テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,844
2,647
※ひとつ前の
※おらふくんは悪くないの後日談みたいなやつ
※🦍🍆
※攻め、フェラあり
※作者の趣味と妄想の世界
※ご本人様関係ございません
※あたたかい目で見てください
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「あの動画すごかったよねぇwww」
「その話は無しですよ!ぼんさんw」
ラジオ配信の日
色々と話していたらコメ欄に流れた
『おんおらMENの動画消したんですね〜』
そのコメントに目が止まったぼんさんが
思わず反応して
慌てて僕は止めに入った。
「もう!あの動画の話は、なしなしなし!!!」
「ぇえ〜面白かったよねぇw皆もそうでしょ?」
わぁーーーと、盛り上がるコメ欄
これは…このラジオ放送もアーカイブ無しだなぁなんて思って
頭を抱えた。
「アーカイブ??ぇえー無いんじゃないw
このコメ欄残せないでしょww」
ぼんさんはコメントを拾いながら
軽快にトークを進めていく
全く…人の気も知らないで…胃が痛くなるよホントッ
「ねぇ、ドズルさん。アーカイブないよねぇ」
ケタケタ〜と大きく笑うぼんさん
「ええ。ぼんさんのお陰でアーカイブなしが決定しましたよ…
全く〜」
「あははははッ!!だよなぁw」
だって!みんな好き放題しゃべるぞ〜と視聴者を煽り
さらにヒートアップしていくコメ欄とぼんさん。
あの時のコレがヤバかった、だの
あのシーンってさ…
とか、もう、モデレーターさんの仕事が追いつかないほど
色々なワードが飛び交うコメ欄に
収益剥奪されるのでは?と思えるほどのワードを
どんどん喋るぼんさん
「いやぁ、まさかね〜w」
「あ、やっぱり、あの声そうだよねぇw」
「あははははッw」
どこかで、ストップをかけなきゃな…
会話の途切れたタイミング
今だっ!!!
「ちょっと、ぼんさん。いくらアーカイブ残らないとは言え
ほどほどにして下さいよ〜!!!」
「ぇえ〜だめぇ??こんなに盛り上がってんのにねぇw」
まだ言うかこの人は…
「………っふぅ」
この方法は使いたくなかったけど
どれだけ止めてもダメなら
自分で分かってもらうしかないのか……
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
動画の話は大いに盛り上がった
それは、それは深夜ラジオのノリのまま
あの声はエロかった、だの
吐息がすごかった、だの
あの後の事しってますか?!とか色々
俺もついつい一緒に盛り上がっちゃって
チラッとドズルさんを見ると
胃を抑えながら眉間のシワがやや深くなってる
あ〜これは、そろそろ切り上げるときか?なんて思っていた矢先
「ぼんさん、僕ちょっとトイレ行ってきますね」
「え、ぁあ!!いってらっしゃい」
ドズルさんがトイレに立った
俺はこのタイミングで視聴者のみんなに
「この話は、まぁ〜ここまでかなぁ〜」と持ち出した
コメ欄はもっと!!もっと!したい!と盛り上がるが
「ごめんね〜」とうまくかわしてドズルさんが帰ってきたら
別の話題にしようとトークテーマを考えていた
ガチャッ…
扉が開いてドズルさんが帰ってきた
「あっ!…お」
おかえり。って言おうとしたら
大きなドズルさんの手が俺の口を塞いで
もう片方はドズルさんの口元で人差し指を立てて
シーッと喋らないでのジェスチャーをしていた
「(ん?なんだ??しゃべったらダメなのか)」
とりあえず何かしらあるんだなと思った俺は
コクコク頷いてざわつくコメ欄に伝える
『どうしたのー?』
『大丈夫ー??』
『お?…??』
『ぼんさーん??』
「あーーーごめんごめん、何でもないよ」
『ドズルさん帰ってきたの?』
『ドズルさんかな?』
『何でもないなら良かった』
「ドズルさん?まだ帰ってきてないよ〜」
ざわついたコメ欄は
すぐに落ち着いて俺はドズルさんの方をみる
いつもは、向かいの席に座るのに
俺の横に来てその場でしゃがみ込むドズルさん
何してんだ?と首を傾げると
マイクを指さして「喋って」と口パクで伝えてきた
「(俺一人で???)」
「(うん)」
ドズルさんに、言われるまま1人でトークテーマに沿ってダラダラと
話していると
ドズルさんがテーブルの下に入っていく
「やっぱ、これだよなぁw(…え?ドズルさん、な、なにしてんの??)」
え???
