テラーノベル
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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ(?)
誤字脱字あり
だいぶ短いです
なんか前よりもっと下手になりました(´д`)
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rbrside
騒めきの中俺は1人で花火大会に向かった
足取りは少し重い
いやどちらかと言うといつもより軽い
鞄の中にはきちんととshoの手紙を入れてきた
時刻は既に夜の8時
そろそろ花火が始まる時間だ
rbr(何処で見ようかな…そういえばshoが..)
昔の事を思い出した
って言っても数年前の事
shoはいつも俺の手を引いて誘導してくれた
花火大会の人混みの中でも手を離すことはなかった
sho『rbr!あそこ!人少ないからめっちゃええねん!ほら!』
俺の足は自然とshoとの記憶を巡るように歩き出していた
rbr「…あの頃と変わらないんや」
俺は誰もいない河川敷に巡り着いた
昔shoと一緒に見た花火
その景色の裏でいつもこの場所が映っていた
shoが教えてくれた特等席
俺は草の上に腰掛けた
その数分
花火が綺麗に咲き誇った
何発も何発も
まるで生きているように
rbr「….一緒に見たかったな..」
言葉が溢れた
自然すぎて自分でも驚く程に
涙が溢れそうになるのを抑えて鞄の中からshoの手紙を取り出した
丁寧に封を開けそれをもう一度見る
まだ耳には花火の音が咲き乱れている
rbr「一緒に見るって約束したやん….」
叶わなかった願いを述べる
涙が手紙に落ちた
rbr「shoの嘘つき..」
俺の言葉は花火に掻き消されるように宙に舞った
花火が終わった
まだ耳には余韻が残っており少し耳鳴りがする
手紙を閉じて封筒にしまおうとした
その時
風が吹いた
突然の強風
手紙が空に放たれた
rbr「! 」
俺は慌ててそれを追う
でも手紙は何かに導かれるように舞い続ける
やがて風の抵抗が無くなったのか川の上に落ちた
ポチャン
という音を立てて川の上に浮く
文字が滲む
俺は気おつけて破れないようにそおっと手紙をすくった
rbr「え…これ」
自分の目を疑った
紙が乾き 新たな文字でこう書かれていた
〝花火凄く綺麗だった〟
〝今年も一緒に見れてよかったよありがとう〟
そう書かれていた
あたかも俺と一緒に見たような文面
俺は手紙をそおっと擦った
何も変わらない
そこにはshoの感謝の文章があるだけだった
次の日
俺は昨日のことが忘れられなかった
手紙のこと
文字のこと
全てが俺の脳裏から離れない
すると机の片隅が光った
そこには手紙が置いてある
俺は急いでベッドから立ち上がり手紙に触れた
そこには新たな文字でこう書かれていた
〝rbrへ〟
〝隣町に風鈴を作りに行こう、そう約束したの覚えている?〟
〝一緒に行きたい…もちろん2人分〟
そう刻まれていた
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スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツオツオツオツ
週一投稿です
遅くてごめんぬ
´ω`)ノ
コメント
4件
神だわ 雰囲気好きすぎる
うわぁぁぁぁ……、素敵、… 姿にはないけどちゃんと一緒に花火を見れたっていうのが最高に好きです…、