テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
まぜ太 「よしっ! 片付けするぞ!!!」
けちゃ 「よーし! 僕は床の小麦粉を片付ける! ……あっ、ちょっと待って、ふきん濡らしすぎた!! 床が白い液状になったぁ!あれまぁ〜!!」
あっと 「何やってんだけちゃ!? 余計に汚してどうすんだよ笑!!」
けちゃのポカでさっそくパニックになるキッチン。
その横で、ぷりっつも手にふきんをぎゅっと握りしめて、テーブルを一生懸命ゴシゴシと拭き始めた。
ぷりっつ 「……ごしごし……きれいに……する……っ」
ちぐさ 「ちょっと見てみんな……! ぷりちゃんが必死にテーブル拭いてる……健気すぎる……尊い……!」
あっきぃ 「ちぐちゃん、感動してないで手動かして(笑)! お皿洗うよ〜!」
ぷりっつはテーブルを拭き終わると、今度はけちゃの足元へてとてと歩み寄り、白い液体と化してしまった床を一緒にお手伝いしようとしゃがみ込んだ。
ぷりっつ 「……けちゃ……てつだう……っ」
けちゃ 「えっ、ぷりちゃん!? ううん、ここは僕の失敗だから大丈夫だよ!? 膝ついたら服がまた真っ白になっちゃう――」
そう言いかけたけちゃの制止も聞かず、ぷりっつはふきんを床にぽんと置くと、一生懸命に手を動かし始める。
けれど、手がすべってしまい――
どてーん!
ぷりっつ 「……あ」
ぷりっつの体がが見事に床の白い水たまりへとダイブした。
まぜ太 「ぶふっっwww ぷりちゃんの体が真っ白になったwww」
ちぐさ 「あははは!! ぷりちゃんお顔まで白いのついちゃってるよ!!」
ぷ|っつ 「……あ……しろい…」
自分の真っ白になったお顔を真っ白のおててでペタペタ触るぷりっつ。その間抜けた可愛さに、キッチンにいた全員が大爆笑に包まれた。
あっと 「はぁ……やっぱりドタバタになるな……。ほらぷり、おいで。着替え直すぞ」
あっとが抱き上げると、ぷりっつはあっとの服にもしっかり白いのをつけてあげる。
ぷりっつ 「あっとも白くなった……ふふっ」
と嬉しそうに笑うのだった。
みじかい
なんか違反してるとか言われて3日ぐらい使われへんかったんやけど
まじなんなん
異議申し立てしたけど対応全然してくれへんし
やばすぎ
ふつーに萎えた
コメント
5件

どこが違反だったんだ???
お話待ってました!どこが違反だったんでしょうか?かいりさーん!かいりさんともっと仲良くなりたいので、なんと呼べばいいですかね?今回の作品もめちゃ良かったです!
ぷりっつが床にダイブして全身真っ白になるシーン、想像しただけで笑っちゃいました! けちゃの「白い液状になったぁ」から始まるドタバタが全部活き活きしてて、みんなの優しい笑い声が聞こえてくるような温かい回でした。あっとが抱き上げて「おいで」って言うところ、ほっこりしますね……。作者さんのトラブル、ほんと萎えますよね……お疲れさまです!
#ktymz
乃希
4,766
ここな 低浮上中
102
ろあ@ペア画ちゅ~
330