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がくぶち🐌
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の前に皆さんこんにちは、akatsukiです。
えー…、、(汗)
ミツメテホシイノの誤字、
すみませんでした!!!!!!!!
いやー…笑
こんなに人気が出るとは…、、、(話を逸らす)
赤木さんサイコパス、皆さん好きですね〜( ≖ᴗ≖)
ところで、皆さんお気づきですか?
第1話から始まりまして…、、、
1話が「僕のきむらさん」
2話が「くびしめ」
3話が「ミツメテホシイノ」
そして、4話が「ハナサナイ。」
…
…
…
赤木の【理性】という、唯一の歯止め、
要するに欲望というものを溜めたダムが
決壊しないように欲望をせき止めている物が
【きむらさん】によって壊れて言っているんですよね。
ということは、ですよ。
赤木はどうなるのでしょうか?
言い方を変えれば、赤木…いや、このような性格、
又はこのような人間は、ある1人の人によって
人生が狂う。そして、
人間では…無くなる?
そこがこの話のポイントです。
…
…
…
そして、皆さんに考えてもらいたいのが1つ。
赤木がただきむらを愛しているだけなのでしょうか?
もし、この赤木のストーリーはきむらの思いどうりなら…、、?
ただ赤木はきむらの手のひらの上で転がされている、ということですよね。
また、赤木は赤木できむらを手のひらの上で転がしていたら…、?
お互いに騙しあっていたら…、?
…
…
…
あなたの想像力と想像から生まれる2人のアナザーストーリーを問う。
「「本当は最初から飽きたら捨てるつもりだったけれど…ここまで俺を本気にさせてくれるとは…」」
「赤木」
は僕のもの。
「きむら」
では、本編へ行ってらっしゃいませ。
あるテレビ番組の企画だった。
ただの企画であった。
人気若手コンビをごちゃ混ぜにして、
違うコンビの人と共に2人組を作り、
コント、漫才をするという企画である。
赤木はきむらとやりたかったが、
企画上、それは出来ず。
赤木はたくろうより人気のコンビのボケと共に、
きむらはたくろうより、赤木と組む人のコンビより
もっともっと人気なコンビと組むことになった。
最初は1日だけだから、そう我慢していた赤木。
しかし、コントが始まってから、豹変した。
「やっぱりきむらと○○のコンビは面白いなー!」
「たくろうの時より面白くね?」
「やっぱり、○○がいるからだよ!」
大御所の先輩たちの声がした。
胸に、
グサッと
重くて
冷たい
刃物が、
刺さったみたいだ。
僕と組んでいる■■は、さすがに言いすぎだと、
勇気をだして大先輩の方々に注意してくれた。
心がフッと、軽くなったその時。
「お前、きむらと一緒じゃない方がいいよ」
「きむらが輝けてないよ」
「きむらは、俺の方がいいって」
鼻で笑うように、一言が、飛んできた。
○○だ。
きむらさんと
組んでる。
…
…
…
は?
さすがの一言に
隣にいた■■も
大先輩も
動きを止めた。
「どうしたの赤木くん?」
ヘラヘラしやがって。
…
…
…
…
…
殺してやる。
その一言が口から出ないように、
出ないように。
唾を飲み込んで抑えた。
怒りで狂いそうだった。
何もかもぐちゃぐちゃにしたかった。
笑いが、
込み上げてきた。
「はははっ!○○先輩、そっか、そっか…、」
「僕じゃダメなのか…、」
「きむらさんは」
「僕といると、」
「苦しいんだよね、」
きむらの、
なんとも言えない、
涙が目に溜まったような、
悲しそうな、
怒りのような、
寂しさのような。
瞳がこっちを見つめてきて、
息が
止まったよ。
ぐちゃ、
ぐちゃ、
今僕は○○を殺しています。
今日はとても気分がいいです。
青い空に囲まれて。
明日も息をしなきゃって。
きむらさんは僕を泣きながら
抱きしめてくれたから。
きむらさんを
木村太一を、
僕は一生
ハナサナイから。
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