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書いてたヤツ全部消えたヽ(゚∀。)ノヒャッハー!!




「かんぱ〜い!!」

大勢の声と、ジョッキをカーンと当てる音が響く


そう今は、丁度ドラマの撮影が全て終了したということもあって…監督が飲みに行こうと言い出した。


座る順番は…

撮影の関係者は別の机。

出演者は監督と同じ机。


と、別れているから ジミンさんとは話せないし…いつジミンさんが取られるか分からない。

そう考えていたら、机が別のはずの女性スタッフがジミンさんに スマホ を持って近付いていた


まさかと思ったのもつかの間。

♀「あ、あの…ジミンさん/ / /」


やっぱり…と思い周りを見ると、女性スタッフがニヤニヤと柱から覗いていた。⟵(恐怖)


jm「ん、…どうしたの?」

ジミンさんの前には、何本か空いたジョッキが置かれていた。ジミンさん酒豪だな…と新しい発見もありながら____


♀「よ…ければ、私とカトク交換しませんか?」

jm「えっ…カトクか、」

ほら、困ってんじゃん…ジミンさん困らせんなよ。

少し悩んだ様子のジミンさんは、間を開けてから

jm「ごめんね…交換は出来ないな。」

やっぱり、…さっきまで勝ち確のような顔をしていた女性スタッフの顔がどんどん暗くなっていく。

お前みたいな不細工は釣り合わねーよ!

どっかのネットニュースで見たけど、ジミンさんは男が恋愛対象だった気がする。


まぁ、そんな事は置いといて…俺も酒飲まねーと

そして、俺は自分の前に置かれたジョッキに入ったビールを空にする。

jm「…ジョングク君、お酒好きなの??」

jk「うぇ…?あ、はい。」

ビビった…変な声出ちゃったじゃん。


jk「お酒は好きですよ。よく家でも飲みます」

jm「ふーん、じゃあさ…」

“一緒に飲もうよ”

ジミンさんに一緒の席で飲もうと誘われた。

俺は勿論…

jk「…いいですよ」

表情にも感情にも、出ていないが…内心めっちゃ喜んでいる俺がいる。





数時間後🕐

あれから何時間か経って、深夜の1時になった。

俺はジミンさんにもっと飲んでとお酒を進めた、そして__


jm「ふぁ…もう、のめにゃぃ……/」

酔った。

バチくそ可愛い。お酒を進めたかいがあったな


監督「ちょ、ジミン飲み過ぎだぞ。」

「誰かジミン送ってってやれ…」

すると、さっきまで酔っていたはずの女性スタッフが手を挙げる。

♀「はい、私行きます」

あの人はスタッフの中で1番優秀とされている。

監督「じゃぁ、君行ってくr…」

jk「監督さん。俺が行きますよ」


ここで取られてはダメだ。

監督「だが…」

jk「ジミンさんに何かあったらダメですし」

「女性は何するか分かりませんよ。」

これで通用するとは思ってなかったけど、


監督「そうだな…じゃあ、頼む。」

何故か通用した。バカだな監督は…


そして数分後…俺たちは他の人達よりも早く店を出て、タクシーで俺の家に向かった。






やっと手に入れられるんだ…♡



やっとですよ。


𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩

消えた俳優の監禁

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