TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ねぇ…私綺麗?

一覧ページ

「ねぇ…私綺麗?」のメインビジュアル

ねぇ…私綺麗?

3 - 第3話

2026年03月11日

シェアするシェアする
報告する

「ねぇ…私は綺麗かな?きっと綺麗だと思うの…あなたはどう思う…?」そんなことを聞きながら彼は黙々と高校に向かっていた。彼の高校は少し遠くにある海沿いの高校だった季節は春、新学期1年もある程度学校に慣れたところだろう。彼はいつも1人だ登下校も校内でも部活は文芸部でずっと本を読んでいる、「あれ…?友達とかいないの…」そんなことを口走りながら私は後ろをずっとついて行っていた。放課後、彼は部室で本を読んでいた。

「人間失格ねぇ〜…ところで私って綺麗?」と聞いたところで彼は言った「なんでずっとついてくるんだ?」その返答なんて決まっている「あなたが私のこと綺麗だって言わないから…かな?」私のプライドをずたずたにしてくれやがったからね…絶対言わしてやるんだから!

「そんなことに何の意味があるんだ?」は…?今なんて言った、そんな事?そんな事だと…ふざけるなよ、私の生きる意味、理由、生き甲斐であり存在価値を何の意味があるか、だと?「殺すぞ?」え…あ、「いやいやいや違う違う?!ごめんちょっとヒートアップしちゃって…そういうことは乙女に言ったらいけないんだゾ☆」はぁ…どうかしてたちょっと熱くなりすぎたな。頭冷やそ…

【次の日】

「ねぇ…私、綺麗?」

この作品はいかがでしたか?

0

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