国王なのは良いが嫁がいないのはどうかと思う
なのでお嫁さん探しを始めました。この国には貴族は存在しないので平民や豪商などから嫁をもらうほかないです。なので私はお忍びで城下に遊び兼お嫁探しです。この国では国王への忠誠が強い国なので国王のことを殺そうとゆう人は誰もいません。なので私1人です今は城下の商業区の総合型商業施設に来ている。どうすれば出会いが訪れるのだろうか、特に出会いも無く夜になった。トボトボと歩いていると酒場を見つけた。特に人はいなかったのだが、奥の席で酒を飲んでいると1人の女性が店に入ってきた、暗くて良く顔は見えなかったが私の席の近くに座った、明かりに照らされた彼女を見るとなんと美しいことか。私は一目惚れしてしまった、綺麗な金髪に少し膨らんだ唇に少し鋭い目に見張れていた。すると「どうかしましたか」と聞かれたが見張れていた私には全く聞こえなかった。二度めにしてやった気がついた。「ハッ、すまない]「君に惚れた、是非結婚してくれないか」と聞いたら「何言ってるの」と同時に強烈なビンタを食らってしまった。けれどどうでもよかった、「なら、お付き合いからでも,それか友達からでもお願いします]「友達なら良いわよ」なんと嬉しいことか、店中に響き渡る音で叫んでしまった。すると、店主にうるさいと言われてしまった。美女には今度の日曜日にデートしないかと言ったら、すんなりと通ってしまったではないか。なら、日曜日に商業区の広場でと約束して帰ってしまった。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!