テラーノベル
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続きです!今回短めです。 ハルト視点
そんなわけない。陽菜が誰かを狙うなんて。ゆうながかん違えしているかもしれない、狙って無いかもしれない。そうであってほしい。そうならば、本当にそうなら、俺友達辞めないといけないよ。
三年前、陽菜は少しひねくれた性格があるためにひどいいじめを受けていました。いつも周りの子達から散々悪口を言われ、嫌な名前を呼ばれ、話そうとしたら避けられる毎日でした。そんなある日いじめっ子があることを思いつきました。「今度ブス子を街の吊り橋に落としてやろうぜ」。その日、陽菜はいじめっ子に吊り橋の前で呼び出されました。陽菜は震えながら彼らのいうとうりにしました。いじめっ子がクスクスと笑いながら言いました。「見ろよ虹色の綺麗な魚が泳いでいるぞ。それにでけーなっ。お前もみろ」魚がこの頃大好きだった陽菜はその嘘を信じて箸の柵のギリギリまでより川の中を見ました。いじめっ子が背中を押そうとした瞬間、ハルトが駆けつけました。「何やってるんだ」と叫びいじめっ子は驚いて手を放しました。その後ハルトは彼らのことを街の警察や先生に言い、いじめていた人たちは、ほぼ退学、見て見ぬ振りをしていた先生たちは指導を受け別の学校はと写って行きました。その事件の帰り道、ハルトは陽菜に言いました。「俺が友達になってやる。けど他の人が嫌がることを言ったりしたらともだちをやめるぞ」陽菜は涙でぐちゃぐちゃになった顔をあげて言いました。「うん」それがハルトと陽菜の初めて共にした言葉でした。
ゆうなと解散した後ハルトは駆け足で四組に急ぎました。四組のサッカー友達に来てみたらどうやら先に帰ったっぽい。お礼をしてその日は半年ぶりに一人で帰った。
どうですか?書くのめっちゃ疲れましたー。続きも読んでください!バイバイ😘
コメント
2件
かん違えじゃなくて勘違い。毎回どんな間違いしてるんですか大学生!!!