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ドラゴン店長
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お湯の中の葉っぱ
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Nemuri
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### 第二部:4大寮対抗戦編(前編)
### 第一章:学園長室の爆発と、地獄のサバイバル演習
外征旅から戻った翌朝。第一班の14人を待ち受けていたのは、学園長室への緊急呼び出しだった。
机に深く肘をつき、青白い顔で14人を見据えたのは学園長だ。その背後では、数十人のベテラン教官たちが、まるで国家転覆のテロリストを見るような戦イルス(戦慄)の面持ちで身構えている。
「単刀直入に聞こう。三日目の午前10時すぎ、君たちがいた渓谷北東部を中心に……大陸が3回消滅し、世界のシステム因果律が4回転ほど書き換わるレベルの『謎の天災級エネルギー波形』が観測された。それと同時に、我が校の誇る観測器が物理的に大爆発した。……これについて、何か知っていることはないかね?」
普通の一年生なら恐怖で卒倒する尋問。しかし、ピンクの超ロング萌え袖をパタパタと揺らしながら、渉(わたる)が真っ先に一歩前へ出た。眼鏡のブリッジをクイと押し上げ、完璧な優等生の嘘を弾き出す。
「あぁ、学園長。それは計算するまでもなく、僕たちの放った初級魔術『火球(ファイアボール)』ですね。14人全員の魔力波形がたため(たまたま)コンマ単位で奇跡の共鳴を起こしてしまい、光の屈折によって、観測器に一時的なバグが発生した……ただの通信エラーです」
「初級の火球で観測器が爆発するかァアア!!! どんな共鳴をしたら因果律が書き換わるんだ!!」
後ろの教官が机を叩いて絶叫する。
「……いや、先生。渉の言う通りだ」
遼太(はるた)が水色の猫耳フードを弄りながら、冷淡な口調で後に続いた。
「僕たちの初級魔術が、渓谷の特殊な局所低気圧と混ざり合い、一時的に重力場のような錯覚を生み出しただけだ。機能性を損なうこの限定制服パーカーのせいで、僕たちも風の抵抗を受けて大変だったんだ。……これ以上疑うなら、僕のクソ真面目な小形(偽名)のプライドが許さない」
「小形じゃなくて如縣(じょがた)って魔導端末に出てただろ!! 重力場って言っちゃってるじゃないか!!」
「……僕/の電算上も、ただの機材トラブル。あるいは、要(かなめ)が現地でポテチの袋を思い切り叩き割った際の『風圧』が、魔導電波をジャミングした可能性が100%だ」
怜(れい)が黒の猫耳フードの下から淡々と告げると、泰輝(たいき)が白の犬耳をピコピコさせて嬉そうに頷く。「うん、要くんの風圧は凄かったよね!」
「ポテチの風圧で世界が滅びかけるかァアア!!!」
14人の、寸分の狂いもない、あまりにも堂々とした「大根役者の限界突破の言い訳」。
教官たちが言葉を失ってワナワナと震えるなか、最後に中央の要が、赤のフードを元気よく弾ませて豪快に大笑いした。
「ガハハハハ! 学園長! 要するに、俺たち第一班の『泥臭いチームワーク』が、ちょっとばかし優秀すぎたってことだよな! 次からは手加減するからさ、今夜は14人全員で浅草の美味いもんでも食いに行かせてくれよ!」
