テラーノベル
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社長室の前に立ち止まった。南城さんが
ノックをした。
華恵の顔を見て、
前髪を直してた。
奥で声が聴こえた。
「失礼いたします。ドアを開けて、
社長すみません義妹の高橋華恵を連れて参りました。」
もうひとつの部屋から出てきた若男性が
凌平…
親父面接なら俺がやるって言われた。
内線が入ったまま、
応接間から出てきたもう一人の男性
ん?…
華恵がひっくり返った。
「わあ華恵ちゃん大丈夫か!笑っ」
「和田~水だ持って来い!」
抱えてくれてた。秘書の和田理恵さんっていう人が
「大丈夫?緊張した?それとも双子の息子が居たからかしらね」
眼を覚まして、
「この子睫毛が長い。凌平彼女候補するか?…」
「うざいって航平…さくらと分かれてこの子を選ぶか?笑っ」
高倉産業の子会社と契約会社と結んだ倉石起業の社長が未だ若い
倉石裕と息子の双子の凌平と航平
高橋華恵と名乗った。南城淳一さんは藤代警部の家で家族と迎えて育った事を話したら。
親子で泣いてた。「皆に親切にしていただいき感謝しています…」
「それでか南城部長がかなり気にしてたのか…」
ハキハキしてた娘とみた倉石社長
すぐに説明するから、
事務員で書類のチェックした後ファックスで他社に送信することを言われた。
「はい!」
「それとパソコン使った事あるかな?」
「ないです…」
英会話、パソコン教室があるから自由にしたまえ、
「明日出てきていただけませんか」
息子の凌平さんに言われた
「ありがとうございます!笑っ」
総務課に庶務課に、研修生課に
和田秘書が
別にわからない事があったら、高倉さんが居るからね。
「自由に良いですか?…」
最初から出来る人いないよな航平?
嫌みか?
背が高かった…
和田秘書も高身長の女性だった。
「社長…メールが来てます。川合建設の村尾さんからです。大通りのプリンスホテルで会食兼接待がありまP1時からになりますが」
和田君OK
やっと決まった!笑っ
御手洗いから出てきた男性が私の顔を見て笑ってた。
眼があった…
会釈した私
エレベーターどこ?
君!エレベーターか、エスカレーターか?
どちらでもいいです…
南城兄さんは既に仕事に戻った、
柴さん?…
笑っ鈴原ひとみの認証カードを下げてた。
私はこれで失礼しますありがとうございました。
誰?あの娘…
「面接らしいよ笑っ」
「今時の娘にしては礼儀正しいわ」
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