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翌日
わかなは真悠と登校していた
真悠:…わかな
わかな:ん?
真悠:健太郎ってさ、住んでるとこ近い?
わかな:いや、全然違う
真悠:じゃあここまでは来ないね笑
わかな:さすがに笑
??:あ、2人とも〜
わかな:え!?
2人の元に望がやって来る
わかな:何だ…愛宕くんか…
望:何だって何!?笑
わかな:いや、健太郎かと思って…
真悠:まさにその話をしてたばっかりなの
望:そう言う事ね…
望:んで、アイツはいないの?
わかな:出身がこの辺じゃないからね
望:へぇ〜
わかな:今日も気を付けないと
真悠:だね〜
望:ここまで来ないんなら大丈夫か
わかな:うんっ
3人は並んで登校する
わかな:いなさそう
望:俺らでガードすっから問題はない
真悠:そうそう
わかな:…ありがとう
そして教室
望:…
わかな:愛宕くんっ
望:ん?
わかな:ちょっと一緒に来てくれない?
わかな:真悠も一緒なんだけど
望:良いよ
3人で廊下を歩く
望:アイツはどう?
わかな:今のところ何もない
望:何より
真悠:でも…
望:でも?
真悠:急に現れたりして…?
望:ありそうだなぁ…
すると、前から健太郎が歩いて来る
わかな:ヤバい!健太郎だ…
真悠:階段行くよ!
望:お、おう!
3人は階段に進み事なきを得る
望:ギリギリだな〜…
わかな:話しかけられると面倒くさいから…
真悠:無視を貫くのが1番だよ
わかな:そうそうっ
数分後、3人は教室に戻った