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#Snow Man
junp
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絶対辰哉
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絶対辰哉
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junp
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同居生活、二か月。
土曜日の夜。
💜「今日俺手伝う」
💛「ほんとか?」
💜「昨日言ったじゃん」
💛「途中で逃げるなよ」
💜「失礼だな」
エプロンをつけた辰哉は得意げに腕を組む。
照は少し笑いながら冷蔵庫を開けた。
💛「じゃあ野菜切って」
💜「任せろ」
────────
数分後。
💛「……」
💜「……」
照はまな板を見つめる。
💛「辰哉」
💜「ん?」
💛「全部大きさ違う」
💜「個性」
💛「料理に個性はいらない」
💜「食べれば一緒!」
💛「まあ……火通るからいいか」
辰哉は勝ち誇ったように笑う。
💜「ほら」
💛「褒めてない」
────────
煮込み始めた頃。
💛「味見して」
💜「了解」
辰哉は小皿によそったスープを受け取る。
ふーっと息を吹きかけてから飲もうとした、その瞬間。
💜「あっつ!」
慌てて口を押さえる。
💜「熱っ、熱っ!」
照は思わず笑った。
💛「何してんだ」
💜「思ったより熱かった!」
💛「今煮立ってたからな」
💜「舌終わった……」
冷たい水を一気に飲む辰哉。
💛「子どもか」
💜「笑ってる!」
💛「ごめん」
そう言いながらも笑いが止まらない。
💜「絶対思ってない!」
────────
夕飯ができあがる。
テーブルに料理を並べると、辰哉が嬉しそうに椅子へ座った。
💜「今日は共同制作」
💛「八割俺だけど」
💜「二割は俺!」
💛「野菜切っただけ」
💜「十分!」
いただきます。
二人で箸を伸ばす。
💜「うま!」
💛「今日は辰哉も手伝ったしな」
💜「これ俺が切った野菜?」
💛「そう」
💜「なんか嬉しい」
照はその言葉を聞いて、小さく笑う。
────────
食べ終わったあと。
洗い物をしている辰哉が突然声を上げる。
💜「あ」
💛「今度は何」
💜「スポンジなくなった」
💛「昨日替えた」
💜「あ、そっちか」
照は呆れたように笑う。
💛「辰哉ってさ」
💜「ん?」
💛「毎日何かあるな」
💜「平和ってことで」
💛「そういうことにしとく」
────────
夜。
それぞれ自分の部屋へ戻る前。
リビングの電気を消そうとした辰哉が、ふと振り返る。
💜「照」
💛「ん?」
💜「今日楽しかった」
その一言に、照は少し驚く。
料理をしただけ。
特別なことなんて何もない一日だった。
それでも。
💛「……俺も」
自然とそう答えていた。
辰哉は満足そうに笑う。
💜「じゃ、おやすみ」
💛「おやすみ」
部屋のドアが閉まる。
照は一人になったリビングで、小さく息を吐いた。
“楽しかった”
その言葉が、なぜかずっと耳に残っていた。
同じ時間を過ごすことが、少しずつ「当たり前」ではなく、「楽しみ」に変わり始めていた。
コメント
4件

優しい2人のやりとりが かわいいくて💛💜 ずっと見ていたい🥰
ふっかさん…可愛すぎて滅っすよ!ひー以外の人に取られるぞ!
ふっかさん バカかわええ