なに??テーブルの下???
俺ものぞき込む
だけど、やっぱり「喋ってて」と口パクで伝えてくる
「ちょっと、ドズルさん、なにして…」
マイクが拾わないくらい小さな声で聞くと
「いいから、いいから…」
と、これまた、小さな声で返される
何がしたいんだ??と思いつつ
皆をまたせてるからトークに戻る
「そういえばさ、みんなコレ知って……ッひ!!!」
テーブルの下
俺の股間あたりに触れる何かしらの感触
ガッとテーブルの下を見るとドズルさんがいつの間にか
俺のズボンのファスナーをずらして下着の隙間から
ソレを取り出していた
「ッちょ!ド…っむぐっ」
大声を出す直前
塞がれた口 元
シーッとマイクを指さすドズルさん
俺も、しまった!!!と思ったが
ギリギリ、ノイキャンが入ったのか
音声は入らなかったようだった
コメ欄は何事もなかったかのように流れていた
一度、マイクをミュートにして
ドズルさんを問いただす
「ちょっと!ドズルさん!!あんた何して」
「ぼんさんがいけないんですよ?あの動画の話題に触れちゃうし
このラジオのアーカイブも残せないし…
なので、 お仕置きです」
「はぁ!?お仕置きってあんたね!!これ、生配信なんだよ??
なんかあったら…それこそ」
「大丈夫です、ぼんさん日頃から喘いでるから誰も気づかないですし…それに」
「おわっ!!!!」
グイッと急に胸ぐらを掴まれて
テーブルの下まで引き寄せられる
「ぼんさん、こういうの興奮するでしょ??」
「ッ!!!!!!」
耳元で囁かれる声はいつもの優しいドズルさんじゃなくて
ベッドの上で俺の事をいじめてくるドSなドズルさんの声…
その声に俺のソコはグンッと反応してしまい
かぁあと顔があつくなる
「さ、ぼんさんミュート切りますよ?…しっかり頑張ってくださいね」
「…ッは!ドズッさ…」
カチッ
『ぼんさーん???』
『ミュートかな??』
『今日はトラブル多いねぇ』
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ほんと、ぼんさんって頑張り屋さんだよねぇ
ミュートを切った後、少し上ずった声で
配信を再開しだした
僕は机の下に戻って、スマホを取り出し配信画面を音声無しで
確認する、コメ欄は『ミュート芸かな』と盛り上がっていて誰も
怪しんでいる人はいなさそうだった
これは、コレは、好都合
僕はぼんさんの足を椅子ごと手繰り寄せる
ズボンからボロンッと出ているぼんさんの可愛いチンコを
そっと撫でてあげると ピクンっピクンって動いてとっても可愛い
「それじゃぁ、いただきます…と」
パクっと口に含み
舌でねっとりとぼんさんのを包み込んだ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
チュポッ…グチュッ
「…ッはぁ、ぁあ…そ、そうだよ…なあ、ははぁ…」
嘘だろ、 フェラすんのかよぉ
手だけでシコられると思ってたのに…
あたたかいドズルさんの口に納められた俺のソコは
気持ちよさそうにピクンっと反応してしまう
もちろん、俺もすっごく気持ちいから
息がどんどん上がってきてしまう
でも、悟られたらそれこそ終わってしまうこのラジオ
しっかり耐えなきゃならい
そう思って喋り続けるけど
思うように言葉が続かない
「ッはぁ、ぁあ、うん…ッゥン…この前、おんりぃちゃん…ッはぁと
一緒に…ッゥン」
「ごはん…ッンンッ…はぁ、いったんだけど…ッァ」
「ァッ…その、ごはッ…んぁ…」
『…え、ちょっと…ぼんさん?』
『…な、なんか…えっ、ちでは?』
