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ハート喘ぎ
濁点喘ぎ
【、】多用者
下手
改行が無駄に多い
自慰
がっつりヤッてる
初っ端から
ソナチ
「____ふッ、は、ぁッ♡」
自慰をしている、男が居た。
「ぅぐッ♡、ぁ!?♡」
淫らに腰をくねらせて
「んん゛ッ、!♡___ぁぅ゙ッ♡」
ソ連が居ないから、良いかな、と、思ってしまった。
それに、仕事で疲れていたし。
「____〜〜〜ッッッ♡♡」
「ッ、はぁ……♡」
(ねむ、……起きることには、自信が、あるし…)
玩具を入れたまま、
…どうやら、そのまま寝落ちしてしまったらしい。
『ただいまー。』
『………あれ。』
返事がないのは、久しぶりだった。
『…おかしいな…出かけてるのか?』
ナチスの部屋だけに、電気が付いているのを見た。
(…部屋には、居るんだな…)
『入るぞ?』
そう言って扉を開けると、信じられない光景が広がっていた。
玩具が入ったまま?
寝ているナチスの姿。
流石に動揺してしまう。
(…誘ってんだろ………)
とりあえず、起こしてみることにした。
『………おーい、起きれるかー?』
誰かが優しく、俺のことを呼ぶ声がした。
「ん、んん……?」
寝る前、は、何してたっけ…
仕事で、疲れて、帰ってきて……
…ぁ゛、!?!?
そーだ、ヤッた。
…1人で………
しかも、この感じ、ソ連にバレた?
その瞬間に顔を赤くしてしまう。
「ぁ、そ、ソ連…?」
『おう。起きたか。』
『…それで、これ、何?』
そうやって見せてきた手には、俺がさっき使っていた玩具。
「…ぇっ……と、あの、その…」
「仕事で、疲れてて……」
『…そうか。』
「…怒ってる、か?」
『怒ってはない。』
…じゃあなんだろう?
『…興奮は、してる。』
心を見透かされたようにそう言われた。
……………は???
「は、?え、いゃ、興奮って…!そんな、」
『可愛すぎだろ……』
『ほら、丁度寝室だしさ…♡今、解れてるだろ?』
「ぇ、ぁ、いや…あのッ、」
確かにここは寝室だし、さっきまでヤってたから解れてるし、俺は裸のまま、だけど………
「そっ、そんな、はず…」
『1人でヤッてたのはそっちだろ?』
そう言って、ソ連は、自身の服を脱ぎ始める。
「…ぅぅ…」
なにも言い返せなかった。
ナチスのことを押し倒して、自身のものを充てがう。
「ひ、ぁ……そんな、急に、入らな、」
『いつも咥えてんじゃん。いけるって♪』
なぜそんなに楽観視を…
ぐぷっ♡
「____ひッ、!?♡」
急に挿れてきた。
『可愛い声…♡』
「む、むり、無理だって…、!」
そのまま奥まで。
ぐ、ぬぬぬ゛ッ…とんッ♡
「ぅ、はぁ゛、ッ♡」
『…動いていい?♡』
「ぃ、や゛だッ♡、今、動かれたらッ゙、しぬ……」
『死なないって』
安心させるように抱き締めてくれる。
『…駄目?』
「ん゛ぅ………、いいよ、」
思わず、そう答えてしまった
ばちゅッ♡ばちゅ…ッ♡
規則正しい音が、遠い幻想のように感じた。
「ぁッ゙、ぁ゛!?♡んぃいぃ゙ッッッ♡♡」
『ははッ、すっげぇ声…♡』
あっちも余裕がないようなトーンで話かけてくる。
ばちゅッ♡ばちゅッ♡…ごりッ♡
「ぉ゛ッ〜〜〜ッ!?!?♡ぁ゙、はぁッ゛♡♡??ぅあ、?♡」
びゅるるるるるっ♡ぴゅるっ♡
前立腺を刺激されたせいで、呆気なくイッてしまった。
『…そんなに気持ちい?…じゃあ、もっとここ、突いてやるよ…♡』
