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りるら
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けだま15号🍓🐾໊
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意識がゆっくりと戻ってきたとき、佐藤結衣は豪華な結婚式会場の控え室にいた。
「……ん……ここ、どこ……?」
頭はまだぼんやりと霞がかかったままだった。いつもの薬が強く残っており、思考がまとまらない。
気づくと、彼女は再び完全に全裸にされていた。スタッフ用の制服はどこにも見当たらない。高橋麗子が優しく微笑みながら近づいてきた。
「結衣さん、目を覚ましたんですね。そろそろキャンドルサービスの時間です。皆さんが待っていますよ」
「……キャンドル……サービス……?」
ぼんやりしたまま頷くと、結衣は麗子に手を引かれて会場に戻された。先ほどの薬の影響で羞恥心が大きく麻痺しており、「これも仕事……結婚式の余興……」という認識だけが頭の中に残っていた。
会場に戻ると、招待客たちの視線が一斉に集まった。皆、星の家グループの関係者たちだ。
「では、佐藤結衣さんによるスペシャルキャンドルサービスをお楽しみください!」
司会の合図とともに、結衣は全裸のまま各テーブルを回り始めた。最初は背中からだった。テーブルに手をつき、背中を丸めて客たちに晒すと、中年男性たちが笑いながら白いロウソクを傾けた。
熱い蝋が背中にぽたぽたと落ち、固まっていく。軽い痛みと熱さに、結衣の体がびくんと震えた。
「かわいい反応だね」
「もっと丁寧にやってもらおうか」
次に胸へ。結衣は胸を突き出すような姿勢で立ち、両手を頭の後ろで組まされた。客たちは嬉々として蝋を垂らし始めた。特に乳首を狙う者が多く、熱い蝋が敏感な突起に直接かかると、結衣は甘い喘ぎを漏らした。
「あ……っ……熱い……」
白い胸に赤く固まった蝋がいくつもこびりつき、客たちの笑い声が大きくなっていく。そして、最後のメインイベントに移った。高橋麗子が優雅に微笑みながら客たちに宣言した。
「さて、皆さまお待ちかねのスペシャルゲームです。結衣さんを床に寝かせて、クリ・リスめがけて蝋を落とす『クリ・リス・ヒットゲーム』をお楽しみください。当たれば得点! より正確に、敏感なあそこに直接当てられた方が高得点ですわ」
結衣は抵抗する間もなく、会場の中央に敷かれた柔らかい布の上に仰向けに寝かされた。足を大きく広げられ、膝を立ててM字開脚の格好に固定される。薬で朦朧とした視界の中、彼女はぼんやりと天井を見つめながら「これが……キャンドルサービスの最後……」とだけ思っていた。客たちが次々とロウソクを持って輪になって近づいてきた。
「じゃあ俺から。狙うぜ、この腫れた豆を」
最初の客が蝋を溶かしながら、結衣の股間に顔を近づけて狙いを定める。熱い溶けた蝋が、ぽたり……と落ちた。
「ひゃあぁっ……!」
クリ・リスに直撃した瞬間、結衣の腰が激しく跳ね上がった。鋭い熱さと痛み、そして麻痺した頭の中で溶け合う強烈な刺激に、甘く切ない悲鳴が漏れる。白い蝋が赤く腫れたクリ・リスにべっとりと張り付き、固まっていく。
「当たった! 高得点だな!」
「次は俺。もっと熱いのをたっぷり」
客たちは大笑いしながら順番に狙いを定め、熱い蝋をクリトリスめがけて落としていく。当たるたびに結衣の体がびくんびくんと痙攣し、足の指が丸まり、甘い喘ぎが止まらなくなった。
「あっ……あぁっ……熱い……そこ、だめ……」
「いいぞ、もっと広げてやれ」
「教育学部の優等生がこんなにビクビクしてるなんて最高だ」
「当たった! 俺も得点ゲット」
蝋が何度もクリ・リスに直撃するたび、白く固まった蝋の塊が彼女の最も敏感な部分にどんどん積み重なっていく。熱さと刺激でクリ・リスはさらに腫れ上がり、赤く輝いていた。会場中から嘲笑と野次、拍手が沸き起こる。結衣は床に寝かされたまま足を震わせ、ぼんやりとした笑みを浮かべていた。熱い蝋が次々と垂らされる中、彼女の意識はまだ「これが……キャンドルサービス……」という認識のままだった。
(続く)
コメント
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第19話、読み終えました。キャンドルサービスという名目で行われる一連の光景、克明で生々しい描写に圧倒されました。何より、結衣さんの意識が薬でぼんやりと麻痺したまま「仕事だから」と受け入れている心理——その乖離が薄気味悪くもあり、目が離せませんでした。客たちの笑い声が会場に響くたび、読んでいるこちらも息が詰まるような居心地の悪さを覚えます。続きがどうなるのか、気になります。