『おいおいおい!!イヤホンにしたよさすがにw』
ヌルヌルなドズルさんの舌で
裏側やら筋を舐められて俺は小さく震えていた
どんなに我慢したくても
吐息が漏れ、声も徐々に出てきてしまう
チラッと視線をドズルさんに向けると
大きな口でいやらしく舐め回して
視線を合わせてくる
そんな姿に俺の心臓はどんどん早くなる
仕事はしなきゃダメだし
でも気持ち良すぎて頭はポヤポヤするし
なにより、さっきから後ろがすごくムズムズして疼いてる
マイクは拾わないイヤらしい水の音
俺の汁とドズルさんのあったかい唾液の混じった音
「はぁ…ァッ…ご、ごめんねぇ、みんな…ハァッ…な、なんでも
ない……ッアッ…からぁッンンッ」
コメ欄はセンシティブなワードで埋まっていて
ドズルさんとの約束守れないかも
時計を見ると放送終了までまだ時間がある…
どうしよう…と目をつむりドズルさんから与えられる快楽を
感じていると
ピタッ…
と、いままで舐めていたドズルさんの舌が離れる
「…え?」
どうやらドズルさんもコメ欄を見てて
少しやばいと思ったの…かな?
スマホのメモに「少し休憩タイム」と文字を打つ
イケなくて寂しかったけど
仕事はしなきゃなと思い
何事もなかったように話を再開した
「…はぁ…はぁ、、いやぁ、ごめんごめんみんな?え、なに
俺の喘ぎ声??いやいや、俺普通に喋ってたよ???
マイクがおかしいのかなぁ????」
マイクのせいは無理があるか?と思ったが
『…あ、マイクのせいかぁ』
『マイクなのか??』
『うーん、まぁ、今日トラブル多そうだしなぁ』
と、なんと純粋な視聴者達だろうか…
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ぼんさんのチンコは可愛くて
先っぽから出る汁はとっても甘くて砂糖みたいだ
口のなかでピクンっピクンっ動いて
もっともっと、と強請ってくる
可愛いから ついつい、甘やかしていっぱい刺激を与えてあげた
上からはそれに応えるような
ぼんさんの可愛い声
足にも力が入ってて
指先までピンっとしてる
「はぁ、ァッ…んぅ、うん、そうだよねぇ…ッンンッ」
感じてる声 すっごい出てるなぁ
チラッとコメ欄を見ると
あー。結構バレ始めたか…
コレはさすがにまずいかもなぁ
少し名残惜しいけど
チュポンッといやらしくぼんさんのチンコから口を離す
外気に触れて少し寒かったのかな
ピクピクしてる
ぼんさんも潤んだ瞳で「おしまいなの?」と訴えかけてくる
はぁ、もう、可愛いなぁ…
スマホのメモに「少し休憩タイム」と打ってぼんさんは
ラジオに集中してもらった
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アレからラジオを続けて
後少しで終わる頃
「いやぁ、お腹痛かったぁ〜」
「…ドズルさん!?」
テーブルの下から出てきて
何事もなかったかのように戻ってきましたよ感を出すドズルさん
俺も合わせなきゃなと思って
「どんだけお腹痛いんだよ〜もう、ラジオ終わっちゃうよ」
「あはははは、ごめんごめん〜」
向かいの席に座って
定位置につく
もう、お仕置きはおわったのか???
なんて、俺の考えが甘かった
配信終了まで残り数分
グリッ…
「ッぁつ!!!!」
「え!なにぼんさんッ!!!」
突然訪れる下半身への刺激
予測していなかったから思いっきり声を出してしまう
やばいやばい…やばいって!!!
『え!なに!』
『ひびったぁ、』
『え?なになに 』
『…ぼんさん、え?』
ほら、コメ欄とんでもない事になってんじゃん!!!
