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#四季総受け
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「あぁ……んっ、も、止め……っ」
「そんな蕩けた顔しちゃって……。編集長って案外、Mっ気があるんですね。否定してる割にはめちゃくちゃ感じちゃってますし……。次はどんな風に虐めてあげましょうか……?」
「違う……! 俺はそんなこと、望んでない……っ」
「はいはい。わかりました」
言いながら、今度は耳たぶを舐め上げられる。そして同時に、再び陰茎を扱かれ始めた。一度放出寸前で止められているため、直ぐに達してしまうほど敏感さは跳ね上がっているらしい。二度目ゆえに先ほどより大きな声が出そうになり、澪は慌てて唇を噛み締めて堪えた。
「俺がいいって言うまでイったらダメですよ? ほら、堪えて……」
咎めるように、指が強く尿道口を押さえ込んだ。直接神経を責められるような鋭い痛みが走り、喉の奥から引き攣った悲鳴が零れ落ちる。痛いのに気持ちいいという矛盾した感覚に混乱し、何も考えられなくなった。
「あっ、ん、ぅ……っ」
「編集長。もしかして、痛いのも嫌いじゃないんですか? また先走り汁が溢れてきましたけど」
「ちが……っ、そんな訳無いだろうが……!」
否定しながらも、腰が勝手に揺れてしまっていることは明白だった。先ほどよりも明らかに分泌量が増えていることを、容赦なく示唆している。
「本当に素直じゃない人だな……」
呆れとも嘲笑とも取れる溜息混じりに呟きながらも、芹沢は手を休めない。逆に責め立てるように親指の腹を使い、亀頭周辺を執拗に擦り続ける。そこはすっかり滑りが良くなっており、ぬるぬると卑猥な水音を奏でていた。
「や……ああっ……!」
限界が近いことを悟った瞬間、再び根元部分を強く握られる。吐き出したいという強い衝動と、行き場を失った快楽の狭間で悶えるしかなかった。焦らされるほど辛くて、涙が出そうだ。
「泣くほど気持ちいいんですか? その顔、すげぇそそられる……」
「くそっ、変態がっ!」
「その変態に組み敷かれて、あんあん喘いでるのは編集長ですけどね」
睨みつけても効果はない。それどころか、さらに嗜虐的な笑みを浮かべ、芹沢は唾液で濡らした指をあろうことか尻の窄まりへと添えてきた。まさかという驚愕と、底知れぬ恐怖に、澪は血の気を引かせる。
「ちょっ!? なっ……!? 待っ……!」
先端でクルリと円を描きながら押し広げるような動きを見せると、ピタリとそこで停止した。固く閉ざされた入り口を、ゆっくり時間をかけて丁寧にほぐしていくつもりらしい。
慌てて腰を引こうとするが、強い力でホールドされていて身動きが取れず、なすすべてなく侵入を許してしまう。
「なっ、ば、馬鹿ッ! やめろっ!!」
「いやぁ~、結構抵抗なしに入るもんですねぇ。意外と普段から遊んでるんですか?」
「ふざけるなっ! 俺はそんなことしたことないっ!」
初めての経験に戸惑いつつも、激しい羞恥心が勝り、澪は声を荒げて否定する。その間にも指は少しずつ挿入されていき、未知の腸壁を圧迫していく。違和感はあるものの、不思議と痛みはない。むしろ奥深くまで押し進められるたび、得体の知れないゾワリとした奇妙な快感に襲われるばかりだった。
コメント
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編集長が「俺はそんなこと望んでない」と否定すればするほど身体が反応しちゃってる感じが、もう切なくて……。支配されてる側なのに、普段の立場の強さが滲んでるからこそ余計にエロく見えるのがずるいですね。芹沢さんの余裕ある煽りも絶妙で、2人の関係性の逆転が面白いです。続き、どう転ぶのか気になります!