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注意⚠️
あなめ付き合ってる・同棲中の設定です
🔞なし
なんかめいちゃん犬系男子みたいになっちゃった
誤字あったらすいません!
キャラ崩壊あり
あらき視点
あ「こらめいちゃん!離れなさい!!」
め「やだやだー!!!行かないでぇー!」
な「いや無理だから!もう時間だから離せー!!」
なんでこうなったかと言うと….
数十分前の会話
な「あ、俺出かけるんで夕食いらないです。」
あ「えー珍し!?」
め「え!?なるせどこに行くの!?何時に帰ってくるの!?こんな時間に誰と行くの!?」
な「まぁ色々とっすね」
め「返事になってない!!やだ!今日はなるせとあらきさんで一緒に居るの!!」
あ「こーら、わがまま言わない」
め「えっ、え、やだよぉー…あらきさんも嫌でしょ?」
あ「俺はいいと思うけどなー。久しぶりの外出だし」
な「あ、俺そろっと出なきゃだな..」
め「え!?」
な「いってきまーす」
あ「はーい」
め「ちょーっと待ったー!!!」
な「わぁ!?」
め「やだやだ!お願いなるせ!!今日は一緒に居ようよぉ!」
な「いやまた夜に会えるから..」
め「それじゃ遅いの!まだなるせパワー貰ってない!」
な「あー..笑あの毎回ギューってするやつ?」
め「うん!!今日まだしてない!!」
な「んー、じゃあ少しならいいよ。おいで」
め「っ!!やった!!!」
な「うぉ!!勢いやばすぎだろ..笑」
あ「なるせさんは優しいねぇー」
め「えへへー、なるせいい匂いする!」
な「まぁ香水つけてますから..」
め「てかまじで誰と会うの!?」
あ「確かになー。こんな時間に出かけるんだし誰と行くかは知りたいな」
な「まぁ..他の活動者と会ったりする」
あ「えー!あのなるせさんが!?」
な「おい。….まぁそうだけどさぁ」
め「ねぇ誰と行くの!?何するの!?」
な「ご飯食いに行くだけだから」
あ「めいちゃん過保護だなー笑」
な「ほんとっすよー…あ、俺もう出なきゃ」
あ「もうそんな時間か」
な「めいちゃーん、もう俺のパワー溜まったでしょ?離してー」
め「まだ溜まってない!!後3時間は必要!!」
な「はいはい。俺もう出るから離してねー」
め「やだぁー!!!」
な「ちょっ!力強いから!!」
め「まだギューしてるの!一緒に居るのー!」
そして今に至る…
あ「ほら!離れるよ!」
俺が引き剥がそうとしてもめいちゃんはなるせさんにへばりついてるからなかなか離せないし…どうしたもんか..
な「あらきさん!こいつ離してくださいよ!!」
あ「そうねぇ..」
いっそのことお姫様抱っこするか
あ「はい、めいちゃん行くよー」
め「どわぁ!?ちょっ、え!?」
あ「よし、成功ー。最初からこうしとけば良かったのか」
な「あらきさん!ありがとうございます!!行ってきます!」
め「やだーー!」
あ「行ってらっしゃい」
ガチャン
め「あー…なるせ行っちゃったー」
あ「もーなるせさんに迷惑かけないの」
め「だってぇー寂しいんだもん..」
あ「すぐ帰ってくるよ、リビングに戻るからね」
め「はーい…」
めいちゃん視点
あーあー、なるせどっか行っちゃったー
今日は3人で居たかったのに…
あ「そんな寂しいの?」
め「寂しい..」
あ「….俺じゃだめ?」
め「いやっ!あらきさんが嫌だとかじゃなくて!今日は3人でいる気分だったから..」
あ「今日は俺と楽しもうよ」
め「..うん、楽しむ」
あ「なにする?ゲームとかする?」
め「んー、そうだなー」
…あっ!いいこと思いついちゃった!!
