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こんヒロ〜今回は「もしも野﨑がミニオンズとグルー達の天敵になっていたら①」です。この話は野﨑がクズになるかも。グルーとルーシーは半悪党同盟です。野﨑とは家族だけど行方不明以来一度も会っていないという設定で。それじゃあレッツラゴー
《ナレーター視点》
ある日グルーとルーシーは依頼の任務を受けていた。その依頼の内容は[ココ最近、上手く忍び込んで盗む盗みのプロがチラホラ出ているから捕まえて欲しい]との事だった。その特徴は黒紫の髪に、目が黒と紫で眼帯をつけてて背中に鎌を抱えてる女の子供らしい。その特徴にグルー達は驚いてその場所に向かった
グルー「いやしっかしその大悪党が子供だとは…」
ルーシー「本当よね。驚きだわ」
グルー「まぁ子供だろが悪党には変わりはない、とっとととっ捕まえるぞ」
ルーシー「そうね」
そしてその場所に着いた。そこは城みたいな場所だった。凄いゴツくて黒色で迫力のあった城だった。嫌な空気で今にも入りたくないような城だった
グルー「入りたくねぇ何か…」
ルーシー「でも入らなきゃ捕まえられないわ」
グルー「そうやな、よし行くか」
ルーシー「行きましょう」
そして嫌々ながらも入って行った。何か色々な物が沢山置いてあって物騒な物や武器が沢山あった。いかにも悪党と言う外見で合っていた。罠が仕掛けられてあり警報が鳴った
グルー「(¬ω¬;)ヤベ!!」
ルーシー「このままだと来ちゃうわ!」
グルー「ん〜…あ!彼処に隠れよう!」
ルーシー「分かったわ!」
部員「誰だ!」
そして部員が来て何処も探したが見つからずもう1人の部員らしき人が来た
「誰がおるんだよ」
部員「あ、姉貴。それが居なくて…」
「誤作動か?」
部員「…多分そうだと…」
「じゃあボスに伝えに行くぞ。誰か侵入したと思って不機嫌だ」
部員「は…はい!」
そして2人は隠れた場所から出て、2人が入ってった部屋の前まで来て耳を済ませた。そしたら声が聞こえて来た
「ボスにご報告があります」
ボス「何だ」
「警報の件ですが…あれは誤作動でした」
ボス「…何だと?それは警備が疎かになっているって言うとか」
「…はい」
ボス「だったら今すぐ直して来い!警備を厳重にしてこい!」
「そ…それはちょっと…」
ボス「なんだ?お前なら出来るだろ?超能力があるんだから」
「いや、ボスには以前説明したはずです…まだ超能力は慣れていないと…」
ボス「口答えをする気か!また牢屋に入れられたいのか?」
「!そ…それは嫌です…」
ボス「だったらとっととやって来い!」
「…はい、仰せのままに…」
その話を聞いたグルー達は少し苛立っていた
ルーシー「何よあの言い方」
グルー「ボスだが何だか知らねぇが…自分の部下にあんな酷い事を言うとかボスに向いてねぇな。あのボスも捕まえるか」
ルーシー「そうしましょう」
そう話していると2人の正体がバレた
部員「!誰だ貴様ら!」
グルー「ヤバっ!」ε≡(*ノ`>ω<´)ノダッ
部員「逃がさんぞ!待て!」
そして2人はボスが居る部屋に入ってしまった
「!誰だお前ら!」
そして2人はその声に顔をあげると…その人物に驚いてつい声を発してしまった
グルー&ルーシー「…菜那?」
野﨑「!兄さん…母さん…」
お互いを知って唖然としてしまった3人だった
ここで終わります。それじゃあじゃあのー