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つづき
複雑 で ハピエン とは また ちがう 雰囲気 に なります 。
吉「 … さいって ~ 、ッ 、! 」
そんな 生意気なこと 言うもんだから 、勝手に 体 が 動いて スイッチ を 押す 。
吉「 、ッ! 、ぁ、”、ッ 、♡ ま 、”、ッ 」
佐「 あ ~ かわいそ 。 嫌なら 変な態度 しないでね 。 」
吉「 … う、 うん 、… 、 」
その 怯えた カオ は まさに チワワ 。
僕 が どんな に 酷いこと しても 僕 を 好きでいてくれる 仁人 が 可愛くて 。
意地悪したくなっちゃう 。
僕は そんな 仁人 の 手を取り 、学校 へ 向かった 。
遅れた あと 、ちゃんと怒られた 。
ただ そんな コト より 早く 試したい 。 、
どんな カオ して 過ごすのか 、楽しみで たまらない 。
そして 昼休み 。 いつもは 誘ってこないのに 、今日 は 僕を 誘ってきた 。
佐「 どしたの ? いつも ちがう人 と 食べてるじゃん 」
吉「 いいの 、!!ほら 、早く行かないと 食べる時間 無くなっちゃう !! 」
そんなこと いって 手を取り 屋上 に 向かうが 、
きっと 自分 の 恥ずかしい姿 を 他に 見られたくなかったのだろう 。
吉「 お 、おいしいね 、… 」
佐「 うん 」
ほんと 、かわいい 。
僕 は 好奇心 に 負けて 、スイッチ を 押す 。
押した瞬間 、体が 跳ねて 。吐息 が 溢れ出す 。
佐「 … やっぱさ 、仁人 が 1番だよ 。 どんな ヤツ よりも 。 」
吉「 、… それ 、……どーいう 意味 、…ッ、 」
話 づらそうだったから スイッチ は 止めた 。
吉「 浮気 してるとかじゃ ないよね 、? 」
佐「 ん ? だから ? 」
吉「 、…… 」
佐「 浮気の なにが悪いの 。 愛すべき 人が 何人も 居るんだから 、みんな 愛してあげないと 。 」
吉「 …… そっか 。 」
話が 終わった ? ぽい ので スイッチを また 付ける 。
吉「 、ッは ー 、っ 、でそ 、やだ 。 、ッ” 」
佐「 がんばれ ♡ 」
吉「 、ん、ッ、ぃ、 … 、ッ、あ、” でる 、ッ ♡ 」
そんな コト いって 欲を吐き出しては 、泣きながら 震える 。
かわいい 。
佐「 もう こんな 時間だね 。 帰ろう 。 」
吉「 はやと 。 別れよ 。 」
佐「 、は ? 」
吉「 俺さ 、もっと ちゃんと した 人 と 付き合いたいんだ 。 」
俺は 離れていく 仁人 の 手を 掴み そっと 口付け を して 、
その後 部活 から 帰ると 仁人 の 生活感あった 物 も消え 、僕 の 家 に あった 2つ に 増えた 物も
1つに すべて 戻っていた 。
吉「 、ゃ、? 」
吉「 はやと、?? 」
朝だから 声 を かけても 全く目覚めない 。
吉「 … ? 」
なにか 変な 夢でも 見てんのか 涙を流す 。
らしくないなぁ 、
慰め とは 行かないが そっと キスを する 。
佐「 !!!!! 」
飛び起きた 衝撃 で つい ベット に 倒れ込む 。
倒れ込んだ姿勢は 押し倒した 時と よく似ていて 、 体は 照れを隠せず 赤くなる 。
佐「 仁人 、好き 。 」
吉「 …は ? なに 急 に笑 」
俺もだよ 、と言いたいところだが 喉に 突っかかる ので
吉「 そっか 。 」
口には出さないでいた 。
佐「 ね ~ 仁人 、これ夢かな ?? 」
吉「 なにが 〜 ! 」
そんな こと いうから 、ほっぺ を 引っ張る 。
佐「 いだ っ !!強すぎ 分かったから !! 」
なんて 言って 引き離される 。
いつかは 自分 が 好き を 伝えないと 。
終わりです 。
佐野 さん は 誰かと 浮気 していて
吉田 さんは 何も知らずに居たのですが
学校 で えっち なことを する際 本音が 零れて 口喧嘩に なった 後
別れた のですが 、 諦めきれなく 泣いている 、ここまでが 夢 。
その あと は 佐野さんが 寝ている 。というとこ から 始まり 、吉田 さんが 起こすところから始まります 。そこから 最後 まで 吉田 さん 目線 です 。現実 では 浮気 など 知らず 、普通に 甘い 朝に なりましたとさ !
これ 、複雑な 終わり方よね 。
コメント
1件
続き書いて下さりありがとうございます🙇♀️ 本当に複雑な終わり方でしたね。 けどたまにはこんなさのじんも良いかもしれないです。 次のお話も楽しみにしています。