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アンケート見てなくてすみません…こんな私にもフォロワーが150人ほどいるのに、しっかりしなくては……
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**日本**
身長:155cm
好きなもの:イギリス、和菓子、モンエナ
嫌いなもの:特になし
一人称:私
性格:穏やかで礼儀正しい
話し方:基本的に敬語
イギリスと同じ学園寮に住んでおり、なんと**同室**。
イギリスのことをとても信頼している。
ただし、自分がイギリスに抱いている感情が恋だとはまだ気づいていない。
**イギリス**
身長:172cm
好きなもの:日本、紅茶
嫌いなもの:日本に近づく不届き者
一人称:俺
性格:自称紳士。面倒見がよく、日本には特に甘い。
日本と同じ学園寮の同室。
日本のことを大切に思っているが、それが恋愛感情だとはまだ自覚していない。
日本に近づく男子がいると、なぜか妙に機嫌が悪くなる。
「日本、起きろ。朝だぞ」
「……うぅ……あと五分だけ……」
「遅刻するぞ」
「…………」
「日本」
「……はい」
ベッドから小さな声が返ってくる。
イギリスは呆れながら、日本のベッドのカーテンを少し開けた。
「ほら、起きろ」
「まぶしいです……」
「自分でカーテン閉めたんだろうが」
「……イギリスさん、起こしてください」
「最初からそう言え」
イギリスは苦笑しながら、日本の肩を軽く揺らす。
「ほら。起きろ、日本」
「……はい」
ようやく日本が起き上がった。
寝癖で髪があちこち跳ねている。
「……」
「なんですか?」
「いや」
イギリスは目を逸らした。
(……寝起きの日本、可愛すぎるだろ)
もちろん、そんなことは口に出せない。
自称紳士としてのプライドが許さなかった。
「顔を洗ってこい。朝飯、できてるぞ」
「ありがとうございます」
日本が洗面所へ向かう。
その後ろ姿を見ながら、イギリスは小さく息を吐いた。
「……同室ってのは、危険だな」
「何か言いました?」
「なんでもない。」
「?」
日本は首を傾げた。
二人が同じ寮の同じ部屋で暮らし始めて、もうしばらく経つ。
朝起こすのも。
一緒に食事をするのも。
学校へ向かうのも。
帰ってきてからくだらない話をするのも。
すっかり当たり前になっていた。
――だからこそ。
二人とも気づいていない。
この「当たり前」が、少しずつ特別になっていることに。
「イギリスさん」
「ん?」
「今日、帰りに和菓子屋さんへ寄ってもいいですか?」
「もちろん。何が欲しい?」
「えっと……どら焼きが食べたいです」
「じゃあ俺が買ってやる」
「本当ですか?」
「ああ。紳士だからな」
「ありがとうございます」
日本が嬉しそうに笑う。
イギリスは、その笑顔を見て思った。
(……俺、こいつに甘すぎるんじゃないか?)
一方、日本もまた――。
(イギリスさんと一緒にいると、なんだか安心します……)
そう思いながら、胸の奥が少しだけ温かくなるのを感じていた。
けれど二人とも、その感情をまだ知らない。
それが「恋」だということを。
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アンケート「ねこ砂糖」様、ありがとうございました!
いいね数が多かったら第2話出します!
#バックルーム
#カントリーヒューマンズ
ねがてぃぶろっこりー
1,691
arisa💫🪐
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コメント
5件
ああっ、もうこの距離感…っ!(抱き枕ぎゅっ) 朝起こしてくれるイギリスさんの紳士っぷりが優しすぎるし、心の中で「可愛すぎる」って思うのに顔に出さないとか反則ですよ…!🙈 まだお互いに恋だと気づいてないのがもどかしくて、そのじれったさがすごく好きです。 同室って危険だな、ってイギリスさんが言ったとき、もうその通りでしかなくて…(にこにこ) どら焼き買ってあげるよっていうところも、甘やかしの予感しかしなくてニヤニヤが止まらないです。 次のエピソードも楽しみにしてますね…!🌸