テラーノベル
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作ってみました。どうですか? ゆうな視点
最近陽菜ちゃんがよく睨んでくる。同じクラスだったらともかく、私はは一組で陽菜は四組。全く近くもないクラス同士なのに何故か毎回どこかで会う。廊下やトイレの前、さすがに偶然だと思っていたけどちょっと怖い、ちょっとどころじゃない、めちゃくちゃ怖い。なんかされたらどうしよう。
怖い。だから今日はハルトのところに行こう。話してみたら絶対安心すると思う。だよね!うん。ハルトのところに行こう。
ハルトは二組。クラス離れたけどいつも一緒に帰ってる。
ゆうな:「あっいた!おーいハルトー」
ハルト:「どうしたんだゆうな?そんなに急いで、なんかあったのか?」
ゆうな:「イケメンじゃないくせにカッコつけないでよ〜」
ゆうなは軽くハルトの頭を叩いた。
ハルト:「いやいや、顔は良いと思うけどねー。だって・・」
ハルトが話をを終わらせる前にゆうなが割り込んだ。
ゆうな:「聞いて、大事なの。もしかしてわたし狙われてるかもしれない。」
ゆうなはふわんそうに応えた。
ハルト:「んなわけないじゃんー。小学生だよ。そんな狙われるぐらい性格悪くないでしょ。けど一様聞いておく、誰なんだ、そ のゆうなを狙ってるやつ?」
ハルトが珍しく真剣に聞いた。
ゆうな:「それが陽菜ちゃんなの。そんなことするような子じゃなかったと思うのに。」
ハルト:「えっ陽菜が、そんなこと・・・」
ハルトは陽菜がそんなことをするとは思わなかった。
ゆうなの勘違えかもしれない。陽菜がそんなことしねーと思うし。するとしても、なんで?
続きはまた明日描きます!今のところどうですか?次も見てください。バイバイ😘
コメント
1件
ふわんじゃない。不安です