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私は佐藤心菜27歳。ただのアラサー。彼氏いない歴=年齢なわけ
今日も会社で働いて理不尽上司に怒られ、いつもより速く歩いていた。
??「あの、、、」
心菜「はいなんですか」
??「私START ENTERTAINMENT社に勤めている鈴木というものです」
心菜「あ、佐藤です」
鈴木「佐藤さんですね。マネージャーなどに興味ありませんか。佐藤さん今の仕事どうですか?」
心菜「マネージャー、、、ですか?」
鈴木「ええ。興味があるようでしたらこちらまでお願いします」
心菜「あ、ありがとうございます」
鈴木「ではこれで」
私は、人生で初めてスカウトされた、、、、と言ってもマネージャーだけどね
START ENTERTAIMENT社って、、、SnowManとかSixTONESとかいる?えええええええええええ
私はテンションが上り、さっきまで重かった体がすっと軽くなり爆速で家に帰った。
ーーーーー21:00頃ーーーーー
プルルルr
鈴木「もしもし、鈴木です」
佐藤「あ、先程のマネージャーの件の佐藤です」
鈴木「あ、佐藤さん!!どうされました?」
佐藤「マネージャーってどのような仕事をするんですか?」
鈴木「主に、スケジュール管理、送迎、雑誌撮影などの同行ですね」
佐藤「へえーちょっと興味あります」
鈴木「ほんとですか!?見学も可能です」
佐藤「見学行きたいです!!」
鈴木「ありがとうございます!!えっと、、、見学する担当グループは、SnowManです」
佐藤「あ、わかりました」
鈴木「では、4日の10時に来てください」
佐藤「わかりました!!失礼します」
鈴木「失礼いたします」
私は、電話が切れたのを確認し、家の中で騒いだ。これ以上ないっていうぐらいね
ーーーー4日ーーーー ※社長は亡くなっているという体です
今日はいよいよ見学の日。
バックの中にはペンとメモ帳、鏡とくしを入れて家を出た。
会社は電車で15分のところにあって意外に近かった。
会社から近い駅から降りると鈴木さんと知らない社長らしき人がいた。
鈴木「お!佐藤さんこっち!!」
佐藤「あ、おはようございます!!今日はよろしくお願いします!!」
滝沢「あなたが佐藤心菜さん?」
佐藤「はい!!よろしくお願いします」
滝沢「今日見学で来たと思うんだけどさ、、、」
鈴木「え、言っちゃうんですか滝沢さん」
滝沢「うん。」
佐藤「あの、なんですか」
滝沢「君には本格的にここで働いてほしい」
佐藤「え、、、」
滝沢「無理にとは言わない。見学してから決めてもいい。ぜひ帰るときに聞かせてほしい」
佐藤「わかりました。」
鈴木「では、行きましょう。こちらです」
それから、15分ほど歩いてめちゃでかい会社に入った