テラーノベル
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りおりんご🍎
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初めましての方は初めまして🙇🏻♀️
お久しぶりです! 言うてそんなにお久しぶりでもないですね笑
私投稿サボりすぎて 今回の休止期間より前回サボってた期間の方が長かった気がします😣
だいぶ今回の騒動も治まってきたかなぁと思い投稿再開することにしました!前回の投稿で 休止とか言ってしまったせいで なんか長い間帰ってこないのかなと思わせつつ 数週間で帰ってくるっていうちょっと意味の分からない事をしてるんですけど。
とりあいず 騒動があれ以上悪化しなくて良かったです。もう二度とこんな騒ぎは起こって欲しくないですね😔
さて!今回は リクエスト頂いたものです!
前回投稿した「ストーカー YJ」のsnjnVer.となります! 前回の見てない人は是非見に行ってくれると嬉しいです!
内容は 大きく変わるところはほぼ無いですが、若干違うなーってとこはあるかもです!そこについてはご了承ください!💦
⚠️下手くそ⚠️キャラ崩壊えぐい⚠️激しめ⚠️佐野さんの口調おかしいかも⚠️苦手な人はブラウザバック⚠️
佐野×吉田
吉田side
暗い部屋で1人、パソコンの画面を食い入るように見る。
勇『 みんなー!!今日もありがとーう!!』
勇『 愛してるよー!!』
仁「ッ、♡ 勇斗…、かっこよ、、♡」
勇斗、とは 俺が3年前から推している アイドルだ。俳優としても有名で沢山のドラマにも出ている。今じゃテレビでも引っ張りだこで大人気。
あーあ。3年前はそんなに有名じゃなかったのにね。
いや、、推しが有名になるのは嬉しいんだけど… 人気になっていく分 ライブの倍率もどんどん高くなり 最近じゃ 落選ばっかりでしばらくライブも行けてない。
仁「会いたい…、 」
その時、スマホに通知が届いた。
メールアプリからだ。
『 当選』
仁「え、、?!、?!」
なんと ダメ元で応募した 撮影会に当選していた。 撮影会は 勇斗と一緒に写真を撮ることが出来て その写真は一生の宝物になるだろう。
まさか当選するとは思っていなかった。
嬉しさで自然と口角が上がる。
仁「やばいやばいやばい…」
俺はこの興奮と焦りをすぐさま ネットで呟いた。
ーー撮影会当日ーーー
待ちに待った日。ようやく勇斗に会える。
楽しみでたまらないのと 同時に 緊張感もある。
会場は大勢の人で賑わっていて、みんな 勇斗のファンだと考えると流石だなぁと思う。
男の人も ちらほらといて幅広く愛されてるなぁと俺まで嬉しい気持ちになった。
勇斗との写真……どんなポーズにしようかな
勇斗はどんな 表情で撮るのかな
スタッフ「次の方どうぞー」
そんなこと考えている間に俺の番が回ってきた。
ひらひらとしてるカーテンをめくった先に、
ピンクの 派手な衣装を着飾った勇斗がいる。
勇「こんにちわー。お!お兄さんかっこいいね」
仁「あ、!ありがとうございます、!」
まさか勇斗からかっこいいなんて言われると思ってなくて、 話そうと思ってたこと どんなポーズを撮りたいかなど 考えていたことが全てぶっ飛んだ。
やばい。
勇「仁人っていうんだ。」
勇「仁人、どんなポーズがいい?」
「仁人」だって。 俺の心臓が飛び跳ねてる。
ずるいよ、かっこよすぎる
仁「えーと、 じゃあ…俺とハート作ってください」
そう言って俺は片手でハートの片割れを作って勇斗に寄せる。
勇「俺とハート作ってくださいって笑 かわい、」
勇斗はそう言いながら もう半分のハートを作ってくれた。そっと指先だけが触れただけで俺は 嬉しくてたまらなかった
[カシャッ]
カメラのフラッシュの音が響いて 、最高の思い出が出来たと同時に もう勇斗とお別れしなきゃいけない。
勇「ん、撮れたね」
勇「仁人、これあげる、」
俺がお礼を言ってブースを出ようとした時、小声で勇斗が 俺の胸ポケットに すっと小さく折りたたんだ紙を入れてきた。
仁「え、?」
スタッフ「お次の方どうぞー」
勇「仁人、また後でね」
仁「…え?」
結局何も分からずに ブースを出てきた。
「また後でね」はどういう意味だ?そのまま?そのままの意味だとしたら……この紙は…
俺は慎重に 紙を開くと そこには 恐らく彼の連絡先であろうものが書かれていた。
仁「え?!?!」
会場でバカでかい声で叫んでしまった。
周りからの視線が痛かったが、それどころではない。 え、推しから…連絡先を貰った……?
