テラーノベル
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『タミ恋』推しが最高でした❤️
で、妄想が捗って捗ってなべだて(なべエタ?)💙❤️ver書きたくなりました。
⚠作者のアレにより(笑)エータの身体が自由自在に変化します(未来のターミネーターなので♡)
⚠エータ女体化有りです。(2話以降かな?)
苦手な方は自衛お願いします!
ご本人様達は一切関係ございません。
俺は渡辺翔太(25)。
アイドルやってます。
…と言っても皆が想像するようなキラキラのやつじゃなくて。
売れない、冴えない、女もいない。
彼女いない歴5年にもなる。
職業柄彼女なんていない方がいいんだろうけど、仮にもイケメンで女の子にキャーキャー言われる職業なのに流石に5年も色恋沙汰から遠のいている色気のない男も どうなんだろう。
だから売れないんじゃないかとも思い始めている。
ピーッと電子レンジが鳴って冷凍パスタを取り出す。
皿に盛り付けるのも面倒だから、容器のまんま箸で麺を啜る。
「あっつ!!」
机の上も書類や生活雑貨で溢れているから容器が落っこちて青色のTシャツとスウェットパンツはミートソース塗れになった。
…格好悪ぃな、俺。
このまま冴えない人生を送るんだろうか。
情けなさ過ぎて泣けてきた。
俺、このまま………
「このままではありませんよ」
「ッッ!?!?」
突然目の前が光って涙でぼやけた視界に入ってきたのはスラッとしてどこか気品を身に纏ったスーツ姿の男?
光る紋章のようなものから現れた男はゆっくりと目を開けるとニコリと微笑んだ。
懐かしさを感じるのは幼馴染の涼ちゃんに似てるからだろうか。
「お、お前!!何処から入ってきたんだよ!?」
尻もちをつき後退りをする俺に男はゆっくり近付いて目の前で跪く。
「渡辺翔太様を救いにやって参りました。時沢エータと申します」
切れ長な瞳、ぽってりとした柔らかそうな唇がゆっくりと弧を描く。
綺麗な顔してるな。
やっぱり涼ちゃんに…。
「救いに…って何なんだよ!?」
「冴えない翔太様を救うべく未来からやって参りました」
「『冴えない』は余計だろ!!」
「シツレイしました」
いきなり大きな声を出した俺にエータは目をまん丸く見開く。
冴えないのは重々承知してるからこそソコを突かれた事に若干の苛立ちを感じる。
ていうか未来からって!?
「翔太様の心配をしたコウタ様が過去を変えるべく私を送り込んだのです」
「コウタ〜!?」
「はい。コウタ様は翔太様の末裔です」
エータが言うには、エータは俺の子孫コウタが作った万能型アンドロイドで今の俺を変えないと明るい未来は訪れないんだとか。
どうやら俺次第で未来のコウタの存在まで危ぶまれるらしい。
アンドロイドなんか作れちゃう子孫がいる時点で明るい未来な気もするけど…それは「卵が先がニワトリが先か」みたいな感じなのか?
何かドラ〇もんのような話で俄にも信じがたいんだけど。
「今日から翔太様のお世話をさせて頂きます。よろしくお願い致します」
丁寧に45度のお辞儀をしてエータは微笑んだ。
よく分からない話だけど、今の自分をどうにかしたいのは確かで。
エータとなら自分自身を変えていけそうな気がした。
「よ、よろしくな。エータ」
「はい!翔太様!」
「調子狂うから『翔太』でいいや」
「翔太…学習しました」
エータは顎から下に指を窄めるようにして新しい事を覚えた時のジェスチャーをして再び微笑んだ。
こうしてアンドロイドと冴えない俺の生活が始まった訳だが、この時はまさか男にとってあんな夢のような生活が訪れるとは思ってもみなかった。
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何処まで続くか分からないし結末も考えてないノープランだけど、とにかく『タミ恋』が楽しくなりそうです💕
次回は🔞になる予定!
いいねやコメントで頑張れます。わら
コメント
2件

エータ可愛かったですよね❤️🤖❤️ 💙❤️🤖とか最高かよ!続きがめっちゃ楽しみです♡