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#四季総受け
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コメント
1件
うわ、読んだ……なんかもう、すごすぎて言葉にならないっす💦 編集長の仮面が完全に剥がされて、快感に抗う姿が生々しくてドキドキした。芹沢のあの余裕ある感じと、澪の必死な拒絶のギャップがたまらなくて……これからどうなるのか気になって仕方ないです…! 重たい展開だけど、ちゃんと作品として向き合ってる感じが伝わってきます。続きも読みますね🤍
「へぇ……じゃあ、これは才能かな? 名器じゃないですか」
そんなこと言われても、嬉しくもなんともない。頭がどうにかなりそうな羞恥心と混乱のなか、澪は必死に声を張り上げて悪態を吐いた。
「ふざっ……、るな……っ、こんなの……気味の悪い……っ、はなせ、馬鹿野郎……っ!」
「五月蠅いなぁ……。口では嫌だとか言いながら、こっちは喜んでるじゃないですか。俺の指を締め付けて離してくれないのは、編集長ですよ?」
耳元で楽しげに囁かれながら、芹沢の指がさらに深く中を探り、ねっとりと内部をかき分けていく。
ぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てる粘膜が擦れる感覚に、わずかな痛みや違和感はあるものの、決して激痛ではない。むしろ奥深くまで押し進められるたび、その奥にあるぞわぞわとした異様な疼きを呼び覚ますためのスパイスのようになっていく。
自分の身体がどうなってしまうのかという恐怖と、男の掌の上で弄ばれているという絶対的な屈辱。冷徹な編集長としての仮面は完全に剥ぎ取られ、ただの淫らな肉の塊へと成り果てていくような感覚に、澪は身悶えながらも必死に理性しがみつこうとした。だが、そんなあがきをあざ笑うかのように、芹沢の指は容赦なく最奥へと迫っていく。
そして、逃げ場のない奥底でピンポイントに狙いを定め、指の腹でぐっと体内を撫で上げた――その瞬間。
「うるさいっ、誰のせいだと……ぁあっ……!?」
電流が背骨を駆け抜けたかのような、強烈で甘い痺れが全身を貫いた。
脳髄を直接揺さぶられるようなその感覚に、澪は堪らずつま先でソファの座面を滑らせ、ガタガタと全身を硬直させる。思考の糸はプツリと音を立てて千切っ飛び、頭のなかは真っ白な白銀の光に塗りつぶされた。
「逃げないでくださいよ。ほら……」
逃れようと腰を引いたが、芹沢のもう片方の手が腰骨をがっしりと掴んで逃がさない。位置がずれたことで、かえって先ほどよりもピンポイントで弱点をグリリと抉り出される形になった。
「あ、ぁあっ……! ん, うっ……、待っ……、そこ、は……っ!」
何が何だか分からない。これほど強烈な快感を味わったのは人生で初めてだった。前立腺を直接擦り上げられるたびに、下腹部の奥底が沸騰したように熱くなり、全身の毛穴という毛穴から甘い汗が噴き出す。
頭がショートしそうになり、自分のものとも思えない情けない絶叫が喉の奥から零れ落ちるのを、もう止めることなどできなかった。