TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「やっと着いた〜」悠羽と歩いてパーティー会場まで来ました!

〜遡ること数分前〜

「ゆき〜パーティー会場まで遠いからタクシーで行かない?」

タ、タクシー

タクシーってお金かかるよね…

ど、どうしよう

僕の財布に入ってるお金5000円

なんかあってもいいように入れて置いたけど、た、足りないと思う

あっ!いいこと思いついた!

「悠羽はタクシーで行って!僕は歩いていくから!」

「えっ!?ちょ!待って!」

「ん?」

「行先分からないし、それに程遠いよ?」

「だ、大丈夫だよぉ〜」

「せめて、電車とかで行こ!」

「う、うん、わかった!ありがとう!」と悠羽に言い駅の方面向かう

「まだ待って!」

「ん?」と振り返ると、悠羽が走ってきて「僕も電車で行く!」と言い、一緒に歩く

僕は申し訳なさで「別にタクシーでも良かったのに〜」と言うが悠羽は「ゆきと一緒がいいの!それに、ゆきは方向音痴だから僕が居ないと行けないでしょ?」と言われ確かにと思ってしまった

「ゆき!会場に着いたらさ、そのボサボサ頭何とかしょ!」

ボ、ボサボサ…

悠羽は自信満々に「僕髪のセット上手いんだ〜」と言ってきた

ぼ、僕はこの髪型でいいんだけど…

「だってさ〜ゆきの前髪が長いから晴翔先輩に普通の子って言われちゃうんだよ!」

「う、うん」

「髪上げたら可愛い顔してるのに!」

「そ、そう?僕は自分の顔あんまり好きじゃない。それに晴翔先輩も言うように平凡だよ」

「ゆきはもっと自信持ってよ!ほら!スマイル、スマイル!」

スマイル、スマイルって言われても……

そんなことを話しているとやっと駅に着き、電車に乗る

悠羽と色んな話をしてやっとパーティー会場の最寄り駅に着いた

悠羽が言うには、ここからが大変らしい

ただでさえ、電車で身体中が痛いのに…

でも、ワガママ言って悠羽を付き合わせちゃったんだし、弱音を吐いちゃダメ!と気合いを入れ直し、着いたという感じ

「疲れたね〜」と2人で言い

豪邸を見る

言葉に表せれないくらい大きなお家

きっと内装も豪華なんだろうなぁ〜

などと考えていたら悠羽はズカズカと入っていった

「ま、待ってよぉ〜」と追いかけるも聞こえてないのか、無視なのか、悠羽は足を止める気配はない

僕も急いで悠羽について行き、中に入った

運命の番ってそんなに溺愛するものなのぉーーー【一次創作】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

10,212

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