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コメント
3件
うおおぉぉ!!?! まってやばい終わり方大好きなんだけどッ!! 愛激重の治やばぁ。。。言葉に出来ないくらいグサグサ刺さった🥹💕︎︎💕︎︎ 続きみてぇです🥺 まじ最高だったッ❤❤❤
うわぁ……読んでて息ができなくなったよ😭 治くんの重すぎる愛、夢の中でのあの監禁シーンがめっちゃリアルで怖かった……。首絞められてる描写、ほんとに苦しそうで読んでるこっちまで痛かった。でも最後の「俺の計画が全部バレたんかと思ったわ笑」でゾッとしたよ……夢オチじゃなかったのかもしれないって思わせるオチ、すごく良かったです。暗くて重いけど、pinoさんの書く“執着”の表現がめちゃくちゃ丁寧で引き込まれました。続きが気になります……!
ただいまBL不足中のpinoです🫠
だったら自分でBLを作ってやる!!と謎に目覚めたので書きます(?)
今回は主がBL不足のため性癖めちゃくちゃ詰め込んでます(めちゃ理不尽)
⚠注意⚠
ラブラブなどございません。
けど、付き合ってはいます。
治くんの愛が重いです。
タイトル通りの夢オチっす
「……ん、んぅ、、」
深い眠りから少しずつ起きようとしている。
なんだか頬がひんやりしている。それになんだか肌寒い。
重いまぶたをゆっくり開けてみると最初に暗い空間が目に映った。
起き上がって周りをよく見ると四方がコンクリートの壁で囲まれていて電気もついてないし窓もない。
どこだろう。全く知らないところだ。
出入り口は分厚そうな扉のひとつだけ。
こんな気味悪いところ居たくないし、とっとと出るか……
ジャラ…
「え、」
立ち上がろうとした時、手首に違和感を感じた。見ると両手には手錠がつながっていた。
手錠は鎖と繋がっており、鎖もまた壁のフックみたいなところに繋がっていた。
「なんや、、これ……」
ガチャ
手錠の存在に気づいた瞬間、扉が開く音が聞こえた。目線を移し、扉のほうへ向くと誰かが部屋に入ろうとしていた。
「……え、、サム、……?」
入ってきたのは俺の片割れで恋人の治だった。
「およ?ツムもう起きたん?思ったより早かったなぁ」
「え、え、はぁ?」
「睡眠薬が思ったより効かなかったんか」
「さ、サム?」
「ん?どうした?」
「ここどこなん?それにこの手錠なんや?」
「あー、この部屋な。ツムがこれからずーっといるとこやで。手錠は侑が誰にも取られないようにするため」
………は?
「………え?いま、なんて……?」
「やから、ここがツムが一生住むところや。すまんけどまだベッドとか用意できとらんし、あとな…」
「は、いや、そういうんじゃなくて」
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「ん?」
「俺、こんなとこ嫌やし、一生ってバレーできんやん。それにこれもドッキリみたいなもんやろ?な?」
「……俺な、ずっと思ってたんや」
治は俺の話など聞かず、自分の話を進めた。
「侑と恋人になれてやっと俺だけのもんになったと思ったんや。なのにツムは他の男と楽しそうに話すし、そいつらも侑のことイヤらしい目で見てくるし嫌ややねん。やから、“大事なもん”は誰にも見つからないようにしっかりしまっておこうって」
「っ!」
「でもツムも嬉しいやろ?これで俺だけのもんになれたんやで?ちゃんと俺も侑のもんやし、侑も俺のもんや」
「い、いや、俺はそこまでしなくても治のことはちゃんと好きやで?そ、それに……」
「それに?」
「こんなことする治はいつもの治やないし、“嫌い”や………」
「……は?」
先程まで明るかった治の顔から笑顔が消え、一気に曇りだした。俺に向けている目も冷たくなった。
「嫌い?何でや?ツムは俺のこと好きやったんやないの?いつ嫌いになったん?」
「い、いや、やから…」
「なん?他に好きなやつでもできたん?誰?どいつ?なぁ」
「違っ、治以外好きになってな……い”ッ’!」
急に治に体を押し倒しされ、床に思いっきり頭をぶつけた。頭の後ろがじんじんするし、くらくらする。
俺が痛がっていると治は俺の体に跨って馬乗りの状態になっていた。
「なぁ?嫌いやないやろ?嫌ややないやろ?」
治は俺の首に手を添え、ぐっと強い力を込めた。
「あがッッ!、ゃ”、やめ”で、カヒュッ!!」
「俺のことちゃんと好きやろ?」
「ぁ゙あ”ッッ’、ぐ、く”るし”ぃ…」
「なぁ、答えろや」グググッ(強絞
「す”、ずき”、すき”や”から”ッッ、ぁ゙ッッ!」
そう答えると治はやっと手を離してくれた。
「はぁ”ッ、はぁ゙ッ、ヒューッ、ヒューッッ」
「なぁ、ツム?」
「はぁ゙ッッッ、、な、なん?」
「これからもここに居ってくれるよな?」
「ビクッ……お、おん、、」
「ほな、」
「これからもずーっとよろしくな♡」
……ム、……………ツム………
「侑!!」
「ん、んん、サム?」
「ツム?大丈夫か?えらいうなされとったで?」
「え、夢……?」
先ほどの出来事が夢であったと理解すると安心したのか一気に涙がこぼれた。
「ちょ、ツム大丈夫か?」
「ヒグッ、ぅ、うん、ポロポロ」
「どうしたん?怖い夢でも見たん?」
「グスッ、おん……」
突然の行動に驚きつつも治は俺を受け入れ優しくつつみ込んで頭を撫でてくれた。
「ゆ、夢でな、さ、サムが、俺を一生暗い部屋に閉じ込めようとして……」
「………」
「そんで、抵抗したら俺の首絞めて……ブルブル」
「侑、大丈夫やで。俺はツムにそんなことせんから安心しぃや。な?」
「お、おんポロポロ」
泣きつかれた侑はいつの間にかすやすやと寝息をたてていた。
よっぽど怖い夢だったのかかなりの時間侑の体は震えていた。
俺がツムを監禁するとかどうとか言っていたが、聞いたときはホント焦った。
俺の計画が全部バレたんかと思ったわ笑
ホンマ夢でよかったわ
はぁ、やっとや、もうすぐで
侑が俺だけのもんになる❤︎
あれ?これ夢オチか?
ま、いっか
終わりでーす