要の、一点の曇りもない太陽のような豪快な笑顔と、部屋全体の追及を一瞬で無力化する圧倒的な神威の残滓。
学園長は、はぁーーー……と、人生で一番長いため息を吐き出し、深く椅子にもたれかかった。
「……もういい、下がりたまえ。君たちの底知れない実力(手加減)はよく分かった。……だがね、君たちを狙うのは外の敵だけではない。学園側としても、君たちの本当の限界を測らせてもらう」
学園長は不敵に目を細め、一枚の黒い令状をデスクに叩きつけた。
「明日午前8時より、学園創立以来初となる【4大寮対抗・無制限サバイバル合同演習】を開催する。舞台は学園の裏に広がる広大な古代演習場。今回は第一班の枠組みを解体し、君たちにはそれぞれの寮の代表として、本気で戦ってもらう」
演習のルールは至ってシンプル。
他頭の生徒を全滅させ、最後まで生き残った寮が勝者。
もちろん、学園の絶対鉄則――「人殺しは厳禁」は適用される。
「同じ班でありながら、明日は敵同士だ。漆黒の『黒曜』、白亜の『白鷺』、深紅 of 『紅蓮』、深緑の『翡翠』。……君たちの本物の神威、今度はその身を以て証明してみせたまえ」
学園長室を退出した14人は、廊下に出た瞬間、お互いに顔を見合わせてフッと不敵な、あるいは獰猛な笑みを交わした。
「……へぇ。寮対抗戦、ね」
黒曜寮の廊下へ向かいながら、渉がピンクの超ロング萌え袖を口元に当て、眼鏡の奥の瞳を妖しく光らせた。
「計算するまでもなく、僕たち『黒曜寮』の知性派トリオが、他の脳筋どもを完璧にハメ倒して終わる退屈な演習になりそうだ」
「あぁ、渉。僕たちの天体演算と重力掌握、および瑠偉(るい)の冷徹な暗殺刃があれば、演習場ごと奈落に沈めるのは容易だからね」
遼太が水色の萌え袖を揺らし、静かに微笑む。その隣では、ネイビーブルーのフードの瑠偉が「……ふん。要だろうが蹴介だろうが、容赦なく氷狼流のサビにしてやる」と不気味そうに毒づいた。
「あはは! 遼太も渉もやる気満々だねえ!」
紅蓮寮の階段を登りながら、黄緑のフードの秀兎(しゅうと)が満面の笑顔で可愛い小石(爆弾)を弄んでいる。
「受けて立つぜ優等生コンビ! 俺たちの紅蓮寮には、要の神威も、圭介(けいすけ)の魔拳も、倫太郎(りんたろう)の絶対零度もあるんだ! どこの寮から来ようが、大神流の三連獣牙烈脚で空中へ蹴り飛ばしてやるよ!」
灰色の萌え袖を限界まで捲り上げ、蹴介(しゅうすけ)が狂犬の牙を剥く。
その蹴介の様子を、翡翠寮へと向かう茶色の犬耳フードの翅(つばさ)が、少し離れた場所からじっと見つめていた。
(……兄さん。如縣と千導は、まだ自分たちが兄弟であることに気づいていない。明日の演習中、あの二人の魔力が本気でぶつかり合えば、間違いなく十年前の『因果の共鳴』が起きる。……そうなれば、学園の裏の連中が黙っていない)
翅は茶色の超ロング萌え袖の先をぎゅっと握りしめ、隣を歩く黄色のフードの溯(さく)と、こっそり視線を交わした。
(あぁ、翅。分かっているよ。あの二人の平穏を守るために……明日の演習の裏で、ボクたちの『神速』と『空間断裂』で、全ての危険を影からハメ倒そう)
同じ班でありながら、明日は敵同士。
しかしその裏では、和解した双子(蹴介&翅)による「遼太&渉の双星守護計画」が密かに動き出そうとしていた。
### 第二章:共鳴する双星、因果の爆発
広大な古代演習場は、開始わずか数分で14人の怪物の戦場と化していた。