こんなこと 漫画やアニメの世界以外でもあるの…??
俺はすぐさまスマホを開いて 髪に書いてある番号を打ち込んだ。
「佐野勇斗 ー」
ほんとに勇斗のだ……
俺は追加するだけして 連絡はしないでいた。
ーー夜ーー
[ピコッ]
スマホが鳴った。通知確認してみると、そこには 佐野勇斗 と書いてある。
え、あっちから連絡をくれた?!?!
俺は急いでパスコードを入力し、ロックを解除する。
勇『 仁人 追加してくれてありがと』
仁『 勇斗くん?! まじで連絡くれた……』
勇『 そりゃそうでしょ笑 俺から 誘ったんだから』
仁『 でもなんで俺に??』
勇『 えー??なんで、か。 一目惚れ、かな笑』
仁『 一目惚れ?!?!』
勇『 そう、一目惚れ。ねぇ、今度うち来ない?』
仁『 家?!?!』
勇『 うん笑 明日暇?』
仁『 しかも明日?! 暇です』
勇『 じゃあ…決まりね。今俺の住所おくるから。』
やばいやばいやばい。推しと連絡を交わした上に住所まで教えて貰った。
本当に、夢では無いのかと疑ってしまう。
明日早速オフの勇斗と会えるとか もう俺は寿命が来るのかも。
ーー翌日ーー
到着してしまった……ここが勇斗の家…綺麗な一軒家で、外装もしっかり整えられてる。
玄関に入ると、しっかり「佐野」と書かれていてほんとに勇斗がここに住んでる事を実感し、これから俺が家にお邪魔するということも何度も頭で繰り返され、緊張、興奮、感動などが収まらない。
俺は恐る恐るインターホンを鳴らす
[ピンポーン]
すると、がちゃっと扉を開けて出てきたのは 普段のステージの上で着ているようなキラキラしたものではなく、 黒いパーカーにスウェットという Theオフって感じの格好だった。
普段見れない感じの勇斗でとてもいい。
勇「ん、待ってた。いらっしゃい」
勇「入って」
仁「あ、はい、! お邪魔します…、」
家の中も すごく綺麗に整えられていて より緊張する。
勇「遠慮しないで、そこら辺に適当に座って、今お茶出すわ」
仁「ありがとうございます、!」
その時、勇斗のスマホが鳴った。
[プルルルルッ]
勇「ん、マネージャーからだ。」
勇「ごめん仁人、ちょっとまってて」
仁「分かりました…!」
やっぱアイドルって マネージャーから電話かかってきたりとか 色々大変なんだなぁ。
スマホを持って部屋を出て行こうとした勇斗が、足を止めてこちらを振り返る
勇「あ、仁人。」
勇「そこのさ、奥の部屋あるでしょ?」
勇「俺が帰ってくるまでその部屋で待ってて。」
勇斗はそれだけ言い残して 部屋を出ていった。微かにだが、勇斗が電話をしている声が聞こてくる。
奥の部屋、とはあそこか。
何故そこで待ってろと言われたかは よく分からないが、言われた通りに奥の部屋に向かう。
[ガチャ…]
部屋を開けた時。
仁「ッは、??」
一瞬、息が詰まった。
その部屋の壁一面には 俺の写真。
夜中の俺が歩いてコンビニに向かう姿や
友達と出かけている時の姿…、風呂の姿まである。 こんな写真、部屋に監視カメラが仕掛けられていないと撮れないだろう。
その中で1枚、目に付いたのは 暗い部屋で画面を操作する俺。 この写真の俺が着ている服、一昨日来ていたもの。 暗い部屋で勇斗のYouTubeを見ていた時の俺。つまり、この写真は 一昨日撮られたばかりの ほやほやの写真。
いやまずいぞ、これ。やってることはストーカーだ…。
逃げよう。そう思った。
ここに来るべきではなかった。今すぐこの家を出ないと……危険だ、そう脳が察知した。
俺は凍った背筋を何とか動かし、振り返る。
でも…もう遅かったようだ
勇「じーんと♡」
俺の後ろには 電話を終えた勇斗がもう立っていた。
