TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

あの時 出会った_













ナチス「ハァァァァ……」





ナチス「もうすぐ戦争っぽいんだよな……」



ナチス「どっかと同盟組まなければ終わり、」



ナチス「一応候補はあるが…許可してくれるかどうかなんだよなぁ…、」



ナチス「敵対国が多すぎなんだよ…政府何した……」



ナチス「一つ目の候補行ってみるか…。」









一つ目  モブ国





コンコンコン




ナチス「失礼致します。」



モブ国「あ”?何だよテメェ」



ナチス「ヨーロッパのナチス・ドイツです」



モブ国「あぁ~w雑魚国ね~ww」



イラッ



いやいや…我慢しろ俺ッッ



うん…そうだ…我慢……我慢…ッ…



モブ国「で、何だよ雑k」



バァァン!!💥



ナチス「ぁ、やってしまった……」



ナチス「う~ん……もう死んでるな、」



ナチス「窓から逃げるか。」






パリンッッ








二つ目 イタリア王国





コンコンコン




イタ王「はぁ~いっ、誰なんね?」



ナチス「ヨーロッパのナチス・ドイツです」



イタ王「お~、歓迎するんね!」



イタ王「ピッツァいる?」



ナチス「ぴ、ピザ?」



イタ王「ん?ピ・ッ・ツ・ァ、分かる?」



ナチス「…、ピッツァ…」



ヤバイ奴を候補に入れてしまった。



ローマ帝国の子孫だからって候補に入れてはいけないな……



イタ王「うん!そうっ、で…いる?」



ナチス「ぇ、えっと…。」





…一旦……逃げるか。




ナチス「す、すみません。」



イタ王「なぁに?」



ナチス「お腹が痛くて~…」



ナチス「一旦帰っても宜しいでしょうか?」



イタ王「ぅ~ん、仕方ないねっ良いよ!」





よし、勝った。




ナチス「ありがとうございます。では、」



イタ王「また来てね~!ピッツァ用意しとくからぁ!」






ぁ、終わった。行かなきゃいけない。



ナチス「あは……はいぃ。」






三つ目 大日本帝国




コンコンコン




日帝「…はい、ぁ、ドイツ第三帝国さんですね。」



ナチス「ぇ、ぁ、はい…」



ぇ~…なんで正式名称知ってんの??



え、初めましてのはずなんだけど…




ナチス「すみません、なんで俺の名前を?」



日帝「嗚呼、驚きますよね。まぁ少し繋がりがありますから。」



ナチス「ほ、ほう…?」



日帝「さぁ、お入り下さい。」




…まぁ、まともか……




ナチス「ありがとうございます。」



日帝「…で、要件は?」



ナチス「ぁ~、同盟を……」



日帝「同盟……」




ぅ”~…駄目かぁ……?、これ……



候補では1番良いんだけどな、…





日帝「分かりました、結びましょう。」



ナチス「そうですよね…すみm……は?」

 


日帝「勿論です、同盟。」



ナチス「えっ、…ありがとうございます!」



日帝「敬語じゃなくて良いです、」 



ナチス「改めて、俺はナチス・ドイツ。」



日帝「おr……私は大日本帝国。宜しくお願い致します。」



ナチス「日帝も敬語は良い、」



日帝「でも…、敬語の方が慣れてて……」



ナチス「それなら日帝の好きにしていいぞっ」



日帝「ありがとうございます、先輩!」




??????


せ、せせ…せぇ、 先輩!?!?

何か凄く響きが良い……物凄く……良い……。





ナチス「お、おう!」





ポスッ




肩に手が、、







イタ王「やぁ…日帝くんとナチスくん…?」

 


ナチス「う”わ”ぁ”ぁぁぁぁあ!?!?」  



日帝「へあ”ぁぁぁぁぁあ!?!?」



日帝「お”ら”ぁ!!!!!!」




ブン!!!!!!!





イタ王「ぴぎゃぁぁぁぁぁぁ!?!?!?」 













loading

この作品はいかがでしたか?

105

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