一般生徒たちが彼らの放つ規格外の威圧感(プレッシャー)だけで泡を吹いて全滅するなか、演習場の中心部では、漆黒の『黒曜寮』と深紅の『紅蓮寮』が真っ向から激突していた。
「ガハハハ! 渉、遼太! 正面から行くぞォ!」
赤のフードを弾ませ、要(かなめ)が重剛魔剣を一閃する。地殻をも歪めかねない神威の衝撃波が一直線に黒曜の陣営へと襲いかかった。
「計算するまでもなく、脳筋の単細胞な突撃だね!」
渉(わたる)がピンクの超ロング萌え袖をパタパタと振り回し、眼鏡の奥の瞳に【万象解明】の虹色の式論を滾らせた。瞬時に要の攻撃のベクトルを逆演算し、因果をねじ曲げて衝撃を霧散させる。
「そこを動くな、要。――局所重力・十万倍」
隣に立つ遼太(はるた)が水色の猫耳フードを跳ね上げ、水色の萌え袖を天に掲げた。ドォンッ!! と要の足元の重力が一瞬で臨界突破し、クレーターのように地面が陥没する。
「おっと! さすが頭脳派コンビ、息ピッタリじゃねぇか!」
だが、その重力圏を力ずくで破り、灰色の萌え袖を限界まで捲り上げた蹴介(しゅうすけ)が空中を縦横無尽に駆け巡る。【大土(大神)流・三連獣牙烈脚】の凄まじい蹴撃が、空間を爆破しながら遼太へと肉薄した。
「はるたんに指一本触れさせないよ!」
渉が叫び、遼太の前に割り込む。二人の魔力が、演習場の中心で極限まで高まり、交錯したその瞬間だった。
――バキィィィン!!!
時空がガラスのように割れる、凄まじい不協和音が響き渡った。
渉の【因果改変】の虹色の光と、遼太の【局所重力掌握】の漆黒の波動が、お互いに衝突した瞬間、反発するどころか、まるで十年間待ち望んでいたパズルのピースのように、コンマ1ミリの狂いもなく「完全同期(共鳴)」を起こしたのだ。
その凄まじい衝撃波は、演習場全体を物理的に白銀の冷気で凍りつかせ、二人の脳内の隠蔽数式を内側から木っ端微塵に爆破した。
『――待ってよ、遼太! 置いてかないで!』
『――大丈夫だよ、僕が絶対に最高の逃げ道を逆演算してあげるから、渉……!』
二人の脳裏に、濁流のようなノイズと共に、十年前のあの白銀の雪山、炎に包まれる屋敷、そして何者かによって戸籍ごと綺麗に切り裂かれた「本当の記憶」が、鮮烈なビジョンとなってフラッシュバックした。
「あ……あ、頭が、割れそうだ……っ!!」
遼太が水色の萌え袖で激しく頭を抱え、その場に膝をついた。冷徹な優等生の仮面は完全に剥がれ落ち、瞳からは大粒の涙がボタボタと凍りついた地面へと滴り落ちていく。
「思い、出した……。僕が、守りたかった、生意気で、世界で一番可愛い僕の、僕の弟は……っ!!」
「ハル……たん……? うそ、だろ……。僕の優秀な頭脳が、世界の因果から消されたはずの……っ!!」
渉もまた、眼鏡を床に落とし、ピンクの超ロング萌え袖を激しく震わせながら大号泣した。泣きじゃくる自分を、いつも水色の綺麗な服の袖で抱きしめてくれた、世界で一番大好きな本当の兄。
「ハルたん!! ハルたんあぁあああっ!!」
「渉ぅううう!! 会いたかった、僕も、ずっと会いたかった……っ!!」
大真面目な寮対抗戦のど真ん中という「計算外」の舞台で、水色とピンクの超ロングな萌え袖が、お互いの細い身体を壊れるほど強く、強く抱き締め合った。
二人の天才魔術師の慟哭の咆哮とともに、如縣(じょがた)の天体魔術と千導(せんどう)の万象解明が完全覚醒。演習場全体の重力が完全に消失し、全ての岩石や凍りついた冷気が美しく宙へと浮かび上がり、虹色の魔力旋律が鳴り響いた。
