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楪羽*yuzuriha*
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#ご本人様には関係ありません
楪羽*yuzuriha*
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🔹羅碧🔹
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目黒サイド
俺とラウール、そして康二は、SnowManに追加で入ったメンバーだ。だからこそ6人にしかわからない苦労や、喜びがたくさんあったと思う。そんな6人の関係性をなんと表したらいいのか未だによくわからない。友人?戦友?仲間?家族?どれにも上手く当てはまらないようなそんな関係。そんな事を思いながら俺たちの楽屋についた。
「おはようー何してんの?」
なぜかラウールと康二が顔を真っ赤にして、扉の前で佇んでいた。
「いや、その、、なんて言うか、なぁ?ラウール」
「そう。まぁ取り敢えず静かに扉開けてみてよ」
そんな事を言うから恐る恐る楽屋の扉を開けてみると
「んっ♡もうっ”イっちゃう♡」
「まだだめ♡」
「あっ//ねぇ♡握んないでぇ//イけないよぉ//」
そこには、舘さんを皆んなで襲っていた。俺は、あわてて、音がならないようそっと扉を閉めた。
「取り敢えずコンビニでも気分転換に行こうよ!」
「そうやな。そうしよ」
「うん」
俺たちは、楽屋から逃げる様にコンビニに向かった。
「なぁーふっかさん達もなんかいるんやろうか?」
「電話してみたら?」
「いやなぁーいつもやったらできるんやけどなぁ。」
「確かに」
「よし!、俺が電話したるわ!」
プルルルルップルルルルッ
「あっもしもし?ふっかさん?」
「はいはいー!どしたー?」
驚くことに、ヤッている最中にも関わらず声色がいつも通りだった。
「今、楽屋行く前にコンビニ寄ったんやけどなんかいるもんあるか?」
「照がタピオカだってーあと湿布も買ってきて欲しいー」
「はーい!じゃあまた後でなぁー」
「うん。あとでね」
俺たちは、頼まれたものと、俺たちが欲しいものそれぞれに買い、楽屋の扉の前まで戻った。
「なぁ誰がドアあけるや?」
「僕やだよ」
「そんなん俺もいやや」
「俺が行く」
「ほんまか!?めめありがとう!頼んだで」
「ありがとうね!めめ」
俺は、深呼吸をしてからドアノブに手を当てた。
ガチャ
「おはようー」
《おはよー
そこは、いつも通りの楽屋だった。あべちゃんは、勉強。照くんは、ふっかさんをダンベル代わりにして筋トレをしていて他のメンバーもさっきの事なんて最初からしていなかったかの様にいつも通りだった。
その日俺とラウールと康二は、1日上の空だった。
コメント
1件
うわまじか!?3人でまさかの遭遇系!!笑 そっと扉閉めてコンビニに避難するの可愛すぎるw ふっかさんの電話、声が普段通りすぎて逆に怖い(笑) 戻ったらいつも通りの楽屋で何事もなかった顔…大人だなぁ。目黒くんが1人で開けるの申し出るの優しいし、上の空な3人も愛おしい。続き読みたいです!