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いつも通りに山崎さんに会う。
一時間あまりに話したら。
お客さんが多いから応援頼むよ!
山崎さんが店に出た。
「兄さん、どうした?」
スーツ姿の社長してる山崎快斗、
両立してる警察の事務職も承ってる「慧兄さん寄越すなよ!」
「乗ってるよ車に一服してるからな」
兄?煙草も頼むよ!
いらっしゃいませ!?
「おう明生笑っ」
「喋るな!」
ローソンのレジで
皆がボタンを押して、お金を入れてた?
ありがとうございました!
「出る…慧、持て」
「何故だよ兄貴が持つべきだろ…」
お前混雑してる中で揉めるな!
お客様、
龍子さんも出てきた。
「オッ朝から眼が覚めた!美人に眼にかかれた笑っ」
なんだよ…慧兄好みか?…
龍子さんと眼があった時、
「明生あなたのお兄さんでしょ笑っ全然対照的で素敵ね」
「龍子?お前奥に引っ込め、何だって山崎さんに楯突くだろうなぁ」
フンッ
店長、龍子さんを今夜お借りしても良いですか?」
「山崎さん…君この前断ったじゃないか?見合い相手に欲しいとか言ったらまだ結婚の余裕がないって言い出したから…家の嫁が探すしかないって…」
「家の兄すぐ上の兄がお嬢さんに興味深いみたいで…」
何してる?…
「公務員ですよ笑っ」
料理上手だったから」
「あれは由布子が作ったのだよ…ごめんな…」
「会わせるだけでも良いですか?」
いくつだ、兄さん…
「38歳笑っ」
「龍子が出てきて山崎さん…時間外だよ…」
「篠木さんが出てこないな?」
客足が減り、
バックヤードに入った。
呑んでた缶ジュースで
「山崎さん…あんたの兄?」
ポケットから落ちた。盗聴器?
「ダメだよ!龍子さんは!」
「やけジュース?君お酒呑めないだろ?」
「呑んだら倒れる…」
アハハハハ笑っ
笑うな…
「泣くな篠木さん…」
「俺辞めるかな…」
「また店長困るだろ。僕もお客さんで来た時に」
「死ぬから助けて欲しいって言われたんだよ」
さっきからドアのチャイムが鳴りっぱなし、
終わったから店内に出た。
わあ!
ロングヘアーの女の子が
ごめんなさい…
顔が見えない!
ごめんなさい…
袋のお菓子、チョコの袋が散らかしてた。
良いよ君服が汚れるから、
店長まで集めた。
「初めて入ったら男の人に押されたんだよなぁ」
駐車場で逮捕した中年男性が
「なして押した?…言えないのか!」
すみませんでした…
見たら、
兄じゃなかった。
榊さん…榊和哉が尋問してた。
缶コーヒーの缶が潰してた。
「別れた女房のみさきに似てたから…」
「それだけか?…」
「一気に飲み干したコーヒー缶を持ち、謝りなさいよ!」
高橋さん、高橋華恵さん、
村田勉と名乗った。
「すみませんでした…」
頭を下げて帰った。
「朝からまだ興奮しないでくださいよ笑っ」
「朝飯買いに来たらこの様だよ…」
「刑事さんありがとうございました…」
あれ?君高橋華恵さんだろ…
今一人住まいしてます…
義理の兄から面接するから、高倉産業まで出向いて欲しいって連絡きました。
華恵ちゃん?…俺だよ!
どちら様ですか?
「篠木優仁分かる?」
「あー笑っ両親が交通事故で亡くなった時のお兄さんでしょ笑っ」
「懐かしい笑っ」
「あっこれとこれ買いますのでお金払います」
いいよ!持って行きなさい。
バス停ここからあります?
「高橋華恵さんこっち」
え?…
刑事さんが知ってるから乗りなさいっていってくれた
コンビニの店員さん達が見送ってくれた
篠木優仁御存じですよね。
「面倒見てくれたんだよな?」
松倉君じゃなかったよ犯人は、ポットを手渡した、君のお姉さんに寄越したのは同級生の雪菜君だったんだよね」
雪菜が…
ウッウッ私達の家庭が失くなった…
頭を手をかけた榊刑事さん、
着いたよ
ありがとうございました。
大きな瞳の涙をハンカチを差し出した。
美人台無しだよ…頑張れよ!
大きなビル街を眺めた。
「華恵ちゃんだ!」
おーい華恵~笑っ
お義兄さん~笑っ
履歴書持って来たか?南城さんがビルの中を誘導してくれてた。