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junp_Sn-Fk.
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junp_Sn-Fk.
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酢酸🐣♡🐤
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side.💜
あの日から岩本さんは、毎日とは言えないけれど来てくれるようになった。
💛『や。』
そう言って微笑んでくれるごとに、
僕は満足感を覚える。
💜「…んふ、笑」
💛『前より、笑うようになったよね。笑』
💜「岩本さんのおかげ、笑」
💛『…そっか。』
そっか。
こうやって促される。
目を伏せる彼を見て、自分が要らないことを再確認した。
💜「…そー、だよね」
小さく呟いた。
💛『…?』
僕はフルフルと首を振った。
心配させたくないもんね。
💛『…じゃあ、
明日は用事で来られないけど、
明後日。』
💜「…うん。」
暫く話したあと、岩本さんは去った。
病室にただ独り。
💜「…弱い、な。」
僕は寂しさを思い出さないように、
眠りについた。
[…ん。
…ざわさん。
深澤さん。]
💜「…んゎ、?
はい…?」
深夜。お医者さんに起こされる。
[面会目的の親族様がいらっしゃりました。]
💜「え、でももう面会の時間過ぎて…。」
[親族様は特別なんです。しかもその方、
足に大きな傷があるようでして、
動けないそうです。]
💜「え?」
[なので、深澤さんが、
車椅子で駐車場まで迎えに行く、
という形をとらせていただきたいです。]
…足が動かないのに、車?
💜「んわっ!??」
俺は強制的に車椅子に乗せられた。
嫌な予感がする。
俺は駐車場に連れて行かれた。
[では。俺も夜勤に戻ります。]
目の前には、目つきの悪い誰か。
別の人格の親族なのか?
💜「…誰、ですか。」
そう問いたのが悪かった。
彼の地雷を踏んでしまったようで。
[[…は?]]
目つきがもっと悪くなる。
💜「ひっ、ちがっ、そうじゃなくてっ、」
自分でも意味のわからないことを呟く。
[[そこまで育てたのは誰だと思ってんだよ。
ふざけるなよ…?]]
足を使って近づいてくる。
俺は後退った。
なんだよ、歩けるじゃん、
💜「…っ、」
手首を強い力で掴まれる。
痛い、
💜「い゛っ…!!」
俺はまたまた強制的に、車に乗せられた。
誘拐…された。
コメント
8件
マジで… ふっか💜は返していただきたい。 触らんといてよ、ホント!!
ええええええ! ふっかぁぁぁぁあ!
ぎゃあああああああああ⁉︎ 💛早く助けて!