ごりゅッ♡ごりゅッ♡こりっ♡ごちゅッ♡
「ん、ぉ゙、ぉ゙、ぉ゙ッ、!?!♡♡そこ、ばっか、ぁッ♡だめぇ゙ッ゙♡♡」
敏感なところを刺激されまくって、腰を反らせて必死に快楽を逃そうとする。
『だめってことは、良いってことだよね?』
「話、聞けっょ゛ぉ、ッ゙♡、ぅ゙〜〜ッ゙♡♡許ひゃな、ぁ゙ぅ゙〜〜〜ッ!?♡」
話してる間にも、動くことをやめてくれない。
「ぁ゙ーーッ♡♡むり、むりむりッ♡ひんじゃぁ゙ッ…!?♡」
『だぁから、死なないって。』
じゅぷっ♡ごりゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅ♡
何度も何度も突かれて、視界がぱちぱち弾けてくる。
「ぁ゙ーーッ♡ぁあ゛ーーーーッ♡♡♡」
「もぉ゛むりッ♡またいきゅ゛ッ♡♡」
『イけよ♡』
「____〜ッ♡♡♡ぅ゙あッ、♡」
びゅるるっ♡びゅるるるるっ♡
………いや、そりゃ他の原因もあるけども、
ソ連の声をトリガーに、イッてしまった…
恥ずかしさで顔が熱くなってくる。
…ばちゅっ♡ごりゅッ♡ばちゅっ♡ばちゅッ゛♡
「ッ、ぁ!?いま、イったばっか…ッ゙♡」
『そうだな?気持ちいな?♡』
『…そろそろ出していい?』
「ぇ、あ、!?そ、そとにッ゙゛♡」
『やだ。』
『ッふ、』
…ソ連の体が、震えるのを感じた。
…びゅーー゛っ♡ごぽッ♡
「ぅ、ぁぁぁ゙あぁっ!?♡」
中に温かいものが注ぎ込まれる感覚に、此方も腰を跳ねさせてしまう。
びゅるっ♡ぴゅるるっ♡びゅるるるっ♡
しばらく、入ったままじっとしていた。
『っ、はー…ッ♡』
疲れたような声を出して、なかから抜く。
『…ナチ、生きてる?』
「……、ん、…しんでる…」
『生きてるじゃん』
「ん………」
軽快なやり取りを終わらせて、ソ連が隣に寝転がってくる。
『…今日はもう寝ちゃお。』
「ぇ、でも、片付け…」
『…明日にしようぜ。』
「それもそうか……」
眠くてあまり頭が働かない………
『おやすみ、ナチ…___』
大きな手で頭を撫でられ、そのまま、眠りにつく………
翌朝、目を覚ました。
「…ぁー…いま、何時……」
「………10時…」
『おー、ナチ、おはよう。』
「…おはよ。」
そう言いながら、起き上がろうとして…
「ぃ゙ッッッ___ッ!?!?」
『ぉわ、ご、ごめん、!!』
『起き上がらなくていいよ。』
「…許さん…」
『ごめんってぇぇ………』
そうやって、幸せに過ごしていったのであった。
ぁー、此方も深夜テンションで書き上げました。
あれ、2時間経ってる。
ほんとに、しっかりめにヤッてるやつ書いちゃった…
あぁ、変換がハートだらけに…
下手すぎて萎える。
それじゃそろそろ…
おやすみなさい。また、気が向いたら。
コメント
1件
わあ…これはまたド直球なエピソードですね(笑)読んでるこっちが照れちゃいました。深夜テンションで一気に書かれたそうですが、その勢いがそのまま作品に乗り移ってる感じがします。バレちゃった後のソ連の反応が「興奮してる」ってのが何とも…そこはかとなく愛情も感じられて、ただのエッチシーンじゃ終わらない温かさがありました。翌朝の「許さん」と「ごめん」のやり取りにほっこり。お疲れのところお書きいただきありがとうございます、また気が向いたらぜひ!
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