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「…あら、ここは…?」

日光が当たらない、地下深くのとある場所

私、フランドール・スカーレットは今、何故かその地に立っています。

「なっ、なっ、ほんとになんで…?」

どうしよ…

「とりまっ、散策してみよ~♪」

破壊神の2人。

スタート。














う~ん、お家もないし、なんか寂びてる?

「ど~しよッかなぁ」

お姉様も居ないし、此処に来た理由もわかんない…

…何より、退屈で死にそう

「誰か居ないかな~…」

『…何デ人間が此処2…』

あ、骨?しかも人間って…え、人間??

「ぇ、人間???ナンデ??」

『…ァ?』

「ぁ」

声に出ちゃってたみたい☆

『…手前、人間ジャないノか』

「…まぁ、?」

どどど、どうしよ!!とりま自己紹介…?

『…』

「ぇと、フランドールデス!!吸血鬼デス!!」

取り敢えずこれで…

『…チッ、ヴァンパイアヵ…ダル…』

「ェ」

『…着いてコイ』



















画像 フランドール・スカーレット。

何故か落ちてきてしまった。



画像 errorSans。エラーサンズ。

落ちてきたフランドールを後に拾う。


次回>>>>♡40

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コメント

6

ユーザー

テンパってるフラン可愛い!! やっぱエラーはこのくらいガラ悪そうな感じが良いよね!!()

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