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病室にいくと、色んな管につながれて寝ているお母さんがいた。


私「えっ……なんで?」

涼宮「1か月前に、仕事中倒れたんだって」

私「え?」

涼宮「ストレスで。で、それで一旦退院したけど、検査で色々引っかかって入院したらしい。」

私「え?なんで…ストレス?」

涼宮「それは……お父さんが戻ってきたらしい」

私「えっ!:(;゙゚’ω゚’):」

涼宮「大丈夫。落ち着いて。」

私「やだ。やだよ…お母さんが…いなくなったら…(´;ω;`)」


母「…んっ?杏佳?」

私「え?お母さん??」

母「杏佳!?」

私「ね、なんで?(´;ω;`)」

母「涼宮さんは?」

涼宮「いますよ?大丈夫ですか?」

母「先生。杏佳を守ってもらえますか?」

涼宮「はい。もちろんです。」

私「お母さん死んじゃうの?(´;ω;`)」

母「わかんない。わかんないけど…」

私「お母さん死んじゃったら私どうなるの?(´;ω;`)やだよ?あんな人のとこなんて…」

涼宮「行かせないよ?」

私「え?」

母「大丈夫だよ。お母さん癌かもしれないんだって。だから…もう万が一のことは先生にお願いしてる。」

私「なんで…………っ」

母「………あなただけは守りたいから。たくさん辛い思いさせたから。幸せなってほしいの。」

私「今幸せだよ?(´;ω;`)」

涼宮「お母さん、まだ諦めるのは早いですよ。」

母「そうね…でも、気をつけて?」

涼宮「はい。杏佳さんのことは任せてしっかり、治療すすめてください…」

母「ありがとう。」

私「………元気なってよ?」

母「がんばる」

涼宮「じゃあ、今日はかえりますね…」

母「またね、杏佳!あなたの顔見れて嬉しかったわ」




病院からでると、ちょうど光本さんが車から降りてくるとこだった。


涼宮「光本!」

光本「おー!おもったより早かったな」

私「…………。」

光本「みんな送ってきたよ」

私「………。」

涼宮「杏佳ちゃん?車乗ろ?」

私「………ゥン」



家にかえると、そのまま自分の部屋に籠った。



数時間前まであんなに楽しかったのに。

お母さんが病気で

あのひとが帰ってきてる。

その辺にいるとおもうと、怖い。



今日は疲れたな…



__コンコン

私「はーい…」

涼宮「はいるよ?」


私「…うん」


涼宮「疲れたでしょ?とりあえず、お風呂入ってあたたまっといで?みんな入ったみたいだから。」


私「いい…」

涼宮「いいから。入っておいで?」


私「…………はい。」



仕方ない。入ってくるか。




お風呂からあがると、


深谷「はい!髪の毛乾かします!あ、スキンケア用品はおいてますのでご自分でどうぞ!」


私「え?(笑)」


座らされ、ドライヤーがはじまる。

私はスキンケアする…


深谷「はい!乾きました!」

私「ありがとう…」

深谷「杏佳ちゃん?心配いらないからね?」

私「へ?」

深谷「きいたよ、話。」

私「……」

深谷「絶対みんなで守るから。ね?ここにいていいから!」

私「うん…」



光本「スケジュール調整できたよ!」

深谷「まじ?」

光本「うん。マネージャーがうまく伝えてくれた。」

深谷「良かった…」

先生はアイドル?私専用カウンセラー

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