はあの森で1日だけいることにした。餓死してもいい、何かに襲われてもいいから、ミリに会いたかった。
ガサガサ
k:….草むらから何か聞こえる….?
m:….っん、きついな、改めて….うわあぁあぁぁぁあ!!!!!
k:きゃあああああ!!!!
m:なんでいんの!?
k:お前こそなんでいなくなったの….ひどいよッ
m:おいおい!泣かないでくれよ!俺はずっといるから、な?
手を握られる
k:…..うん、!俺ん家で一緒に暮らしてほしくてさ!
m:急やな、いーよ!
k:やったぁー!!!
めでたし、めでたs
終わると思ったか?
残念原因はこっからだ
k:ミリー?!(こいつぶっ倒れてからねやがった….)
m:すぴーのさうるす
k:(スピノサウルス!?)
k:まぁいいやおこそ
k:ねぇ、ねぇってば!
m:っ!??クローン??
k:急に倒れるからびっくりしちゃったよぉ〜
m:……夢か…?
k:ん?どんな夢見てたの?
m:…いや、なんでもない
k:えぇー勿体ぶらないで言えよー
m:いやだよ笑
k:ミリのばか!
m:誰がバカだ!
k:やーい、やーい、キレてやーんの!
m:てめぇ!!
k:きゃー!こわーいww
m:……はぁーー….
?:ねぇそこの黄色い子
k:え?僕?
?:そうそう君!ちょっと話があって
k:え、?なんでぇ、まぁいいや、ミリー先帰っててー
m:あ、うんおけえー
m:….誰だ?あいつ
k:でなんすかー?てか誰すかー?
?:あーそれなんだけど
b:死んで?スチャッ(銃を構える)
k:え?
バーンッッッ
k:あッ!?ほぇェ!??!ゲホォッ⁉︎
b:大丈夫!君の家のベランダに君を転送させて君が自殺した帝にしとくから!じゃあーねぇ♡
k:….ゲッホォ?!!!!ちょットまっでぇ!!??!!
k:……(ベランダかな、もう喋れない)
m4:…..!?きゃあーーー!!!!???人がああぁぁ!!!??!?
k:….(ミリと一緒にもっといたかったなぁ)
k:..そっか僕こんな死に方したのか….
kk:で、どうする?生き返りたい?
k:……ううん
kk:……..意見が変わったらいつでも言えよ俺
k:わかったよ、僕……
変な終わり方でごめそ!
次ベル君なんで!多分明日にはできると思う^ ^
後花束を持ってた的なのを前のストーリーで言ったんだけど、一つ言ってなかったことってクローン君の血には稀に薔薇が混じってるってことを覚えておいてくれ(例えば目を失ったら目から薔薇が咲いてくる。)ちなみにその花束はベル君がミリ君に向けてクローン君の血で花束を作ったってことよ。