ドズルさんを見ると
声は「どーしたの!大丈夫」って心配してるけど
顔は意地悪なドズルさんの顔だ…
グリッグリッ…
ドズルさんの足の裏で俺のソコを刺激される
さっきまで咥えてもらってて気持ちよくしてもらっていたソレは
直ぐに反応して
スボンの中でパンパンに腫れ上がる
「…ッぁ、だ、いじょう…ぶッ…」
「もう、びっくりしちゃうじゃない、ね〜みんな」
『ドズルさんが言うなら…』
『なんだ、ドズさん普通じゃん…』
『ぼんさん大丈夫〜?』
凄いなぁ…ドズルさんのひと言で
何事もなかったかのように落ち着くコメ欄
「ほら、ぼんさんそろそろ締めますよ〜」
グリッグリッグリッ…
未だに俺への刺激は止めることをせず
上下に足で擦ったり
ギュゥッと踏むようにしたり
気持ち良すぎる…
「はぁ…ッァ…ンンッうん、…はぁ」
「もう、しっかりしてくださいよ〜」
ギュゥッ
グリッ!!!
「ァッ!!!イッ「では!また次回〜」
ドズルさんの締めの言葉で
俺の声は遮られ
カチッと放送が終了した。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
過去一、速度の速いコメ欄
ま、アーカイブ残さないし
万が一、切り抜きが上がれば潰しにかかればいい
テーブルの上に突っ伏して ピクンっピクンっと痙攣している
ぼんさん
きっとズボンの中はぼんさんの精液でグチャグチャなんだろうなぁ
「ぼ〜んさん、」
「ァへ…ァッ…ど、ドズさ…ん…はぁ、はぁ…」
「わかりましたか??自分がどんな事をしたか」
「…はぁ、んぁ…はひぃ」
「ふふふ、分かればいいんですよ。分かれば」
「ど、どず、さぁ…ん……ほしぃ…ほしいの 」
うっとりとした瞳
半開きの口から垂れる唾液
僕を欲しがるその顔…
たまらないですよ…ほんと
「じゃぁ、ちゃんとぼんさんを頂きますね」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ラジオ放送翌日
スタジオで全員揃っての撮影日、 先にスタジオ入りしていた同期3人の話題は 昨日の放送の件で盛り上がっていた
「…なんちゅう放送してんだ、あの人達は… 」
「ドズぼんだからねぇ…」
「…ぼく、配信とかじゃなくて良かった…」
そこ?とおんりーが突っ込む
おらふくんは続けて、だって編集きかんやん??
編集されたらいいのかよ!と冷静に突っ込むMEN
3人が楽しそうに話をしていると
珍しくご立腹のネコおじと
シュンッとするドズル、 どことなく疲れているぼんじゅうるが
スタジオ入りしてきた
「あら、話題のおふたりさんおはようございます〜」
「俺らより凄いことしてましたねぇ 」
「ぼんさん!どんまいです!」
「あ、ぁぁ…みんなおはよ」
ガッサガサのぼんじゅうるの声
その声に何かを察する3人
「おはよぉ、みんなぁ」
そして、盛大に落ち込むドズル
そして…
「まっっっっったく!!!!!!お前らわよぉおおおお
揃いも揃ってぇぇええええええええええええええ!!!!
アーカイブ消さなきゃならねぇぇえし!!!!
動画は非公開にしなきゃならねぇえし!!
火消しにまわらなきゃならねぇえええし!!!
少しは性欲わきまえろぉおおおおおおお!!!!!!!!」
ブチギレ、ネコおじの説教が始まったのだった…
「「「「「ご、ごめんなさいぃ」」」」」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「だって、おらふくんが…」
「ちょ、ぼんさん!なんで、僕のせいなんですか!?」
「あんな動画出しちゃうからじゃん…」
「ぇえええ、僕悪くないですよ!!!」
「いや、おらふくんが悪い」
「ぇええええええ!?」
コメント
2件
ありがたやぁ〜(-人-)ナムナム 心が満たされていくぅ〜😇