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コメント
2件
神だ、、、やばい最高すぎる( ´ཫ` )︎︎👍m(_ _)mm(_∞_)m !続き楽しみです!😇😇
ガキのころからずっと思ってた”愛される”とは”愛する”とはどのような感情なのだろうかと
「なぁ!恋バナしようぜ‼︎」
「あぁ?んなくだらねぇことしてねぇで早く寝ろ」
「あ?ノリ悪」
友達に愛がなんなのか聞きたかった
本をたくさん読んだ
本には必ず書いてある言葉がある
“愛されたいのなら、相手のことも愛せ”と
友達は「そんなの当たり前じゃね?」といった反応をしていたが、俺にはその当たり前ができない、
“愛”というものが分からないからだ
ある曲の歌詞にもあった
“愛されたいから愛したの”
俺には理解できない言葉
「…」
“くだらねぇ”
皇后崎が言っていた、皇后崎にとってはくだらないものなんだ
「四季くん、どうかしたの?」
「うわっ!チャラ先⁉︎」
びっっくりしたぁ…あ、チャラ先ならなんか知ってそうだなぁ
「チャラ先ってさ、誰かを愛したことある?」
「ゴボッゴボッッ…え゛?」
四季くんに突然そんなことを言われたため、思わずむせてしまった
「な、なんで?突然どうしたの??……まさか、好きな人でもできたのかな?」
周りの気温が下がる
京夜は四季に気がある、もちろんそれは他の仲間もそうだそんな四季に恋愛相談をされて思わず殺意がわいてくる
「で、誰かを愛したことある??」
「うん、あるよ」
チャラ先はまっすぐ俺を見てそう言った、この人そんな顔もすんだな
「…愛するってどうゆう感じだった?」
四季は静かに言う
「どうゆう感じって……」
「その子を見てるとなんだかストレスが全部吹っ飛んでくるっていうか、笑顔を見てるとドキドキするよ」
チャラ先は目をキラキラさせながら俺のことを見ながら言ってくる。……そうなんだ、”愛する”ってそうゆう感じなんだ………やっぱり分かんない
“お前は何してても可愛いよな!”
みんなから言われる
“これが愛だよ”
ごめん、分かんない
「…ごめんな、チャラ先!突然こんな事言って」
「全然大丈夫だよ!恋バナなら大歓迎‼︎それに、四季くんのためならいつでも話聞くよ」
あぁ
「…ありがとう!バイバイ👋チャラ先‼︎」
「うん!」
この人も知ってるんだな
俺の気持ちを理解してくれる人なんて、いないんだ
神門と初めて出会った夏祭り
目の前にカップルが歩いていたのを見た
「…いいなぁ」
その姿が、なんだか楽しそうで、羨ましくて……
「みんな、俺とは違うんだね」
“恋”とは”愛”とは甘いものといった話を誰かが言っていた
俺のベッドのそばには飴玉が何個もある
一日中舐めていないと落ち着いていられなくなるからだ
校長はわかっているのであろう、いつもくれる
ムダ先もなにも言わない
「…甘い」
「四季」
「ん?ムダ先じゃん……えっ、なんでみんな」
振り返ると見知った顔が並んでいた
「…なんかあったの?」
「なんかあったはこっちのセリフだ、クソガキ」
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#えちなしにするつもり
天垂 勿月
真澄隊長が言った
「四季、俺たちはダチだろ、悩みがあんならいつでもきいてやるから」
悩み…?心配してくれてんのかな?…そういえば、矢颪が今、俺にむけている感情はなんだろう
「なぁ、矢颪…お前って俺の事どう思ってんの?俺のこと好き?」
「…はっ⁉︎////」
矢颪は顔を赤らめて固まった、?怒ってんのかな
「お、お前とは…た、、ただのダチだよ」
「…俺のこと好きじゃないの?」「愛して…ないの?」
はっ?お、おまっ…なに…言って……///////」
「おい四季、お前どうゆうつもりだ?」
みんなの目が鋭くなっていた。余計なこと言ったかな?……
「…ごめん……俺…」
“愛してる”
“可愛いねぇ”
「俺っ…」
“ココ、きもちぃ?”
「…”愛”が………分かんなくて………」
別のアプリで投稿している小説をテラーにもうつしました‼︎ほんとに投稿日バラバラすぎていい加減にしろよブスって思いますよね、すみません、言い訳をすると、受験中だったんです。あと無事に第一希望に受かりました!これからも間見つけてちょこちょこ出して行きます!