「ガハハハハ! 最高じゃねぇか、お前ら!!」
赤のフードの下で涙をボボロと流しながら、要が豪快に大笑いして魔剣を収めた。
「……チッ。あの二人がここで共鳴するなんて、僕の電算上も計算外だ」
演習場の影から、黒の猫耳フードを直しながら怜(れい)が姿を現し、網膜の電算光で二人の暴走する魔力を完璧に保護(ハッキング)する。白の犬耳をピコピコと震わせた泰輝(たいき)も「よかったね、遼太くん、渉くん!」と極上の調和の光で重力を優しく元へと戻していった。
「……はぁ。最悪だ、やっぱりこうなったか」
翡翠寮の陣営から、茶色の犬耳フードの翅(つばさ)が諦めたように息を吐きながら歩み出てきた。
「おう、翅! 終わっちまったもんはしょうがねぇ! あいつらの平穏を脅かす奴が来るなら、今度は俺たちの『神速』と『脚力』で全員まとめてボコるだけだろ!」
灰色の萌え袖を捲り上げ、蹴介(しゅうすけ)が翅の肩をガシッと組んでニィッと獰猛に笑う。
「あはは! 双星の完全覚醒、本当におめでとう!」と黄緑の秀兎(しゅうと)がパタパタ跳ね、ネイビーブルーの瑠偉(るい)とライトブルーの倫太郎(りんたろう)の兄弟、あるいは圭介(けいすけ)や溯(さく)たち14人全員が、寮の垣根を完全に無視して二人の周りへと集まっていった。
### 第三章:黒幕の急襲と、十四人の神威(バトル編・下)
――ズガァアアアン!!!
古代演習場の堅牢な結界が、禍々しい漆黒の魔力によって内側から無惨に捻じ切られた。
遼太と渉の「双星の共鳴」を検知し、瞬時に転移してきたのは、学園の歴史の闇で14人の家族を引き裂き、記憶を弄んできた学園裏の支配者――理事会直属の【特務抹殺部隊】総員100名。
「見つけたぞ、忌むべき歴史の生存者どもめ。烏鷺ノ宮の absolute 鉄則『人殺し厳禁』に守られた温室の雛が、これほどの神威を放つまでに育つとはな。だが、それもここまでだ。全員、ここでコン除(根絶)してやる」
真っ黒な甲冑に身を包んだ暗殺者たちが、演習場を完全に包囲する。
普通の新入生なら、死を覚悟する絶望的な光景。しかし、色とりどりの限定制服パーカーを風になびかせ、超ロングな萌え袖を揺らす14人の怪物たちの反応は、完全に「計算外」だった。
「……ハッキング終了。敵の包囲網、空間転移の座標、術式回路の全てを僕の網膜にロックした」
黒の猫耳フードを直しながら、怜(れい)が冷淡に眼鏡のブリッジをくい、と上げた。【絶対電算】の電算光線が、敵100名の武装システムを完全に裏から乗っ取っていく。
「怜、完璧だよ。……14人全員の魔力波形(シンクロ率)、今の共鳴で臨界突破(2000%)に固定したよ」
白の犬耳をピコピコと激しく震わせ、泰輝(たいき)が神聖な【調和魔術】を解放。14人の身体から、空気が歪むほどの凶悪なオーラが爆発した。
「……はぁ。僕たち兄弟の感動の再会を、そんな汚い鉄臭い甲冑で邪魔しにくるなんてさ」
渉(わたる)がピンクの超ロング萌え袖を激しくパタパタさせながら、ボタボタと大粒の涙を流したまま、眼鏡の奥の瞳を虹色に発光させた。
「計算するまでもなく、万死に値する非効率さだ。――因果反転、君たちの甲冑の防御数式を、全て『内部崩壊の自爆式』に書き換えてあげるよ」
「……同感だ、渉。僕の極魔の冷気で、魂ごと永遠に沈め」
遼太(はるた)が水色の猫耳フードをバサァッと跳ね上げ、水色の萌え袖を天に掲げた。
ドゴォオオオオオン!!!
