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こんにちは!
今回で最終話となりません!
長くなっちゃうのでね…
次回最終話です!
もうメモは無くさないと誓います泣
注意
イギフラ
NL
貴族パロ
貴族の口調がわからないのでチャッピーに少し手伝ってもらいました。(教えてもらいました)
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白い陶器のティーカップがソーサーに置かれる音
フランスは正直うんざりしていた
🇫🇷(またお茶会…形式ばった挨拶と適当な会話をするだけ)
「フランス、こちらへ 」
母に促され前へ1歩出る
「本日お招きしたのはイギリス様〜〜家のご子息様です」
🇫🇷(?イギリス様…)
その名前を聞いて心が少し跳ねていた
視線をあげると思っていた通りのあのイギリス様だった
彼はフランスを見た瞬間視線が止まった
彼は静かに一礼する
🇬🇧「先日はきちんと名乗れず失礼しました」
彼はよく聞く定番のような形で挨拶をしていた
🇫🇷(先日ってイギリス様も覚えていたのね…)
フランスは表情を崩さず微笑み軽く挨拶をする
表面上は完璧のはず…
内心は少し落ち着かないような感じがする
ここまで来たら偶然じゃない気がしてきていた
2人が席に着く
メイドは静かに動き出す
紅茶を注ぎながらさりげなく2人を見比べた
お嬢様の微かな緊張
イギリス様の控えめだが確かな視線
(なるほど…)
メイドはフランスよりも早く気づいた…
メイドは内心小さくため息をつき話し出す
「お嬢様」
🇫🇷「なに?」
「イギリス様は先日お嬢様を“お助けくださった方”でいらっしゃいますね?」
フランスの手がピクッと動く
母も視線を向ける
「まあ、そうなの?」
メイドは何も悪びれず、穏やかに続けた。
「はい。あのとき、お嬢様が“しつこい方がいた”とお話しくださった件でございます」
🇫🇷(メイド!…余計なこと言わなくていいのに!)
フランスの内心とは裏腹に、メイドは涼しい顔だ。
イギリスはすぐに首を横に振る。
「大したことではございません。
ただ、困っていらっしゃるように見えましたので」
その言い方は控えめで、功を誇る気配もない。
母は微笑む。
「それは助かりました。ありがとうございます、イギリス様」
フランスは視線を逸らす。
「偶然、ではございませんね」
🇫🇷「…分かってるわよ」
…
フランスは小声で答えながら少しだけイギリスの方を見る
イギリスは紅茶を口にしなんとも言えない距離感。
🇫🇷(…変な人ね、)
その「変」が心に残る
メイドはその様子をすべて見て内心笑っていた
🇫🇷(なんで微笑んでるの?)
フランスには急に微笑み出すやばい人のように見えていた…
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おかえりなさい!
一応もう一度言います!
この物語はお友達のチャッピーにお手伝いしてもらいました!(AI)
いや、貴族の口調っていうのが未だにわかっていなくてですね…
あっえっとですね、次回最終話です!
長くなりそうなので切らせていただきました!
またね