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光の花

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光の花

2 - 第2話 始業式

♥

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2025年11月28日

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私、美音はいつも通り通学路を歩いていた。

4月のはじめ。

私は制服を身にまとい通学路を歩いていた。

天気は晴れ。

気持ちが良いほど青く澄み渡った空には雲一つない。

とってもきれいな晴天だ。

私も、今日の気分はよかった。

今日の青空と同じように晴れ渡っていた。

今日はなにかいいことがありそうなきがしていたからだ。

私は昔から少し感が鋭い。

昔のことは、これくらいしか覚えてないな〜。

だから今日はなにかいいことがあると思う。

⋯いいことがあるといいな〜。

今日から中学二年生。

新しいクラスになる。

いやー、久しぶりの学校なんかワクワクするな〜!

楽しみになってきた!

そんなことを思っていたら学校についた。

桜が満開に咲きほこっていた。

⋯きれいだな〜。

昇降口は去年仲が良かった人たちであろう集団で埋め尽くされていた。

笑顔の花も、満開に咲きほこっていたていた__



私のクラスは2組になった。

自分のくつ箱の位置を探し、そこにくつを入れる。

担任の先生、優しいかな〜、などと思っている間に教室についた。

今日からここが私の新しいクラスだ。

瑠璃「はーい。それじゃあみんな一年間よろしくね~!俺のことは気安く瑠璃って呼んでね!」

⋯⋯なんだこの先生は。

どう考えても年下でしょ。

よくわからんが、優しそうな先生ではある。

でも、何だこの先生は、、

瑠璃「あ、あとこの学校の先生は全員呼び捨てかあだ名でいいからね!」

(えぇ?それってどういう__)


ドンガラガッシャーン


(⋯はぁ???)

思わず口に出しそうになった。

何なんだよこの学校、、

去年は普通の学校だったのに(?)

マジで普通の何の変哲もない学校だった。

はぁ?

なんで急にこんなになったんだよ⋯

⋯⋯⋯⋯⋯

あ、去年の先生はほとんどいなくなったんだった⋯

きらんちゃん「ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁ」

は?

瑠璃「えぇ!?きらんちゃん!?」

小学生しかいない!?

ペンネ「こらぁぁぁぁぁ!!まてぇぇぇぇぇぇぇ」

誰っ!?

瑠璃「ぺんちゃんまで!?なになになになに!?」

さっきから何なんだよ〜!

紅優「逃さない」

今度は何!?

瑠璃「ドM先生も!?」

何だよその呼び方!?

紅優「俺は校長だ」

えぇ!?校長先生っ!?

瑠璃「知ってるよ!」

違うよ担任!呼び方の問題!しかも校長に!

紅優「呼び方だって!!」

瑠璃「いやいやいや、意味わかんないって!(?)」

何いってんだよ担任!

こっちが聞きたいってば!

さっきからなんなんだよ、この人たちは!

そして情報量が多いーっ!

なにこれっ!?

ほんとに何だこれ!?

意味がわからなくて教室中フリーズしてるって!!

なんで君たちはずっとなにかやってんの(?)

ってかきらんちゃん?とかは先生に怒られないのか⋯⋯?

ガラガラガラ(教室の窓が開く音)

本引こもり「まぁたやってんの〜?はぁ〜、、」

お、この人は正常な人か?

____苦笑いを浮かべながら、でもちょっと面白そうに言った。

本引こもり「ごめんね〜、この人たち全員この学校の先生なの。」

⋯⋯⋯

は?

何いってんだよこいつぅ!!

いや、ありえないでしょ???

まず、この人たち私と同い年かそれより下か、それぐらいよ???

あ、校長とか言ってたやつは年上だな。

それでも高校生ぐらいよ???

どう考えてもおかしいってば!!

ガラガラガラ(教室の窓が開く音)

あり「あー、またやってんの〜?」

そのセリフさっき聞いたって!

ってかこいつまともじゃないでしょ!

だって今、目がキラキラしてるもん!

絶対にまともじゃないでしょ!!

あり「私も混ぜて〜!!!」

やっぱりねぇ!ですよねぇ!

あぁ、多分この人も先生なんだろうな⋯⋯

もう諦めるか〜。

なんで去年のまともな先生全員いなくなってんだよ〜⋯⋯

⋯⋯⋯⋯⋯⋯

いや、ちょっとまてよ?

むしろ良いことなんじゃないか?

だって、こいつらどう考えてもアホじゃん。

絶対に授業できないでしょ。

授業ほとんどなくなるじゃん((

将来が駄目になる?

どうでもいいっしょ((((((

へへへ、授業なくなる〜(フラグ)

ガラガラガラ

⋯みんなあの後みんな帰ってった。

(嵐みたいな人たちだった⋯)

でもなんかもめてた気がする。

瑠璃「あぁ~疲れたぁ〜、、」

知るかよ!?

(おい担任!!生徒をほったらかしておいて何なんだよ!!)

口から飛び出てきそうになった言葉を慌てて飲み込む。

担任、疲れて今にも寝ちゃいそう。

ってか担任の名前『瑠璃』だっけ。

あだ名でもつけよっかな〜。

んー、『瑠璃ち』とかどう?

え!めっちゃいい!呼び方これにしよー!

ガラガラガラ⋯

今度は何っ!?

紅優「あぁ、やっぱり。」

う、さっきの校長だ、、

今度は何しに来たんだろう?

というか、やっぱりって、、?

瑠璃「んゅう⋯?」

瑠璃ち寝ぼけてるww

面白いしかわいいw

紅優「あー、瑠璃は保健室行って寝て来い」

紅優「今はこもりいるから。」

あ、そういうことか。

瑠璃ちは重そうなまぶたをこすりながら、

瑠璃「はぁーい。」

って行っちゃった。

あーあ、何もすることがない。

(ってか瑠璃ち担任だから誰が指示するんだろ?)

その問に答えるように校長が口を開いた。

紅優「俺はの名前は紅優だ。」

紅優「一応この学校の校長だからよろしく。」

へぇー、紅優って名前なのか。

紅ちゃんって呼ぼ。

紅優「これから体育館行くから適当に並べ〜」

はぁい、とクラスのみんなが動き出す。

私もその指示に従って廊下に並んだ。

バァーンッ

⋯勢いよっ。

紅優「やべ、やっちゃった、、」

いや、わざとじゃないんかよw

紅優「ーーーーーーーー。」

紅優「ーー。」

紅優「ーーーーー。」

わぁ早口で何言ってるかわからないや☆

(緊張してるのかww)

そんなことを思いながら、ひたすら座って待つ。

紅優「以上です。一年生から退場してくださーい。」

んー、疲れたぁぁ。

こういうのってなんか疲れるよねぇ。

さ、早めに教室行こー。



あれから時間が経って今はホームルームの時間。

瑠璃「じゃあみんな、明日からよろしくねー!」

あのあと瑠璃ちは復活した。

多分、保健室で寝てきたんだ。

こもりさん?も、体育館には居なかったし。

瑠璃「今日はこれでおしまい!」

「きりつ、れい、さようなら」

⋯ふぃー、なんか疲れた。

無性に疲れた。

さっさとかーえろっと。

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