め「あらきさん!勝負しませんか?」
あ「勝負?なんの?」
め「ずばり!“なるせの部屋で探検!エロ本探しゲーム!!”」
あ「..え?笑」
め「なるせも男なんで、エロ本の1つや2つあるはずなんすよ!!それを探して、早く見つけた方が勝ち!っていうゲームです!」
あ「まぁルールは何となく分かってたけど..なんでそんなの急に笑」
め「今思いついたんすよ!ねぇあらきさん!いいでしょ?!」
あ「えー..」
め「じゃあ!負けた方は勝った人にコンビニで1番高いスイーツ奢りで!!」
あ「ほぉー?…んー、行っちゃうか!」
め「よっしゃ来たぁぁぁぁ!!!」
め「そうとなったらゴーゴー!」
ガチャリ
あ「俺なるせさんの部屋に入るの久々かも」
め「俺もです。…意外と綺麗?もっとぐちゃーってなってるかと思ってた」
あ「まぁちょっと散らかってるけどね」
め「あーめっちゃなるせの匂いする..ここで寝ようかな」
あ「こら、なにしにここに来たんだよ笑」
め「たしかに、よし!始めるぞー!!」
あ「おー」
め「俺ベッドの方探します!!」
あ「あ、俺も狙おうと思ってたのにー。じゃあ引き出しの中とか覗いちゃおー」
め「大体男の達はベッドの下に隠してるのよー」
あ「いーや引き出しの奥の方とかにあったりするから」
あ・め「あっ!!」
め「ねぇあらきさん!なんかありますよ!」
あ「めいちゃんも?俺も見つけた」
め「ガチ!?2つの場所に隠してんの!?」
あ「そう見たいだね。ちなみに俺が見つけたのはこれ」
め「うわーえっちー!笑」
あ「めいちゃんの方は?」
め「ちょっと奥に入ってて届かないんすよ..」
あ「俺が取ってあげようか?」
め「お願いします!!」
あ「んー…あっ、取れたよ」
め「おぉ!なにがあるんだろうなー!」
あ「…ぇ」
め「え?なんすか!俺も見たいです!!」
あ「えっとーこちらでした..」
め「…え?」
なるせ視点
ガチャ
な「ただいまー」
あれ?出迎えがない…まだこの時間なら起きてると思ってたんだけど..
め「なるせ!!!」
な「うわぁ!?なんだよ急に!驚かすなよ!!」
あ「なるせさんただいま」
な「いやおかえりな」
な「どうしたのお前ら..」
め「なるせ!聞きたいことがある!!」
な「な、なんだよ..」
あ「いいの?めいちゃん。これは別に悪いことじゃないんだよ?」
め「分かるけど、気になるから..」
な「まじでなに、?怖いんですけど..」
め「なるせ、なるせの恋愛対象は男?女?どっちだ?」
な「..は?」
あ「ちょっとこれ玄関で話す内容じゃないからリビング行こっか」
な「はい..」
め「で?どっち!」
な「いやこれなんの質問?」
あ「大丈夫、俺たちだって男同士達で付き合ってるし、なるせさんが昔からそうであっても、多様性だし..」
な「ちょっ、なになに!?なんの話!?」
め「..あらきさん、例のブツを見せてあげてください」
あ「わかった」
な「なに例のブツって..」
あ「えっとね、これまでの事を話すとなるせさんが出かけた後、めいちゃんがなるせさんの部屋でエロ本探したい!って言ってきて..」
な「は?」
あ「そんで、俺もモノに釣られて乗っかちゃって、探したら2つの内、これが見つかったんだよね…」
な「っ…」
め「これ..“ゲイの本”だよね..」
あ「昔からなるせさんがゲイだったのかなとか思ったけど、ちゃんと男向けのやつもあったからどうなんだろって気になっちゃって..」
な「ぇっと..その..それはー…」
あ「もちろん、答えにくかったら言わなくてもいいし、勝手に見た俺らが悪いし..」
な「いやいや、変な方向に行くなよ!!」
め「え?」
な「いや、その..恋愛対象がどっちかなんて良く分かんないけど、昔は普通に女の子が好きだったよ?そりゃ。」
あ「うん」
な「でも、大人になってその..//お前らのこと..す、好きに///…なっちゃって、ゲイ..なのかなー?って思って、その本を買ったら別に興奮しなくって..」
な「で..男向けの方を買ってみても、勃たなくって…」
め「え?じゃあなるせはどっちなの?」
な「その…きもいかもだけど..///お前らでしか..えっと、//勃たなくなっちゃった…//」
め・あ「….へ?/え?」
な「…./////」
め「か、かわいぃ…じゃなくって、えっ衝撃の事実なんだけど..」
あ「大丈夫、なるせさん。俺らが最後まで責任もって、なるせさんのことお嫁にもらうから」
な「…そういうことじゃなくって..///」
め「やばい、そんなことよりなるせが可愛いすぎて勃った。」
あ「俺も。」
な「へ..//」
あ「可愛い、そんなに照れちゃって女の子みたい…」
あ「ねぇ..ほんとに女の子にしちゃっていい?女の子みたいに喘がせて、孕ませて、嫁にしたい..」
め「もうなるせは俺らの嫁だから」
な「お、俺男だから..//」
め「そんなの関係ないから。男でも女でも俺らはなるせだから好きなんだよ」
な「~~///まじで、恥ずかしい…///」
め「ほら、なるせベッド行くよ」
な「ぁ..ぅ..//はぃ..///」
あ「ごめん、俺優しくできないかも」
め「俺も。早く行きましょ」
ちゃんと抱かれました
終わりです
私この話書いてて思ったけど結構この話好きかも。
なるせちゃんが「お前でしか勃たなくなった」っていうセリフ自分で書いててニヤケましたねぇー..
後その前の「大人になってからお前らのこと好きになって〜」のセリフの時多分なるせちゃんは照れながら言うなーって思って書いたら私の口角がどんどん上がりました。
おしがまの話も好き。
では次回のお話で会いましょーう
ばいばーい