俺にこの部屋で待つように言ったのも、全て作戦の内で この趣味の悪い部屋をわざわざ俺に見せつけてきたのかもしれない。
いやこんな考え事してる場合では無いのだが。
早く逃げたいと言っても 恐怖で足がまともに動かないし ドアの出口を塞ぐように勇斗が立っているので もうどうすることも出来ない
勇「ねぇ、仁人」
勇「部屋、見たでしょ?俺このぐらい仁人の事好きなんだよ」
仁「ッ、…、 や、やだ」
仁「勇斗…、どいて、!」
勇「は?なんで?? 仁人は俺の事好きでしょ?」
そりゃ好きだけど…今は恐怖心の方が圧倒的に勝ってしまう。
仁「今は違う、!」
勇「……」
勇「そっか」
勇「じゃあ、もっかい好きになって貰わないと、♡」
仁「え、?」
(はい、前戯書くの苦手なので 飛ばしまーす。※いきなりヤってるので注意)
ぱんっぱんッ♡どちゅッ♡!ばちゅっ♡
仁「ひ”ッぅ”ッ♡// あ”ぐッ、♡」
勇「ねぇ 仁人、俺の事好き?」
仁「好き、!♡好きだから、!//♡」
勇「んー、不合格。」
ぱんッ!♡ ごちゅッッ♡!ずちゅっばちゅ♡
仁「ぉお”ッ?!♡// な”ッんでぇ、!♡」
仁「好きッ、て!言ってるのに”ッ!♡」
勇「気持ち、込めて?」
ばちゅッ”♡ ずちゅッッバチュッッ”♡
仁「ん”ぁッッ〜?!♡//」
ビュルルルルルッ♡
仁「はやッと、!♡ すき、♡! 大好きだからぁ、//♡ 」
勇「んー、、 まぁ ギリ合格。」
ぱんッ”♡ばちゅ”ッッ♡ずちゅ!♡
仁「ん”ぉッ”、?!//♡ ひ”ッぐ、♡」
勇「ッ、♡ でるッ、♡//」
仁「へッ”、?!♡や”ッ、!// 」
仁「ださないで、!♡」
勇「あ? 好きな人からのだぞ」
勇「光栄だろう、、 が!!!」
ごちゅんッッッ♡!
仁「あ”ッ〜〜?!♡//」
勇「孕めッ、♡仁人、」
びゅるるるッッ♡!
仁「ん”ぁッ?!〜♡//」
もしこれで俺が女の子だったら本当に一発で赤ちゃんが出来ていただろう。それぐらい濃い 勇斗のものを大量に注がれた。
ーー翌朝ーー
寝返りを打とうとして 腰の激痛で目を覚ます。
仁「い”ッたぁ、、」
勇「仁人起きた?? おはよ」
おはよ じゃねぇよ。なんでそんな澄ました顔できるんだ。昨日あった事はもしかしたら夢なのかな?
勇「仁人、昨日俺の事好きって言ってくれたよね?」
……夢じゃないっぽいわ
勇「俺も大好きだよ、ずっと一緒にいようね」
仁「……うん…、//」
推しってすごいわ。顔が良すぎる。あんなことがあっても やっぱり好きだったもんは好きだ。
なんか締めくくりが下手ですね。
久しぶりの投稿なので 誤字脱字が酷いかもしれないです💦!ごめんなさい🙇🏻♀️
リクエスト貰ったものはじゃんじゃん消費していきます!!
リクエストが溜まっていた方が 書くのが捗るので 遠慮せず、是非リクエストお待ちしております! もちろんリクエストじゃない普通のコメントも大歓迎です🥹💕
なんの予告もなしに急に復活してきたので
多少は 閲覧者様も減ってしまうとは思いますが…頑張ってまた書いていきますので これからもどうぞよろしくお願いします🥳
読んでくれてありがとうございました🥰
ではまた 次の作品で会いましょう👋🏻
コメント
34件
控えめに言って、結婚を前提に付き合って欲しいです😭!! どの回も最高です👏🏻

え、あ、どえすきめっちゃ好き(語彙力ごみ)
初コメ失礼します!ここまで一気読みさせていただきました! 投稿復帰ありがとうございます✨お帰りなさい! ここまで読んで、物語が天才的に尊いのは前提として、みるき〜様のお人柄にもすごく魅力を感じました😳💕 今回の物語もsnjn大好きな私からしたら、YJとはまた一味違って本当に神でした‼︎ずっとニヤニヤしていました😁 これからもぜひ物語読ませていただきます!めちゃめちゃ大好きです🫶