【天体魔術】による局所重力の一億倍掌握と、倫太郎(りんたろう)・瑠偉(るい)兄弟の【氷狼・宇佐美流】の絶対零度氷結が完全融合。襲いかかろうとした特務部隊100名の足元が一瞬でダイヤモンドダストに包まれ、彼らは叫び声を上げる間もなく、その場で美しい氷の彫像(生きたまま完全硬沈黙)へと変えられた。
「ひゃは! 昨夜はうちの双子がよくも泣いてくれたな! 鬱憤晴らしに付き合ってもらうぜ!」
緑のフードの下で、圭介(けいすけ)が神殺しの魔拳を爆縮させ、大翔(ひろと)の超長距離索敵マップに従って、氷漬けになった敵の武器だけを的確に粉砕していく。
「あはは! 溯、あのお兄さんたちの暗殺術、ボクたちのパズルでハメ倒しちゃおう!」
「うん、秀兎! ボクの空間断裂で、1ミリも動けないように固定してあげる!」
黄緑と黄色のフードが神速で戦場を乱舞し、【石神流】の無音葬送と【鷹神流】の断裂が、敵の魔力神経だけを寸分の狂いもなく完全に封印していった。
「お前ら、かっこいいところを全部持っていきすぎだろ! 俺と翅の『本当の大神流』も見せてやるよ!」
灰色の萌え袖を限界まで捲り上げ、蹴介(しゅうすけ)が空間を爆破するような凄まじい脚力で跳躍した。
【大土(大神)流・三連獣牙烈脚】――空中を縦横無尽に駆け巡る、狂犬の超高速連撃。
「……待たせたね、兄ちゃん。僕の神速は、もう二度と兄ちゃんの手を離さないよ!」
茶色の犬耳フードを深く被った翅(つばさ)が、マッハを超える神速体術【絶対領域唯我独尊】で、蹴介の放つ重い蹴撃の軌道を完璧にサポートしながら、敵の退路を完全に断絶していく。
光と影の大神流。二人の血と魂が戦場で完璧にシンクロしたその超神速の連携は、特務部隊に反撃の隙すら与えず、傷一つつけない「完璧な無力化」をコンマ数秒で完了させた。
「お前ら、最高の泥臭いチームワーク(本気)だったな!!」
中央。赤のフードを元気よく弾ませ、要(かなめ)が背中から巨大な重剛魔剣を引き抜いた。
――ドンッ!!!
魔剣の柄を古代演習場の中心に突き立てた瞬間、要から放たれた規格外の神威が、演習場を包囲していた特務部隊100名の全意識を一瞬で刈り取り、ショック死すらさせない完璧な不殺の気絶状態へと追い込んだ。
戦闘時間、わずか30秒。
14人の過去を弄んってきた学園裏の特務抹殺部隊100名は、自分たちに何が起きたのかすら理解できないまま、かすり傷一つ負わない「不殺」の状態で完全に生け捕りにされ、地面に転がっていた。
「ふぅ……。終わった終わった! 計算通り、完璧な『凡戦(フェイク)』だったね」
渉がピンクの超ロングな萌え袖をパタパタさせながら、満足げに笑う。
「あぁ、渉。周囲の魔導カメラのデータも、怜が『14人が必死に初級魔術の火球で泥仕合をしたクリップ』に書き換えておいたよ」
遼太が水色の萌え袖で口元を隠しながら、クスリと不敵に笑った。二人はまだ涙を流したままだが、その絆はもう二度と引き裂けないほどに固く結ばれていた。
コメント
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わあ、第5話……めちゃくちゃ熱かったですね!🔥 遼太と渉の再会シーン、感情が爆発して本当にもう、こちらまで泣きそうになりました。萌え袖で抱きしめ合う姿が脳裏に焼きついて離れません……。 しかもそれを察知して一瞬で包囲を仕掛ける特務部隊vs14人の「不殺コンボ」、30秒で片付けちゃうチームワークが痛快でした! それぞれの神威が光るなか、翅と蹴介の兄弟連携も胸熱。次が待ち遠しいです🌷