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五女side五女 「ふわあ、、」
五女「あれ、みんなもう起きてる。私も早く
起きなきゃ。」
着替えてリビングへ向かう。因みに
このナレーションは、五女、私自身なのです。
長女「あら、五女おはよう。今日は少し寝坊した のね。もう六女は行ったわよ。」
この人は長女!家の中でいちばんの大人!
だから頼りになるんだけど、普段からふんわり
してるから、ちょっと心配なの!
五女「えっ、?ちょ、今何時、」
長女「んー?七時五十分ねえ。」
五女「、七時五十分、、。
え、七時五十分!?!? やっば、
大遅刻かましたかも!」
長女「あらー、そうなの?まあたまにはいいんじゃ ない?どうせ今から急いでもホームルームには 間に合わないと思うし。」
、、たしかに。
五女「まあいいや!いってきまーす!」
長男「長女、おはよう。俺ら、YouTube収益化
できたんだ。」
次男「おっはよー!ほんと、収益化めでたすぎー!!鯛でもたべる?めでたいだにーッ!」
長男「、、でさ。夜の撮影とか増えると思うから 弟とか妹達に伝えてほしいんだ。
夜くらいだまって寝てろって。」
次男「無視しないでよおっ!!」
長女「あらー、おめでとう。みんなに伝えておく ね。でも、やんちゃボーイズには長男が
伝えてほしいな。私の話なんて、聞かないから」
長男「ハハッ、了解。」
どうも、みなさん!五女です。今絶賛駅まで
猛ダッシュ中!まあ、走っても間に合わないんですが。
走るのって案外暇なので、さっき起きてきたであ ろう長男と次男について語りますねっ!
あの二人はYouTuberやってるの!
すごいよね。で、最近登録者がやっと伸びてき
たみたいで、この間収益化通ったらしいよ!
で、長男についてなんだけど、
あの人は長女の次に大人で、めっちゃ
好青年って感じ!
次に次男!次男はとにかく駄洒落とか
大好きな人で、よくスベッて家の中氷河期かってくらい寒くなるんだ!
でも、天然おもしろいだから、無意識の発言が
おもしろい!
ってとこかな。あっ!そろそろ駅に着く!
じゃあ、また学校で!
長女side
みなさん、こんにちは。長女です。
学校に行った主人公、五女にかわり
ナレーションを務めさせていただきますね。
今から、イラストレーター系Vtuberの次女の
部屋に突撃したいと思います。
コンコンッ
次女「はあいっ、あれ、長女?」
長女「おはよう。今は何してたの?」
次女「えっと依頼されたイラスト描いて、動画編 集してた。そういえば、長男たち収益化通ったん だね。」
長女「すごいよねえ。まあ次女には及んでない
けどね。」
次女は、なんと登録者が10万人もいるらしい!
すごいですね。
次女「ありがとう。」
長女「うん。こっちもありがとう。色々、がんばっ てね。」
次女についてでした。
因みに私はスピードスケーターとして
活躍中!それなりに大きな大会で、それなりの
記録を残しているつもりです。
今はまだメダルには届かないけど、
いつかきっとオリンピックに出てみせます。
あら、廊下で自分語りはただの
ヤバい奴でしたね。さて、また誰かが起きてきたようですね。今度はどんな人なのでしょう?
三女「おはよ、長女、四女。」
四女「うん、おはよ!長女も、三女も!」
長女「あらー、おはよう。二人にしては
今日は随分お寝坊さんねえ。もう8時半よ?」
三女「今日は私も四女も、仕事が午後からだか
ら。ゆっくり寝てたの。んね。」
四女「うん!まあ、あたしは部屋でメイクして
髪巻いてたんだけどねっ!」
長女「あらー、そうなのね。」
二人は三女と四女。この冬成人して、
三女はパン屋さん、四女は美容師見習いとして
毎日頑張ってお仕事しています。偉い、偉い。
長女「じゃあ2人とも、遅刻しないで行くよ。」
三女「言われなくても分かってる。」
四女「うん。わかった。」
さあて。私はお茶でも飲もうかしら。
それではみなさん、私はゆっくりお茶を飲むの
で。またお会いしましょ。
さようなら。
ごめんなさい、投稿をすっかり忘れてました。
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柚猫ゆう
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コメント
1件
五女の寝坊からのダッシュ、めっちゃ共感したわ!「走るのって案外暇」ってナレーション始めるの、その発想好きだよ笑。長男と次男のYouTuberコンビ、次女のVtuber、長女のスピードスケーター、三女パン屋、四女美容師…もうみんな個性ありすぎて家族紹介だけで楽しい!投稿忘れてたってオチも、このゆるい空気感にピッタリでほっこりした。続き気になる!